リサイクルステーション:報告編
昨晩は仙台七夕前夜祭の花火大会でした!
毎年恒例のリサイクルステーションも数箇所にテントを出しました。

このテントもイベントには定着してきたようです。

東北初の紙コップ収集機?
別にプラコップでもOKですけど・・・。
コップを逆さにいれるだけですが、子どもは喜んで
コップを入れていました。
毎年、七夕前夜祭と定禅寺ジャズストリートフェスティバルのリサステに参加しますが、毎年似たような傾向が目につきます。
年輩の方々のゴミの分別のしないこと、しないこと・・・。
いまどきの若者のほんの一部(特に男女問わず)は面倒くさがって半逆切れしてゴミを捨てて行く方もおりますが、8割以上の若者はちゃんと分別してくれます。
男子はまだ「めんどうくさい!」と表情があらわでゴミをポイしていくので、ある意味素直。
女子は、「えっと、これは〜プラ(プラスチック)のゴミですぅ」と言いながら、ごちゃまぜゴミをプラゴミに投げ入れて脱兎のごとく走り去ったり、「分別してきましたぁ」と言いながらペットボトル入りのゴミ袋を燃えるゴミに入れて逃走・・・のような光景がたまにありました。
一番困るのは、中年以降の方々、特に年輩の方々・・・。
無言でゴミ袋をポイしていったり、「ゴミ分別をお願いしています!」とレジ袋をしっかり結んで持参した年輩の女性に声をかけると、形相がかわりこれまた脱兎のごとくリサイクルステーションから立ち去り、木陰にポイ!した方がいたり・・・。おいおい・・です。
それから、ゴミの中で「もったいない!」と感じるのは、その場しのぎで配られている団扇をもらい、帰りに邪魔だから捨てていく方。これもダントツ年輩の女性に多かったです。ゴミになるとわかっているなら街の中で団扇を配っていても最初から受け取らないことも必要。自分で扇子を持ち歩けばコンパクトにバッグの中にしまえますし、持ち歩きもでき便利です。
また、100円均一などで買ったレジャーシート。花火終了と同時に捨てていく方々。最初から捨てるの前提で購入したことが見て取れます。
また、歩道などにゴミ箱のダンボールを置いていたのですが、それを花火の折に潰してすわり、平気でリサイクルステーションに持ち込む50代と思しきスーツ姿の男性の方々には目が点でした。ゴミ箱にはちゃんと「ゴミ箱」のシールが貼ってあるんですが・・・。
それから、花火終了と同時にゴミ袋持って公園内を歩くと、どこからみてもヤンキー?(死語ですか?(^_^;))な方々ですが、「すいません〜」「ありがとうございます」と、言いながらゴミを袋に入れてゆきます。そういうお礼はきちんと自然と口から出るようで嬉しい反面、無表情・無言の年輩の方々・・・には「なんかなぁ〜」と。
何かがおかしくなっている今の日本の現状も垣間見れたリサイクルステーションでした。
●8月5日のリサイクルステーションの その他の様子はこちら。

毎年恒例のリサイクルステーションも数箇所にテントを出しました。

このテントもイベントには定着してきたようです。

東北初の紙コップ収集機?
別にプラコップでもOKですけど・・・。
コップを逆さにいれるだけですが、子どもは喜んで
コップを入れていました。
毎年、七夕前夜祭と定禅寺ジャズストリートフェスティバルのリサステに参加しますが、毎年似たような傾向が目につきます。
年輩の方々のゴミの分別のしないこと、しないこと・・・。
いまどきの若者のほんの一部(特に男女問わず)は面倒くさがって半逆切れしてゴミを捨てて行く方もおりますが、8割以上の若者はちゃんと分別してくれます。
男子はまだ「めんどうくさい!」と表情があらわでゴミをポイしていくので、ある意味素直。
女子は、「えっと、これは〜プラ(プラスチック)のゴミですぅ」と言いながら、ごちゃまぜゴミをプラゴミに投げ入れて脱兎のごとく走り去ったり、「分別してきましたぁ」と言いながらペットボトル入りのゴミ袋を燃えるゴミに入れて逃走・・・のような光景がたまにありました。
一番困るのは、中年以降の方々、特に年輩の方々・・・。
無言でゴミ袋をポイしていったり、「ゴミ分別をお願いしています!」とレジ袋をしっかり結んで持参した年輩の女性に声をかけると、形相がかわりこれまた脱兎のごとくリサイクルステーションから立ち去り、木陰にポイ!した方がいたり・・・。おいおい・・です。
それから、ゴミの中で「もったいない!」と感じるのは、その場しのぎで配られている団扇をもらい、帰りに邪魔だから捨てていく方。これもダントツ年輩の女性に多かったです。ゴミになるとわかっているなら街の中で団扇を配っていても最初から受け取らないことも必要。自分で扇子を持ち歩けばコンパクトにバッグの中にしまえますし、持ち歩きもでき便利です。
また、100円均一などで買ったレジャーシート。花火終了と同時に捨てていく方々。最初から捨てるの前提で購入したことが見て取れます。
また、歩道などにゴミ箱のダンボールを置いていたのですが、それを花火の折に潰してすわり、平気でリサイクルステーションに持ち込む50代と思しきスーツ姿の男性の方々には目が点でした。ゴミ箱にはちゃんと「ゴミ箱」のシールが貼ってあるんですが・・・。
それから、花火終了と同時にゴミ袋持って公園内を歩くと、どこからみてもヤンキー?(死語ですか?(^_^;))な方々ですが、「すいません〜」「ありがとうございます」と、言いながらゴミを袋に入れてゆきます。そういうお礼はきちんと自然と口から出るようで嬉しい反面、無表情・無言の年輩の方々・・・には「なんかなぁ〜」と。
何かがおかしくなっている今の日本の現状も垣間見れたリサイクルステーションでした。
●8月5日のリサイクルステーションの その他の様子はこちら。

- 2008-08-06
- リサイクルステーション
- comment 0
- trackback 0













