梅雨明けてみれば雨量平年の46.8%(仙台)
昨日、日本全国全てが梅雨明けとなりました。
例年に比べ梅雨の鬱陶しさが少なく、つまりは雨が少なかったということですが…。
河北新報の「からっと梅雨去る 東北夏本番」によると、
【期間中(6月19日―7月18日)の総雨量は、石巻が35.0ミリと、平年の同期間の比較でも23.8%しかなかった。福島64.0ミリ(39.9%)、新庄78.0ミリ(39.8%)、仙台85.0ミリ(46.8%)、秋田93.5ミリ(51.3%)などだった。
平年を上回ったのは、八戸261.0ミリ(219.6%)、山形167.0ミリ(112.3%)で、局地的な大雨が影響した。】とのことで、私が住む宮城県は全体的に例年の半分以下の雨量でした。よって、田んぼなど一定の水が常時配水されますが、畑はそうもいきませんので、農作物にも影響が出ているようです。
また、隣町にあるダム「七ヶ宿ダム」の貯水量は73%ということで、1週間前が77%の貯水量なので微妙に減っています。
ただし、梅雨の間は、降水を見込んでダムも若干水位を低めに保っていますので問題ない貯水量ではあります。が、宮城県の大きな水がめの七ヶ宿ダム。今後も雨量が少なければ、このまま貯水量は減り続けるわけですから、その場合は皆さんの飲料水にも影響がでてくるかもしれませんね。
雨が多ければ困りますし、少なければまた困ります。
なかなかうまくいかないのが自然の仕組みではあります。
すべてが=(イコール)地球温暖化と結び付けるには難しいものがありますが、でもでも…なんかおかしいかなぁと感じる方々は多いと思います。
皆さんのお住まいの地域の今年の梅雨の期間中の雨量はどうでしたか?
参照
●七ヶ宿ダム「リアルタイムダム諸量一覧表」
例年に比べ梅雨の鬱陶しさが少なく、つまりは雨が少なかったということですが…。
河北新報の「からっと梅雨去る 東北夏本番」によると、
【期間中(6月19日―7月18日)の総雨量は、石巻が35.0ミリと、平年の同期間の比較でも23.8%しかなかった。福島64.0ミリ(39.9%)、新庄78.0ミリ(39.8%)、仙台85.0ミリ(46.8%)、秋田93.5ミリ(51.3%)などだった。
平年を上回ったのは、八戸261.0ミリ(219.6%)、山形167.0ミリ(112.3%)で、局地的な大雨が影響した。】とのことで、私が住む宮城県は全体的に例年の半分以下の雨量でした。よって、田んぼなど一定の水が常時配水されますが、畑はそうもいきませんので、農作物にも影響が出ているようです。
また、隣町にあるダム「七ヶ宿ダム」の貯水量は73%ということで、1週間前が77%の貯水量なので微妙に減っています。
ただし、梅雨の間は、降水を見込んでダムも若干水位を低めに保っていますので問題ない貯水量ではあります。が、宮城県の大きな水がめの七ヶ宿ダム。今後も雨量が少なければ、このまま貯水量は減り続けるわけですから、その場合は皆さんの飲料水にも影響がでてくるかもしれませんね。
雨が多ければ困りますし、少なければまた困ります。
なかなかうまくいかないのが自然の仕組みではあります。
すべてが=(イコール)地球温暖化と結び付けるには難しいものがありますが、でもでも…なんかおかしいかなぁと感じる方々は多いと思います。
皆さんのお住まいの地域の今年の梅雨の期間中の雨量はどうでしたか?
参照
●七ヶ宿ダム「リアルタイムダム諸量一覧表」
- 2008-07-20
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