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キャンドルイベントに思う。。。

 6月22日の夏至のキャンドルナイト。
 7月7日のライトダウン。

 そして、夏には様々なイベントが行なわれ、特にキャンドルを灯すイベントもたくさんあります。
しかしながら・・・
いまだもって新品の紙コップを使用しているイベントがあとを絶ちません。
それでもってエコなイベントをした!と豪語しているのを見聞きすると、寂しくなります。

せめて1度使った紙コップを使って欲しいと思います。
新品の紙コップではエコではありません。
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●缶詰の空き缶。
丈夫です。
そのまま煮沸も出来ますし、そのまま湯せんで廃油ローソクを作ることが出来ます。

●石川県のカフェ・ローエルさんたち。
 こちらではサザエの殻、卵の殻などを使用しています。
 当方のHPで以前作り方を見て、その後さまざまなアレンジをされて
 キャンドルナイトなどのイベントをされています。
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 昨年「キャンドルナイトinかみのやま」で、紙コップを使用していたので「今後もその方向性(新品の紙コップを使用)で行くのか、また新たな方向性(再利用できる容器を使用するのか)を考えていくのか」と、問い合わせをしてみましたが、返信はいただけませんでした。

 でも、同じ山形県でも、冬の風物詩である「上杉雪灯篭まつり」では、市役所で廃ローソクを回収し、空き缶を使ったりと、本当の意味でのエコなキャンドル作りを始めているところもあります。
 その差は「意識」の問題だと思いますが・・。
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 空き缶の再利用だと、一度使用しても、再度湯せんなどで溶かし固めることで、廃油キャンドルはその後、芯を入れ替え、減った分を足すだけで、容器そのままに使用することが出来ます。
 紙コップの場合は、1度の使用でゴミ箱行き。
大量に作る場合、手っ取り早く数は揃いますし、便利です。
でも、紙を作るまでの過程を考えると、すぐゴミになってしまうのは・・・。
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 私がリサイクルキャンドル教室をするときに、紙コップを使うことがあります。
状況によっては教室を開催する施設の内の自販機で使ったものを洗って乾かして使います。
それでも不足する場合は、やもうえず新品を使う場合もありますが、その場合は、キャンドルが固まったら中身を取り出して資源回収用へまわします。
 廃油の場合は、「サラダオイル」ですから、紙コップを使用した時点で油が紙にしみこんでゆきますから、資源に回収されても逆に洗浄の手間で捨てられてしまいます。
 ちょっとした差ですけど、
 それも「こだわり」です。

 きっと、イベントする中で、多くの人が葛藤の中に居ると思います。
葛藤と矛盾の中で、難しいけれど、でも、誰かが声を発しないと・・・。
 
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