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「タバコ」と「化学物質過敏症」

 モスカルさんの日記で今さらながら初めて知った事実。
それはタバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれており、その中で有害な化学物質は200種類以上といわれていること。そして、その200種類の有害な化学物質の中に発がん性のある物質といわれているのが60種類以上が確認されているとのこと。
 ご存知でした?

 両親がタバコを吸っている場合(最近の若いカップルで特に増加傾向)、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険度が、4.7倍、また母親がタバコを吸っている場合、非喫煙者と比べ、早産が3.3倍、低体重児は2.4倍、全先天異常児は1.3倍となっており、非喫煙者家庭に比べると、子どもたちはお腹の中にいるときから親の喫煙のためのリスクを背負っています。
 最近の出産で問題になっているのは、中でも赤ちゃんの低体重。一定体重があれば当然体力がありますが、低体重だと抵抗力も弱くなってしまうので、必然的に病気になりやすい環境を喫煙している親自身が子どもに与えていることになります。

 そして、もう1つ!
タバコは、モスカルさん親子(モスカルさんの愛犬含む)はじめ多くの「化学物質過敏症」の方々にも身体的、精神的苦痛を与えています。タバコの煙が嫌い!とかそういう次元ではなく、体が化学物質に過敏に反応してしまうのです。
 タバコの煙により、頭痛や吐き気、湿疹など、症状は人それぞれですが、最悪の場合は呼吸困難に陥る場合もあります。
 煙は、衣服に残りますよね?
タバコを吸っている人々と少しの時間でも一緒にいることで、吸わない人の衣服にも香りがついてしまいます。それは香りだけではなく、一緒に化学物質も自分の衣服や髪の毛についているということでもあります。その状態で偶然にも電車などで「化学物質過敏症」の方と席が隣あった場合、「化学物質過敏症」の方はそれだけでも体が反応してしまうという病気なのです。

 タバコ…。
吸っている自分は当然リスクを背負います。
でも、生まれてくる子どもにリスクを負わせてはいけません。親として最低限の責任です。
そして見ず知らずの「化学物質過敏症」の方にもリスクを背負わせていることも知ってください。「化学物質過敏症」の場合は、即効性で症状が出てしまいます。そして、いつ自分が「化学物質過敏症」を発症するかもわからないのです。



 見やすい説明があったので、下記をどうぞ。
 ●健康さっぽろ「たばこの害」参照
 ●化学物質過敏症の対策!!化学物質過敏症を知ろう!!


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コメント

モスカルです☆
ありがとうございます!
タバコは、化学物質過敏症患者にとって、
本当に怖ろしいものです。
タバコと同レベルの怖いものを挙げると…
除草剤、殺虫剤、有機リン農薬…などなど。
健康な人の命をもむしばむ、おそろしいものです(汗)
  • 2008-07-29│08:04 |
  • モスカル URL
  • [edit]
モスカルさん
 そのときは「害はない」と言われても年月が経過すれば蓄積されてゆきますしね。
 私も極力殺虫剤は使わないようにしています。しいて言えば…巨大な「蜂」が室内に侵入してお手上げのときくらいかなぁ。
  • 2008-07-29│20:03 |
  • ami(*^^)v URL
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