局地的な豪雨を携帯電話に知らせる『ゲリラ雷雨メール』開始
昨日からの「ゲリラ雨」で東海地方を中心に(愛知県〜関東地方)かけて被害が増大しています。
東北も昨晩は時には土砂降りになったりと一晩雨が降り続いていました。
いまだ大気は不安定で、特に寒気が上空に入っている地域ではゲリラ雨になりうる環境のようですので、空模様を見ながらおでかけください。
なお、東海地方は明日まで200mmを超える雨量になる地域もありますので、ニュースなどには耳を傾けて過ごしてください。
携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」では、先月より『ゲリラ雷雨メール』を有料で開始しました。
天気予報だけではなく、一般の人が天気の崩れを発信するもので、いわゆる「情報の共有」です。
ゲリラ雨の予測については「できる」として、予報発信にむけて気象庁も進めておりますが、昨日も予報の倍も雨量を計測するなど、まだまだ未発達な予想になっています。
こうなった場合には、各地に点在する一般人の「その場の情報」が一番のものとなります。
『“ゲリラ雷雨防衛隊員”には、事前に感測場所を登録してもらい、ゲリラ雷雨の気象条件が揃った際、携帯電話を使い、重点的にそのエリアを感測してもらいます。感測のタイミングはウェザーニューズからメールが届き、届いたメールのリンク先のサイトで、“現在の天気”“雲のある方角”“雷鳴の有無”などを所定のフォーマット上で入力し、写真などと併せて送信します。ウェザーニューズでは、これらの感測情報をもとに、ゲリラ雷雨現象を事前に捉えることに挑みます。』プレスリリースより
●携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」
http://wni.jp

東北も昨晩は時には土砂降りになったりと一晩雨が降り続いていました。
いまだ大気は不安定で、特に寒気が上空に入っている地域ではゲリラ雨になりうる環境のようですので、空模様を見ながらおでかけください。
なお、東海地方は明日まで200mmを超える雨量になる地域もありますので、ニュースなどには耳を傾けて過ごしてください。
携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」では、先月より『ゲリラ雷雨メール』を有料で開始しました。
天気予報だけではなく、一般の人が天気の崩れを発信するもので、いわゆる「情報の共有」です。
ゲリラ雨の予測については「できる」として、予報発信にむけて気象庁も進めておりますが、昨日も予報の倍も雨量を計測するなど、まだまだ未発達な予想になっています。
こうなった場合には、各地に点在する一般人の「その場の情報」が一番のものとなります。
『“ゲリラ雷雨防衛隊員”には、事前に感測場所を登録してもらい、ゲリラ雷雨の気象条件が揃った際、携帯電話を使い、重点的にそのエリアを感測してもらいます。感測のタイミングはウェザーニューズからメールが届き、届いたメールのリンク先のサイトで、“現在の天気”“雲のある方角”“雷鳴の有無”などを所定のフォーマット上で入力し、写真などと併せて送信します。ウェザーニューズでは、これらの感測情報をもとに、ゲリラ雷雨現象を事前に捉えることに挑みます。』プレスリリースより
●携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」
http://wni.jp

- 2008-08-29
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