珈琲の香りのバイオ燃料はいかが?
新年が明けました。
どんな元旦をお過ごしでしょうか?
さて、年末にこんなニュースが!
「コーヒーの残りかすからバイオ燃料 米大学が実験」(asahi.com 2008.12.29付)
バイオ燃料は様々材料で現在研究が進められ実用化ヘ向けて動いておりますが、珈琲カスも燃料になるとは…。
珈琲カスはよく土壌改良と言って土に撒く人もあれば、土には良くない!と言い切る人も居て、我が家ではもっか可燃ごみです。
【コーヒーの残りかすに、まだ15%程度の油脂が含まれていることに着目。地元のスターバックスコーヒーから仕入れた残りかすを乾燥し、有機溶媒で油脂を取り出した。バイオ燃料をつくる標準的な反応で、ディーゼルエンジン用燃料になることがわかった。 】ということです。
ただ、生成機は廃油からの生成機とはまた違うのだろうし、その生成機の価格や製造コストも計算しなければなりません。
また回収する地域も一定の区分けをして限定しないと回収するための運送料(ガソリン代)もかかってしまうので、それらをきちんと計算して、コスト的に合うのであれば、日本でも国内にあるカフェから排出された珈琲のカスを地域ごとに回収していけば、多少なりとも一定量の燃料になるのかな?と。
私が見慣れた仙台の街の中には、昔からの珈琲専門店が多数あり、新規参入のスタバ、ドトールはじめ、ファミレスでもドリップ珈琲ですから、1日でもかなりの回収量になると思います。
けっこう、面白いところに目をつけたかもしれませんね。
ま、実用化へはまだ遠いのでしょうけど、珈琲の香りの車・・・は、お洒落の域かもしれません。
どんな元旦をお過ごしでしょうか?
さて、年末にこんなニュースが!
「コーヒーの残りかすからバイオ燃料 米大学が実験」(asahi.com 2008.12.29付)
バイオ燃料は様々材料で現在研究が進められ実用化ヘ向けて動いておりますが、珈琲カスも燃料になるとは…。
珈琲カスはよく土壌改良と言って土に撒く人もあれば、土には良くない!と言い切る人も居て、我が家ではもっか可燃ごみです。
【コーヒーの残りかすに、まだ15%程度の油脂が含まれていることに着目。地元のスターバックスコーヒーから仕入れた残りかすを乾燥し、有機溶媒で油脂を取り出した。バイオ燃料をつくる標準的な反応で、ディーゼルエンジン用燃料になることがわかった。 】ということです。
ただ、生成機は廃油からの生成機とはまた違うのだろうし、その生成機の価格や製造コストも計算しなければなりません。
また回収する地域も一定の区分けをして限定しないと回収するための運送料(ガソリン代)もかかってしまうので、それらをきちんと計算して、コスト的に合うのであれば、日本でも国内にあるカフェから排出された珈琲のカスを地域ごとに回収していけば、多少なりとも一定量の燃料になるのかな?と。
私が見慣れた仙台の街の中には、昔からの珈琲専門店が多数あり、新規参入のスタバ、ドトールはじめ、ファミレスでもドリップ珈琲ですから、1日でもかなりの回収量になると思います。
けっこう、面白いところに目をつけたかもしれませんね。
ま、実用化へはまだ遠いのでしょうけど、珈琲の香りの車・・・は、お洒落の域かもしれません。
- 2009-01-01
- 単なる日記
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