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ソイキャンドルを再生しました♪

 キャンドルは使っているうちに真ん中がへこんだり、芯が倒れたりします。
でも、そこで捨てずに、再生することで、とことん使うことができます。



20200608キャンドル再生1
芯がちゃんと立たなくなることと
芯そのものが短くなったので
再生作業をしました。


20200608キャンドル再生2
湯をはった鍋に
キャンドルのグラスを入れ(湯せんして)溶かす

グラスの外が温められるため
キャンドルの周囲が融けてくるので
グラスを布なのでつかんで
中身を鍋にあけます
(写真の鍋はキャンドル専用に使っているものです)

20200608キャンドル再生3
中身を鍋にあけます

20200608キャンドル再生4
分量的に足りないので、ソイ(大豆)ワックスを新たに加えます。
本日はソイワックスのソフトを入れて…

のちに失敗と気づくのですが、ソフトは柔らかいので
融けやすく固まりにくいので、これからの季節は常温では
固まるまで時間がかかってしまうのです

20200608キャンドル再生5
鍋に新しいソイワックスを入れたところ

20200608キャンドル再生6
融けるとこのような
ちょっと黄色みがかった液体になります

20200608キャンドル再生7
使っていたグラスは湯せん後、
中の蝋を鍋に移してすぐボロ布なので拭くと綺麗になります。
但し、グラスは高温になっておりますので、
直接持ち上げないよう、ボロ布などでつかんでください。


20200608キャンドル再生8
廃油ローソクから取り出した芯と
アイスの棒を再利用。

融けたソイワックスは5分少々おき
少し温度が下がってからグラスに入れます。

20200608キャンドル再生9
風通しの良い涼しいところで
冷やしましょう。


20200608キャンドル再生10
再生後のキャンドルです。

再生にかかった時間はわずか15分。
固まるまで30分以上近くかかりました(>_<)

早く固めるのは冷蔵庫に入れる場合もありますが、
急激に温度が下がったり熱いまま蝋を流し込むと、
固まったときに蝋内に残っていた酸素が抜けるので
真ん中が陥没したりします。



 様々なキャンドルを作る際、再生方法も考えながら作ることが必要です。
色づけする場合も、再生後の色合いがどうなるを考えて、私は配色しています。


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