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竹林の循環でCO2削減

 わが家の裏庭・・・。
つい4~5年前までは竹林でした。
それも、隣近所の竹の根がわが家にコンクリートの塀の下をくぐって進出してきて、気がつけば竹林。
竹林により、いくつかの木々が枯れました。
竹の根は頑丈で、節から節へと芽が出て、あっという間に広がってしまい、風流な竹林でも、いざ自分の家に裏庭に竹林が出来ると日差しはさえぎられるし、他の木々が死滅するので、エライ迷惑な植物でもあります。

 そんな竹林を適度な伐採で維持し、伐採された竹は炭にされ、また地中に埋められ土壌改良や肥料として使用する循環型の取り組みの研究を京都精華大の山田國廣教授率いる研究室で行っています。

 京都=竹林のイメージは多くの人が思い描くものですが、その竹林を綺麗な状態で維持するのには、竹の性質を知っていると思っている以上に大変なことです。
 が、景観と、竹林の管理を並行して考える手段として伐採した竹の竹炭化であり、それを蒔くことにより土壌の改良もできるわけで、そして新しい竹は毎年芽を出し成長し、CO2を吸収するわけですから、まさに一石二鳥と言ったところ。

 竹林に限らず、山林保護はCO2吸収のため、また災害防止のためには必要なことであり、木々を効率良い状態で成長を促すためには、適度な伐採で木々に日の光をあて光合成をさせることも必要なわけで、間伐された木々の炭化だけではなく、様々な有効利用法を考え、自然の中で循環する方法をうまく見つけ出してこそ、本当の環境保全に繋がっていくのだろと思います。


参考記事
●竹林の循環でCO2削減 伐採→炭に→埋める 景観保全・地域交流にも一役

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