進化?するハイブリット車
建設機械で有名な「KOMATSU」。
すでに3ヶ月前に発売した中型油圧式のショベルカーは、『ディーゼルエンジンの力で車体上部を旋回させる際、減速時に新開発のモーターで電力を生み出し、蓄電器に蓄える』という仕組みで、『燃費は通常モデルに比べ平均25%向上し、二酸化炭素(CO2)排出量を1時間当たり約10キロ減らすことができる。価格は2700万円と通常モデルの5割増しだが、年間2000時間稼働させれば約5年で元がとれる』とのこと。
5割り増しの価格には驚くけれど、10年で元がとれ、且つ燃費が25%も向上というのもすごい。近々神戸製鋼所の子会社コベルコ建機から小型も販売されるそうなので、価格はいくらかお安いだろうし、一般的な工事であれば小型でも十分だろうから、お得度もさらに増すことだろう。
一般家庭及び営業者がハイブリット化が進み、重機もハイブリット。
一般自動車は補助金が些少出るけれど重機は全然補助金はないのかな?
●建設機械もハイブリッドの時代…コマツなど開発進む(YOMIURI ONLINE)
余談ですが・・・。
KOMATSUのホームページで「コマツオンラインショップ」なるページを見つけました。
えぇ〜重機をオンラインショップ?と真面目に思ったのですが、重機のミニチュア。いわゆるミニカーの類の重機版や、文具、Tシャツに帽子と・・・重機会社なのに意外な通販もしていことに驚いた。

すでに3ヶ月前に発売した中型油圧式のショベルカーは、『ディーゼルエンジンの力で車体上部を旋回させる際、減速時に新開発のモーターで電力を生み出し、蓄電器に蓄える』という仕組みで、『燃費は通常モデルに比べ平均25%向上し、二酸化炭素(CO2)排出量を1時間当たり約10キロ減らすことができる。価格は2700万円と通常モデルの5割増しだが、年間2000時間稼働させれば約5年で元がとれる』とのこと。
5割り増しの価格には驚くけれど、10年で元がとれ、且つ燃費が25%も向上というのもすごい。近々神戸製鋼所の子会社コベルコ建機から小型も販売されるそうなので、価格はいくらかお安いだろうし、一般的な工事であれば小型でも十分だろうから、お得度もさらに増すことだろう。
一般家庭及び営業者がハイブリット化が進み、重機もハイブリット。
一般自動車は補助金が些少出るけれど重機は全然補助金はないのかな?
●建設機械もハイブリッドの時代…コマツなど開発進む(YOMIURI ONLINE)
余談ですが・・・。
KOMATSUのホームページで「コマツオンラインショップ」なるページを見つけました。
えぇ〜重機をオンラインショップ?と真面目に思ったのですが、重機のミニチュア。いわゆるミニカーの類の重機版や、文具、Tシャツに帽子と・・・重機会社なのに意外な通販もしていことに驚いた。

- 2008-08-26
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