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あまりに身近な「科学物質過敏症」の原因商品・・・・

 今日の「モスカルさんの日記」に「過敏症の原因商品リスト」が掲載されていましたので、「商品リスト1」をご紹介させていただきます。「商品リスト3」まで掲載されておりますので、続きは「モスカルさんの日記」をご覧くださいね。
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合成洗剤、洗濯の柔軟剤、香水、タバコ、消臭剤、新車、白アリ駆除剤、ビニルクロス、パソコン、防ダニ加工ジュウタン、抗菌グッズ(台所スポンジ、靴下、下着、食器、弁当箱など)、防虫剤(ナフタリン、ピレトリン系など全ての合成防虫剤)、蚊とり線香、芳香剤、トイレボール、塩素系漂白剤と、漂白剤使用製品(トイレのブルーレット等)、除草剤と、除草剤を使って育てた遺伝子組み換え食品。農薬(全て)
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 はい!この線の中の文字。
見慣れた文字ですね。私たちの生活に密接しすぎていますよね。

 柔軟剤は昔から肌が痒くなります。。。私。

 今はその症状はなくなりましたが、子どもの頃、新車の香りを嗅いだ途端に吐き気をもよおしてました。たぶん、体が一番敏感な時期に人間の本能として、それが体に良いのものか、悪いものかという「何か?」を感じ取っていたのかもしれません。今よりも様々な規制が無いに等しい時代、車に使用される製品には結構色々使われていたのかもしれません。

 蚊取り線香。
素直に蓬の葉を取って乾燥させて、夕方に家の前で燃やしたほうが効果があるかもしれません。現在の蚊取り線香は、化学物質(ピレスロイド)が使用されています。蚊取り線香の製造が始まった当初は除虫菊から作られていましたが、需要が高まれば必然的に大量生産になるので昔ながらの製法では当然無理なわけで、化学物質(ピレスロイド)という殺虫効果の高いものが使用されるようになって、現在市販されいます。
 「殺虫」にこだわるのか、「虫除け」にこだわるのか、その目線を向ける方向によって化学物質を使用するか、ハーブを使うか?に分かれるのだろうと思います。

 合成洗剤・・。
今極力「純せっけん」を台所では使用しています。
油汚れが酷いときには、廃油と植物成分の粉を混ぜて自分で作った洗剤を使用しています。
(植物の粉は川に流しても魚などの生き物に影響がない!というデータのあるものを使用)

 洗濯洗剤の「せっけん」は製造に手間がかかるため、通常の洗剤よりも3倍くらいするので、今一歩踏み出せませんが、洗剤の使用量は指示されている分量よりもかなり少なめに使用していますが、それでも汚れは落ちてますので、そのへんで調整しています。

 物を購入する際に「成分」や「なにから出来ているのか」というのを見て見ましょう。
とってもとっても多くの化学物質の中に埋もれた生活をしているんです、私たち。



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