「ローソン」と「東大」のCO2削減へ向けての実験
CO2削減に向けて、コンビニ業界への深夜営業の自粛を求める声は国民の5割とも聞こえてきます。そんな最中、このたび大手コンビニのローソンと東京大学が首都圏3店舗で照明・空調を工夫して、発電の際に発生するCO2の排出の削減の実験を始めた。
外気の明るさ、暗さ、入店、出店する客の数などを感知するセンサーを取り付け、それらを元に照明の強弱でCO2の削減を狙うものだそうで、すでに効果は出ているようで、年間1店舗で70トンのCO2削減につながるそうだ。ローソンでは現在、2006年度費でマイナス1割のCO2削減を目標にしており、この3店舗の成果、及び今後のセンサーの感知度などの研究も進めば、全国の店舗に順次取り入れていく考えのようだ。
ローソンが現在全国に8600店あるわけで、将来的には・・・単純計算ではあるが8600×70トン=602,000トンのCO2の排出がおさえられることになるし、もっと研究が進めばそれ以上もありえる。
単に深夜営業自粛の声に真っ向から反対するフランチャイズ協会全体よりも、このようなローソンの取り組みは評価しなければならない。フランチャイズ協会もこのような実験・研究をきちんとしてデータを出してはじめて反対意見もいえるだろうに。
参考記事
●コンビニのCO2削減へ実験 ローソンと東大
外気の明るさ、暗さ、入店、出店する客の数などを感知するセンサーを取り付け、それらを元に照明の強弱でCO2の削減を狙うものだそうで、すでに効果は出ているようで、年間1店舗で70トンのCO2削減につながるそうだ。ローソンでは現在、2006年度費でマイナス1割のCO2削減を目標にしており、この3店舗の成果、及び今後のセンサーの感知度などの研究も進めば、全国の店舗に順次取り入れていく考えのようだ。
ローソンが現在全国に8600店あるわけで、将来的には・・・単純計算ではあるが8600×70トン=602,000トンのCO2の排出がおさえられることになるし、もっと研究が進めばそれ以上もありえる。
単に深夜営業自粛の声に真っ向から反対するフランチャイズ協会全体よりも、このようなローソンの取り組みは評価しなければならない。フランチャイズ協会もこのような実験・研究をきちんとしてデータを出してはじめて反対意見もいえるだろうに。
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●コンビニのCO2削減へ実験 ローソンと東大
- 2008-09-30
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