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観戦はし持参を 農協グループエコ推進 by 河北新報

[観戦はし持参を 農協グループエコ推進 ユアスタとKスタ]とは河北新報の記事。
宮城県内の農協グループは、仙台市に本拠地を置くプロスポーツ2球団と共同で、環境に配慮してはし持参でのスタジアム観戦を促す「みやぎエコスタ」キャンペーンに乗り出す。今月30日から12月末までの期間中、ホームゲーム会場で「みやぎの環境保全米」を使用した弁当を買い、はしを持参した観客に抽選で景品をプレゼントする。(←河北新報より引用部分)

 マイ箸持参は大いに結構。
でも、先日Blogに「割り箸から紙へ  by 日本製紙岩沼工場」と書きましたが、スタジアム関係の使用済み割り箸は紙に生まれ変わっています。このKスタやユアスタから出た使用済みの割り箸も・・です。
 その記事からわずか3日後に、この記事。

 とてもちぐはぐな気もしますけど・・・。

 もともとは「割り箸=ダメ」ではなく、「割り箸→輸入の割り箸→ダメ」でした。
 輸入の割り箸は、間伐材ではなく、割り箸のために間伐材ではなく、普通の成長過程にある木々が伐採され続けたことに問題があるのです。

ところが、マイ箸がブーム先行型になり、最近は「割り箸全部ダメ論」になってしまっています。
 日本の国土の大半占める森林。
 土砂災害を防ぐために、
 日本の木材を支えるために
 必要な場所です。

 それらの木々を守るためには間伐を行ないます。
間伐しなければ日が当たらない木々は腐り倒木してゆくだけです。そうすると、根ぐされしますから当然周囲の土砂を引き止める力はなくなりますから土石流などの際、モロに山が流されてしまいます。

 この間伐材が山林に放置されている現状を知らないのでしょう。
間伐材の利用はごくごく一部の人たちが、割り箸や炭にしれいるだけで、多くは放置されているのです。一定の太さまで成長した木々の間伐です。使い勝手はいくらでもあると思います。
 なのに、いまだ大量に木材を輸入している日本。

 単に「便利」「清潔」という理由だけではないのが、日本産の割り箸の意義が抜け落ちてしまっていることが少し残念です。日本の第一産業を守るべき農協さん。

 せめて、マイ箸持参し忘れた方々に「国産の間伐材から作られた割り箸及びマイ箸」の販売をして欲しいと思います。

 


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