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環境にやさしいチョコレート  by  ロッテ

 街の中はいたるところ ハート マークと アップロードファイル バレンタインデーのチョコであふれています。

 そんな中、「お口の恋人 ロッテ」では、【国際的自然環境保護NGO団体であるレインフォレストアライアンス(RA)では、自然体系を守りながら作物を栽培する農業(アグロフォレストリー)を推奨。『エコチョコ・フォレスタ』は、RAの厳しい基準をクリアしたことが認証されたブラジル産カカオ豆を100%使用。】の「エコチョコ・フォレスタ」なるものを2月10日(火)から首都圏で発売。遅れること一ヵ月半後の3月24日(火)から全国で発売されるそうです。

詳細は
●~ 環境にやさしいチョコレート ~(ロッテのHP)をどうぞ。


 またそのような中、
「2009年のバレンタインデーに向けて、エコプル(ecople.net)は、エコ・バレンタインデーを提唱します!」
というのもあります。
 フードマイレージ的な部分での視点からだと思いますし、義理も無駄という発想なのかもしれません。
 価値観は人それぞれで、これに関しては微妙です。
過剰包装(梱包)には、その後の行く末を考えると(たいがいは捨てられるので)確かに問題があると思いますが、その場合にも先ずは分別して捨てるのであれば資源は無駄にはなりません。フードマイレージ的な面で考えても、視点かえればカカオ栽培に多くの途上国の人々がかかわり、彼らの貴重な資金源でもあります。(中には過酷な労働を強いられている子どもたちもカカオ栽培には係わっておりますが・・・)
 そういった意味では、ロッテの「エコチョコ・フォレスタ」は国際的自然環境保護NGO団体の監視下のもと作られたカカオであり、フェアトレード的な意味をもつことから、良いのではないのかな、と思います。


 経済が停滞している今、少しでも消費の拡大を狙わなければ、お金は循環しません。それから考えれば、少なからずバレンタイン商戦は多少景気の動向に変化を与えるものかと思われます。
 エコは大切なことです。
でも、人が「人として当たり前の生活」をするためには経済も大切です。
なんでも「無駄」「反対」ではなく、

どうしたら「経済効果」が出るのか
どうしたら「自然にも良い」のか

双方の視点から見る必要があるのだろうと思います。




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