赤トンボなぜ減少 休耕田増加・新しい農薬…指摘も
[赤トンボなぜ減少 休耕田増加・新しい農薬…指摘も]asahi.comより
昨日、隣の七ヶ宿町で、ひさしぶりに赤とんぼを見ました。と、同時に、最近、我が家(白石市)周辺では見かけなくなったなぁと・・・。
環境の異変であることは分かっておりますが、トンボの子の生息する場所がなくなっているのは事実。
昔、近所の堀割にはたくさんのヤゴが生息しており、繁殖の時期には掘割のところがヤゴだらけになっていました。
でも、掘割の整備と称し、川の護岸はコンクリートになりました。当然のように近所からトンボの姿が消えました。それは、もう40年近く前のことです。
そして、今赤とんぼが生息する湿地が減っていることと、新たな農薬がヤゴにダメージを与えているのではないか?というのが今回の記事で、そのうち「赤とんぼ」の歌までもが無くなってしまうのではないか?と心配してしまいます。
そういえば、昔のようにカタツムリを見る機会もなくなりましたし・・・。
どんどん、虫たちが姿を消しているように思います。
子どもの頃、夕方に赤とんぼが舞っていた姿を、もう一度見てみたいな、と、ふと思いました。

昨日、隣の七ヶ宿町で、ひさしぶりに赤とんぼを見ました。と、同時に、最近、我が家(白石市)周辺では見かけなくなったなぁと・・・。
環境の異変であることは分かっておりますが、トンボの子の生息する場所がなくなっているのは事実。
昔、近所の堀割にはたくさんのヤゴが生息しており、繁殖の時期には掘割のところがヤゴだらけになっていました。
でも、掘割の整備と称し、川の護岸はコンクリートになりました。当然のように近所からトンボの姿が消えました。それは、もう40年近く前のことです。
そして、今赤とんぼが生息する湿地が減っていることと、新たな農薬がヤゴにダメージを与えているのではないか?というのが今回の記事で、そのうち「赤とんぼ」の歌までもが無くなってしまうのではないか?と心配してしまいます。
そういえば、昔のようにカタツムリを見る機会もなくなりましたし・・・。
どんどん、虫たちが姿を消しているように思います。
子どもの頃、夕方に赤とんぼが舞っていた姿を、もう一度見てみたいな、と、ふと思いました。

- 2008-10-19
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