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「もったいない!」と言いながら自給率の低い日本が食糧を捨てている

 消費期限などに異常なほどに感心を示す日本という国。
食の安全は大事だけれど、1つだけ忘れいけないことがある。
日本の食糧自給率はわずか40%である。
国内で国民全てが日々食べる食材を国の中でまかないきれないのだ。
それにも関わらず、毎日大量に食品が廃棄されている。

セカンドハーベストジャパン」という団体がある。

【食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。 飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無禄ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。 】
 セカンドハーベストジャパンのホームページより原文引用。

 食料品が製造過程で規格外となったものを企業から寄付をしてもらい、上文にあるように、「ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄り」に配布しているNPOだ。

 しかしながら、現在この団体に協力しているのは、外資系の企業がほとんどで、日本の企業の協力は増えているものの微増。
 特に出資・寄付をしている企業の9割が外資系。
同じ日本人に救いの手を差し伸べられない日本企業にはなんとも情けないことである。
◆協力企業一覧
 
●なんかヘン?輸入しながら捨てているたくさんの食べるもの。
  (毎日新聞「もっと知りたいエコロジー」より)
●セカンドハーベストジャパン

 しかしながら、一般家庭でも生ゴミの量は年々増えているという。
安い!という理由で買い込み、使用しないで廃棄・・・これはよくあるパターんだが、「安い」=「お得」=「無駄」の図式まで浮かであがってしまう。
 家庭で食糧を買うとき、献立を考えながら・・・
 いかに生ゴミを捨てずに済むか・・・
 いかにパッケージのゴミを減らすか・・・
 それらを考え、かつ常に日本の自給率の低さを頭に描きながら、食料品を買って欲しいと思います。

 また都内にお住まいの方、会場に近い方はぜひ下記、足を運んでみてください。

フードバンクシンポジウム 2008 & ハーベストフォーハンガーイベント
    ―「もったいない」と「日本の中の貧困」を考える―


セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)では、10月16日に東京にてフードバンク活動に関するシンポジウムを開催します。普段からお世話になっておりますみなさまには、是非当日、ご参加いただきたく存じます。

第一回フードバンクシンポジウム 2008
日時:10月16日(木)14時~17時
場所:新生銀行本店(東京都千代田区内幸町2-1-8)




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