原爆の日に…六ヶ所村再処理工場を考える。
昨日から3日間の日程で仙台七夕まつりが始まりました。
風にそよぐ和紙の吹き流しは今年は落ち着いたグリーン(抹茶色と言った方が良いかも)系が多く、一層和みます。
そんな中、昨日は広島では、厳かに広島原爆忌が執り行われました。今年で63回目になります。
そして広島で平和の鐘が鳴らされたとき、遠い国ドイツでも平和の鐘が鳴らされました。
*ベルリンに「平和の鐘」響く=広島、長崎の犠牲者を追悼
広島原爆忌では、この1年間に死亡が確認された被爆者5,302の名前が記された原爆死没者名簿2冊が、原爆慰霊碑に納められました。そして現在、広島市内に住む被爆者75,642人の平均年齢は74・8歳。国内に各地にいる被爆者全ての平均年齢も75・1歳と、高齢化が進んでいます。
つまりは、「広島」を直接語れる世代の方々の高齢化であり、伝えられる人が減少しているということは、「広島」の風化にもつながってゆきます。
「広島」及び「長崎」は風化させてはならないものです。
たった63年前、日本は戦争をしていたという事実が「そこ」にあるのです。
そして「広島」「長崎」に落とされた原子力爆弾に匹敵する、いえそれ以上…長崎に投下された原爆の1000倍(1000発分)に匹敵するプルトニウムが六ヶ所村再処理工場で生産されていくのです。正式稼動前の現在でもその半分の500発分が生産されています。
昨日は広島。
週末の9日は長崎。
原爆の日と、六ヶ所村再処理工場・・・。
一緒に考えてみませんか?
下記資料は、ご存じの方も多いと思いますが、改めて掲載しました。
*********************************************************
日本で繰り返されてきた、間違った方向での開発。
その中でも最悪の施設が今、動き出そうとしています。
六ヶ所再処理工場
建設費2兆1400億円
煙突からは原発の240倍もの放射能
海には原発の20倍もの放射能
毎年、長崎原爆1000発分のプルトニウム
核のゴミ「回収ウラン」768トン/年
高レベル放射性廃棄物(死の灰)24トン/年
事故が起きなくても、1日で原発の約1年分の放射能が青森中に
乳幼児ほど、放射能に弱いのです。
アメリカでは原発閉鎖後、乳幼児死亡率が半分に低下
三陸沖のおいしい牡蠣や魚介類も安心して食べられなくなります
工場の1パーセントの放射能がもれただけで、
半数が死亡してしまう全員避難地域が青森県ほぼ全域と北海道の一部
乳幼児と妊婦は避難しなければならない地域が、東北地方のほぼ全域と北海道の半分以上
一般人の許容量の限界まで放射能が来る範囲が、首都圏全域、名古屋、福井のあたりまで。
*********************************************************
上記は
−マンガパンフレット−
「守るべし おらんどのふるさと 六ヶ所が好ぎだ」より引用。
*ただし、発行よりすでに約7年経過のため、絶版の可能性もあります。
増刷されているかは、各自ご確認ください。
B5カラー8頁 ¥300(送料別)
2001年12月14日 初版第1刷
企画 花とハーブの里
協力 再処理とめよう!全国ネットワーク
制作 高木章次
発行 ネクスト
◎パンフレットのご注文は
小木曽茂子さん FAX:0257-65-4890
ほか
●六ヶ所再処理工場関連参考資料のページもご参考にどうぞ。

風にそよぐ和紙の吹き流しは今年は落ち着いたグリーン(抹茶色と言った方が良いかも)系が多く、一層和みます。
そんな中、昨日は広島では、厳かに広島原爆忌が執り行われました。今年で63回目になります。
そして広島で平和の鐘が鳴らされたとき、遠い国ドイツでも平和の鐘が鳴らされました。
*ベルリンに「平和の鐘」響く=広島、長崎の犠牲者を追悼
広島原爆忌では、この1年間に死亡が確認された被爆者5,302の名前が記された原爆死没者名簿2冊が、原爆慰霊碑に納められました。そして現在、広島市内に住む被爆者75,642人の平均年齢は74・8歳。国内に各地にいる被爆者全ての平均年齢も75・1歳と、高齢化が進んでいます。
つまりは、「広島」を直接語れる世代の方々の高齢化であり、伝えられる人が減少しているということは、「広島」の風化にもつながってゆきます。
「広島」及び「長崎」は風化させてはならないものです。
たった63年前、日本は戦争をしていたという事実が「そこ」にあるのです。
そして「広島」「長崎」に落とされた原子力爆弾に匹敵する、いえそれ以上…長崎に投下された原爆の1000倍(1000発分)に匹敵するプルトニウムが六ヶ所村再処理工場で生産されていくのです。正式稼動前の現在でもその半分の500発分が生産されています。
昨日は広島。
週末の9日は長崎。
原爆の日と、六ヶ所村再処理工場・・・。
一緒に考えてみませんか?
下記資料は、ご存じの方も多いと思いますが、改めて掲載しました。
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日本で繰り返されてきた、間違った方向での開発。
その中でも最悪の施設が今、動き出そうとしています。
六ヶ所再処理工場
建設費2兆1400億円
煙突からは原発の240倍もの放射能
海には原発の20倍もの放射能
毎年、長崎原爆1000発分のプルトニウム
核のゴミ「回収ウラン」768トン/年
高レベル放射性廃棄物(死の灰)24トン/年
事故が起きなくても、1日で原発の約1年分の放射能が青森中に
乳幼児ほど、放射能に弱いのです。
アメリカでは原発閉鎖後、乳幼児死亡率が半分に低下
三陸沖のおいしい牡蠣や魚介類も安心して食べられなくなります
工場の1パーセントの放射能がもれただけで、
半数が死亡してしまう全員避難地域が青森県ほぼ全域と北海道の一部
乳幼児と妊婦は避難しなければならない地域が、東北地方のほぼ全域と北海道の半分以上
一般人の許容量の限界まで放射能が来る範囲が、首都圏全域、名古屋、福井のあたりまで。
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上記は
−マンガパンフレット−
「守るべし おらんどのふるさと 六ヶ所が好ぎだ」より引用。
*ただし、発行よりすでに約7年経過のため、絶版の可能性もあります。
増刷されているかは、各自ご確認ください。
B5カラー8頁 ¥300(送料別)
2001年12月14日 初版第1刷
企画 花とハーブの里
協力 再処理とめよう!全国ネットワーク
制作 高木章次
発行 ネクスト
◎パンフレットのご注文は
小木曽茂子さん FAX:0257-65-4890
ほか
●六ヶ所再処理工場関連参考資料のページもご参考にどうぞ。

- 2008-08-07
- STOP六ヶ所村
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