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人としてのモラルがあれば・・・

「環境省、国立公園のごみを一掃 17カ所、地元の雇用にも」 という共同通信社のニュース記事。

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環境省は2日、全国18都道府県の17カ所の国立公園などで緊急対応として、ごみの一掃を目指す「国立公園クリーンアップ推進事業」を始めたと発表した。

観光客らが捨てた缶や瓶、海岸部に漂着した木材や漁業用のブイなどを取り除く。
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 今回のこの事業…。
雇用確保の面はいたし方ないとしても、それを除いた場合には…モラルが備わっている人間であればありえないポイ捨てってことである。

「観光客が捨てた空き缶や瓶」

 わざわざ観光に行って、そこにゴミをポイ捨てしてくる人の気持ちがまったくもって理解できない。
観光に行って
「雄大な自然だね」
「素晴らしい自然環境だね」
「綺麗な街だね」
と、旅先で感じはしないのだろうか?

感じないからゴミをポイ捨てしてくるのだろうけど、そういう人に観光して欲しくはない、と思う。


「沿岸部に漂着した漁業のブイ」
プラス 釣り人の残した釣具類も含むが、使用した道具への取り扱いの責任感があるか、ないか、それだけだろうと思う。

 座礁や天候悪化で道具類が海に落下することはやむを得ないかもしれないが、日本国中の海岸を埋め尽くすほどの漁業用の道具類は異常であり、「韓国船籍のもの」とマスコミは取り上げるが、逆に日本船籍のものはアジア全域に流れ着いている。
 川と海が隣り合わせの河口に行くとよくわかるが、上流からの私たちの使用している日用品などが河口沿いの海岸に流れ着いているのだ。キッチン用品はじめ、なぜかヘアケア商品(シャンプーやリンスのボトルやスプレーなども)までも。
 モラルの欠如している漁師がいることも事実であるが、加えて川から海に物が流れるという当たり前のことを理解していない一般住人が多いことも事実なのだ。
 上流域にすんでいる人は一度、河口付近の沿岸をみておくべきだろう。



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