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環境に配慮した農法を行う農家を奨励

 「環境に配慮した農法を行う農家を奨励」とは、日本ではなく隣国「韓国」のお話。

【 日韓両政府は、28日に韓国・昌原(チャンウォン)市で開幕する第10回ラムサール条約締約国会議で、水鳥など多くの生物の生息地となっている水田の価値を再認識し、生物に配慮した農法や水管理法などの推進を締約国に求める決議案を共同で提出する。
 決議の日韓共同提案は初めてで、最終日の来月4日に採択される見通しだ。】
YOMIURI ONLINE「水田管理は生物に配慮を、ラムサール会議で日韓共同提案へ」より引用

 日本では10年くらいまえから取り組みがはじまっている「ふゆみずたんぼ」。
特に我が県の北部にある大崎市の蕪栗沼(かぶくりぬま)が、「ふゆみずたんぼ」として、ラムサールの登録を受けている。
 冬も水田に水をはり、そこへ白鳥や雁などが飛来し、水田に生息する虫をたべ、植物を食べ、そこへ糞をすることにより田んぼが肥沃になるという仕組み。
 この仕組みは、水田を守るためだけではなく、周辺に生息する生物を観察することで土壌がどのよな状態かもうかがい知ることができます。
 このふゆみずたんぼ育ちのコメは、付加価値がつき、独自のブランド米として成果をあげており、そこへ韓国も注目したようです。
 でも、韓国では日本にはない制度で「環境に配慮した農法を行う農家を奨励する補助金制度」がすでに5年前の2003年から行われています。
 自給率の低い日本が、農業という職種をまもるため、そして主食である米、たんぼを守るために、この韓国の「環境に配慮した農法を行う農家を奨励する補助金制度」はぜひ参考にしていただきたいな、と思います。



●ふゆみずたんぼカレンダー


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