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キャンドル教室を目前に・・・いまさら気づくこと

 明日?本日?
 時間的には日付変わってるので、本日ですが、「ナショナルリビングショーリーム郡山」及び「ナショナルリビングルーム福島」で廃棄される予定だったローソクを再利用して「キャンドルづくり」の教室を行います。
 が…。
 人間凝るととことん凝るし、拘るととことん拘ってしまうわけで…。
すでに明日明後日と使用するものは準備物として現地に宅配にて送ったものの、今日もキャンドルを入れる容器を物色していました。
 ふと、そこで改めて気づいたことが1つ。

 キャンドル作りではガラスコップに蝋を流しこんでキャンドルを作るのが主流です。
ガラスキャンドル

で、出来上がったローソクに火をつけ日々過ごしてゆくと、蝋が減り、芯が倒れて点火できない状態になります。そうなった場合の再生方法として、ガラスコップを湯せんして中の蝋を溶かし、そこへ別の鍋で溶かしておいた蝋を流し込み、芯を入れることで再度ローソクとして生き返りますが、全てが耐熱容器ではありませんので、ガラスを湯せんし状況によってはガラスの容器は割れる場合があります。
 (ただし、市販のジャムの入っている容器は、丈夫ですので、市販のジャムの瓶であれな湯せんしても割れにくいです)

 で…。
 もしかしたら目から鱗かも?と思ったのは瀬戸物、陶器製品です。
陶器キャンドル
 お猪口やちょっとした食前酒を入れる陶器。大概は耐熱。
つまり熱燗に耐えうるものだからです。
耐熱
つまり、熱湯OK=湯せんもOK!だろうと。
加えて電子レンジ、食器洗浄機でも使用可能の表示があるので、ともすればガラスよりも丈夫であり、蝋が減ってきたら何度でも湯せんして以前の蝋を溶かし、新たに蝋をプラスすることがたやすく出来るのでは?と。陶器は意外にローソクの再生のしやすい容器?と。

 和柄のキャンドル。
ちょっといいかもしれない・・・と思ったので、明日会場でサンプル作りをする際に使用してみようと思います。
 ならば・・・・使わなくなった頑丈なマグカップも十分キャンドルには使用可能ですね。

 あとからあとから「案」が浮かぶものですよね。トホホホ。

 キャンドル作りの報告はまた夜にでもアップできればと思います。



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