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ハイブリッド列車?

 山梨日日新聞Webニュースの本日付の記事に「小海線のハイブリッド列車」の文字。
 乗用車のハイブリッとは昨今は聞きなれた言葉ですが、「ハイブリット列車」とは初耳でしたので、さっそくクリックして読んでみました。

記事は
【小海線のハイブリッド列車、31日運行開始
        世界初の営業運転、8月から1日9本

JR東日本は三日、ディーゼルエンジンと蓄電池を組み合わせた「ハイブリッド列車」の世界初めてとなる営業運転を、三十一日から小淵沢-小諸(長野県)の小海線で始めると発表した。
 計画では、運転初日は中込(長野県)発小諸行きなど上下計三本、八月一日から九月二日までは、小淵沢発野辺山(長野県)行きなど上下計九本を毎日運転する。
 列車は発車の際は屋根上の蓄電池の電力でモーターを回転させて進行。加速時は発電機付きのディーゼルエンジンと蓄電池の両方でモーターを動かす。減速時はモーターを発電機として蓄電池に充電する仕組み。
 JR東日本によると、従来のディーゼル車と比べ燃費が約10%向上、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質を約60%削減できるという。】
記事全文「山梨日日新聞7月4日より

 スイスのツェルマットでは、かなり前から観光地へは電気自動車などじゃないと乗り入れが出来ない規制があり(当然住民も従来の石油などの化石燃料を使用する乗用車は持ち込めない)ますが、日本で電気自動車というと、一部施設に限られていたり、様々な工場内で使用されているフォークリフト、またゴルフ場のゴルフカートなどの「電動式」の類しか一般的なものはありません。

 まして公共機関で云々・・・となると皆無。
 この長野県の小海線「小淵沢-小諸 間」(駅名一覧はコチラをどうぞ)におけるハイブリット列車は、これからの観光地、及び緑豊かな日本の自然を守るための第一歩へつながることと思いますし、そうあって欲しいと思います。

 避暑地で有名な「清里」へ、
 また和のテイストたっぷりの「小諸」へ
 この夏はハイブリット列車でどうぞ。


 機会あれば、乗りに行って見たいなぁ・・・と思いました。


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