有毒物質を吸収する植物を開発?
●シックハウス症候群を防げるか、近畿大・京大が有毒物質を吸収する植物を開発
* 2008年11月12日 18:04 発信地:東京
近畿大学の研究チームは、
【ホルムアルデヒドを栄養源とするメチロトローフと呼ばれる細菌に注目し、この細菌が持つ2種類の遺伝子を、実験植物に使われるシロイヌナズナとタバコに組み込んだ。
このシロイヌナズナと野生種を4週間、高濃度のホルムアルデヒドが入った容器の中で栽培すると、野生種はすべて枯れたのに対し、遺伝子を組み換えた方は生き残った。容器内のホルムアルデヒドの濃度も、野生種に比べて10分の1程度に減っていた。】
という研究結果から、将来的には鉢植えの観葉植物が化学物質を吸収することで、化学物質に悩まされている方に少しでも役に立てるのではないか?ということで、今後も引き続き研究を進めていくようです。
科学物質だけに限らず、ある意味空気清浄機ともいえるものですから、空気清浄機はやがてゴミになりますが、それを使用せずとも空気清浄ができれば、身体にも環境にもエコかもしれません。
でも、一番は新建材系含む「化学物質」そのものの研究ももっと進めていっていただきたいと思います。
* 2008年11月12日 18:04 発信地:東京
近畿大学の研究チームは、
【ホルムアルデヒドを栄養源とするメチロトローフと呼ばれる細菌に注目し、この細菌が持つ2種類の遺伝子を、実験植物に使われるシロイヌナズナとタバコに組み込んだ。
このシロイヌナズナと野生種を4週間、高濃度のホルムアルデヒドが入った容器の中で栽培すると、野生種はすべて枯れたのに対し、遺伝子を組み換えた方は生き残った。容器内のホルムアルデヒドの濃度も、野生種に比べて10分の1程度に減っていた。】
という研究結果から、将来的には鉢植えの観葉植物が化学物質を吸収することで、化学物質に悩まされている方に少しでも役に立てるのではないか?ということで、今後も引き続き研究を進めていくようです。
科学物質だけに限らず、ある意味空気清浄機ともいえるものですから、空気清浄機はやがてゴミになりますが、それを使用せずとも空気清浄ができれば、身体にも環境にもエコかもしれません。
でも、一番は新建材系含む「化学物質」そのものの研究ももっと進めていっていただきたいと思います。
- 2008-11-13
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