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エコキャンドルのメリット&デメリット その1

イベントなどで使用するキャンドルでの悩みの種は?
「雨」で消える
「風」で消える
「雪」で消える  
などが、よくあげられます。

 普通のかわいいキャンドルでは、

キャンドル


「芯」が細いので、雨で消え、風で消え、雪で消え・・・というデメリットがあります。

 季節柄・・・
「雨」にそこそこ強くて、
多少の「風」にはビクともしない・・
 そんなイベントにお勧めのローソクはこちら。

廃油キャンドル1

廃油


 作り方も簡単。
 数も沢山作れる。
 長時間燃焼可能。
 小雨・多少の風には影響を受けにくい。

それが「廃油キャンドル」なのです!

芯も特殊な作り方があります。

芯1
芯は和紙(習字の練習の終わった紙なども可)を
   写真のように山折に2~3回折ります

芯2
 山折に折ったら、そのまま畳んで
   湯せんした溶けている状態の蝋の中に入れ、乾燥させます。
 乾いたら底に当たる部分を1.5~2cmに切れ目を入れ写真のように折ります。

廃油キャンドル4
割り箸で芯の上部を挟んで容器にセッティングします。


 山折にした芯は幅が7~8mmありますと、多少の雨や風では消えません。
また、キャンドルを長持ちさせたいのであれば、廃油に蝋を入れても凝固剤替わりになりますが、廃油に廃油処理剤(市販の凝固剤)を入れ、そこに更に湯せんで溶かした蝋を入れますと、さらに丈夫なキャンドルになります。


廃油キャンドル3

廃油&廃ローソク&処理剤を入れて固めたもの。
3時間燃焼で写真の溶け具合。



室内イベントには普通にかわいいキャンドルでOKですが、屋外では天候なども考えて使用するキャンドルを考えたほうが良いでしょう。




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