「水守の郷散策路」近々オープン
現在、隣町の七ヶ宿町では、「NPO法人水守の郷・七ヶ宿」が【新たな公によるコミュニティ
創生支援モデル事業】の一環として、「水守の郷散策路」を整備しています。
整備している!とは言っても、実際に手を加えているのは、散策路にある蓮池を守るため(専門家に見ていただいたところ、蓮は陽の光があたらないとダメになってしまう、と言うことで、蓮池に光をあてるため)周囲の木々、特に「つる」「蔦」系の植物の伐採を行い、散策路そのものも草刈をしている程度。人工物は、丸太の橋を蓮池に渡すことと、通り道のぬかるんでいるところに丸太で足場を作るという・・・それだけの大変質素な散策路。ちょっとしたアスレチック的な要素も含んでいます。
なので、散策路はスニーカーや長靴、多少汚れても良い服装で散策していただけると良いかな、と言う按配で現在整備しています。
散策路はビオトープ(生物生息空間)にもなっており、貴重な昆虫や植物が季節季節で楽しめます。


この散策路。
「オープン=完成」ではありません。
地域の人と、町の人と、一緒に考えながら改良を重ねてゆきますので、いつ「完成」という方になるかわ分かりません。
でも、だからこそ、散策路が完成したら多くの皆さんに見てほしい。
ぜひ歩いてほしいと思っています。
オープン日近くになりましたら、また詳細(場所など)を掲載しますので、そのときはぜひお出でください。
創生支援モデル事業】の一環として、「水守の郷散策路」を整備しています。
整備している!とは言っても、実際に手を加えているのは、散策路にある蓮池を守るため(専門家に見ていただいたところ、蓮は陽の光があたらないとダメになってしまう、と言うことで、蓮池に光をあてるため)周囲の木々、特に「つる」「蔦」系の植物の伐採を行い、散策路そのものも草刈をしている程度。人工物は、丸太の橋を蓮池に渡すことと、通り道のぬかるんでいるところに丸太で足場を作るという・・・それだけの大変質素な散策路。ちょっとしたアスレチック的な要素も含んでいます。
なので、散策路はスニーカーや長靴、多少汚れても良い服装で散策していただけると良いかな、と言う按配で現在整備しています。
散策路はビオトープ(生物生息空間)にもなっており、貴重な昆虫や植物が季節季節で楽しめます。


この散策路。
「オープン=完成」ではありません。
地域の人と、町の人と、一緒に考えながら改良を重ねてゆきますので、いつ「完成」という方になるかわ分かりません。
でも、だからこそ、散策路が完成したら多くの皆さんに見てほしい。
ぜひ歩いてほしいと思っています。
オープン日近くになりましたら、また詳細(場所など)を掲載しますので、そのときはぜひお出でください。
- 2008-10-07
- 水守の郷・七ヶ宿
- comment 0
- trackback 0













