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エコキャンドルのメリット&デメリット その2

 エコキャンドルを作るにあたり・・・
いくつかの、メリット&デメリットを比較記述したいと思います。

【材料の収集】
①「廃ローソク」の場合
  葬祭場や寺社などから譲っていただく場合が多いのですが、知り合いに葬祭業などの
  関係者が居ないと意外に集まらないこと。
  常に一定量あるとは限らないことと、

②「廃油キャンドル」の場合

  友人などに頼んで過程の廃油をためててもらうことも可能。
  大量に必要とする場合は、飲食店や学校や会社の食堂などからも廃油をいただける
  可能性が大きい。


【製作時間】
①「廃ローソク」の場合
 湯せんでローソクを溶かす時間。
 溶けたローソクに色付けする時間。
 プリンカップ5個分くらいでも15分~20分かかります。


②「廃油キャンドル」の場合

 油を温める(70~80℃になったら火は消す)
 処理剤を入れる、混ぜて溶かす。
 プリンカップ5個分くらいで10分弱。


【鍋】
①「廃ローソク」の場合
 専用の鍋が必要。
 一度、鍋を使用すると、蝋の香りが鍋に残る。


②「廃油キャンドル」の場合

 普段、台所で使っている鍋やフライパンで作ることができる。
 鍋も通常の洗剤で洗えばOK。


 これらを考慮して、室内・屋外のイベントで「リサイクルキャンドル」や「廃油キャンドル」を作ってみてください。


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