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エコジン

 環境省広報誌である「エコジン」の11月号が今日届きました。
 世の中なんでもA4判サイズになっている中で、貴重なB5版サイズの雑誌。
そしてわずか34~5ページと言うページ数。
でも金額から言えば中身はかなり濃い雑誌。
 よって、毎号届くのがとても楽しみな雑誌でもあります。
エコジン2007秋号


エコジン2007秋号2


 今号で紹介されているもので、「ごみゼロナビゲーション」が紹介されています。
私のように「リサイクルステーション」で活動している人間にとっては、知らない人間ながら親近感のある団体であり、当然彼らの情報は時折、耳にしていました。

 彼らは国際青年環境NGO A SEED JAPAN (A SEED JAPAN(Action for Solidarity, Equality, Environment and Development/青年による環境と開発と協力と平等のための国際行動)は、1991年10月に設立された日本の青年による国際環境NGO(非政府・非営利組織)です。1992年6月、ブラジルで開催された「地球サミット(国連環境開発会議)」へ青年の声をとどけるため、世界約50ヶ国70団体が参加して「A SEED国際キャンペーン」が行われました。その日本の窓口として、全国の青年の声をまとめ、国連へ提言書を提出したのが始まりでした。そして地球サミットを終えて会員制度を有する団体として新たにスタートしました。)のメンバーであり、その中でたくさんのプロジェクトがある中の1つが「ごみゼロナビゲーション」なのです。東京近郊の大きな音楽イベント会場などでも彼らを見かけた方は大勢いることでしょう。

 1992年6月、ブラジルで開催された「地球サミット(国連環境開発会議)」は、このような若者が行動を起こすきっかけを作りました。
 子どもの声を届けるためにリオデジャネイロを目指したセバン・スズキ。彼女が会議に来ていた世界の代表に向けてのスピーチは、今でも伝説となり語り継がれていますし、国際青年環境NGO A SEEDは、日本の若者が設立し、やはりセバン・スズキ同様に若者の声を届けるためのキャンペーンを世界50ヶ国の若者を巻き込んで行ないました。

 世界中で多くの人々が1992年の「地球サミット(国連環境開発会議)」で「このままではいけない」と感じ、行動を起こし始めたのです。

 当時の子どもと青年が行動を起こしました。彼らは今、社会の第一線で環境保護の運動をしています。
 でも、当時も大人で、今の大人・・・はまだ行動を起こしてはいません。



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