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ラムサール条約登録で餌やり自粛要請…果たして…

 「瓢湖など国内4か所、ラムサール条約登録湿地に正式追加」
環境省は30日、水鳥の生息地など国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録湿地に、日本から新たに4か所が正式に追加されたと発表した。国内の登録湿地は37か所となった。
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 追加されたのは化女沼(けじょぬま)(宮城県)、大山上池・下池(山形県)、瓢湖(ひょうこ)(新潟県)、久米島の渓流・湿地(沖縄県)。このほか、すでに登録されている琵琶湖(滋賀県)も区域が拡大された。
(2008年10月30日18時57分 読売新聞)


 通常、登録まで数年という年月を要するラムサール条約の登録ですが、宮城県の化女沼(けじょむま)は申請からわずか10ヶ月で登録されました。
 白鳥の飛来地の多くは餌付けを行っているところがほとんですが、このラムサール条約登録を前に、化女沼には野鳥に餌をやらないよう…と、一般の人に協力を求める看板が化女沼の観光協会によって設置されました。理由は、生態系を守り、鳥インフルエンザ感染のきっかけになるような接触を防ぐのが狙い(河北新報掲載文より引用)とのことですが、餌付けを行ってきたことで渡り鳥の飛来が増えてきた経緯もあることから、餌付けを自粛したことにより飛来数が減ることはほぼ確実と思われます。
 住民へのラムサール条約の意義や定義の周知、及び環境保全や観光をどういった視点で捉えるかが、今後の課題になってくるのでしょう。




◆野鳥に餌 遠慮して ラムサール登録目前の化女沼

 (環境gooー河北新報ニュース)

◆化女沼ラムサールにスピード登録 意義の浸透これから
  (河北新報)

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