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飲食店冷房:女子大生の8割「利きすぎ」

子どもの頃、
八百屋は冷房など無かった。
今でも田舎の八百屋と名のつくところは店のドアはオープンになっているので冷房がきいているところは少ない。

子どもの頃、肉屋もドアがオープンだった。
肉やハムが入ったガラスの冷蔵庫だけが冷えていた。
今も一部の肉屋さんはオープンだけれど、冷房の店は多くなった。

子どもの頃、魚屋もドアがオープンで売られていた。
魚は発泡スチロールのケースに氷づけになって入っていた。
その後も、ガラスの冷蔵庫を取り入れるようになったけれど、やはり店はオープンになっている。

市場。
今でも冷暖房はない。
冬は寒く、夏は暑い。軒下に商品を並べるから当然だ。

それから考えると現在のスーパーやデパートは全体が冷えすぎだ。
今の季節、サンダルは居ている足の先が冷たくなるくらいだから、かなり気温を下げている。
「チームマイナス6%」とやっている職場や役所に比べるとかなり室温が低いことが分かる。

今日のタイトルの飲食店冷房:女子大生の8割「利きすぎ」とは、共立女子大学の学生の卒論に向けての調査結果。
 「飲食店の冷房は利きすぎて寒い」。と、多くの学生が感じているということだった。

食品を扱っているから…という理由は、上記の子どもの頃の光景を含め、今の国内のさまざまな市場からすると、「?」といった具合だろう。そこまで室温を下げる必要性が感じられない。

女子大生のアンケートに面白いものがあった。
客として行くと寒いくらいな飲食店だが、そういうところでアルバイトしていると「暑い」というわけだ。人間動くと熱が出る。だから余計に暑さを感じるのだろうが。。。

じゃあ、働いている人間に室温を合わせるのか
客に室温を合わせるのか?という選択になってくる。

一定時間施設内に留まってもらって買い物をしてもらう。
一定時間施設内に留まってもらって飲食をしてもらう。
そのためには。。。冷えすぎたら当然長居はしないし、買い物も早々に切り上げてしまうのではないだろうか?

 省エネ、温暖化などのエコもさることながら、室温は客入りも平行して考えていく必要はあるようだ。


参考ニュース
●毎日新聞「飲食店冷房:女子大生の8割「利きすぎ」…共立の学生卒論」

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