車の使用が減るのは「いいことだ」(FNN合同世論調査)
【車の使用が減るのは「いいことだ」が半数 原油高でFNN合同世論調査】によると、【ガソリン値上げで車の使用が減ることを「いいことだ」とした人が47・9%と、「そう思わない」の41・6%を上回った。地域別では南関東、東京都、東海、近畿では「いいことだ」が「そう思わない」を上回った。しかし、その他の地域は逆だった。“環境・エコニュースイザ!より引用”】という結果が出たそうです。
視点を変えれば、車の使用頻度を控えられる方々の中には、ガソリンの高騰以前に、もともと車の使用を控えられる状況にあったとも受け取れます。
南関東(東京都、神奈川県、千葉県、及び埼玉県)、東京都、東海(静岡県、愛知県、三重県、岐阜県 )、近畿(滋賀県、京都府、奈良県、三重県、和歌山県、大阪府、兵庫県)というと、東北、北海道、九州に比べれば交通の便はかなり良い地域と言えましょう。
実は我が街(宮城県白石市)は、以前はかなりバスが巡回していましたが、あまりにマイカー利用が多く、バスがどんどん減らされてゆきました。(バス会社の経営的にも大変になったせいもありますが・・・)
一応市バス並みの市内循環バスがありますが、台数の都合上、地域によっては週1便という地域もあり、とてもとても「市民の足」にはほど遠いものがありますので、ガソリン高騰で車は使いたくなくても、使わざるを得ない地域が存在するのです。
アンケート結果の「ほかの地域は逆だった」はまさしく、地域の交通の利便性、公共の乗り物が安定して巡回している地域から見た言葉と言えます。交通の便の悪い地域と、交通の便の良い地域を1つの枠で比較することは、また違うのではないか?と思います。
地方によっては家計を圧迫する車の使用を控えたくても控えられない実情が存在し、そこで生活している人々も様々な矛盾と葛藤の中に居るのです。
視点を変えれば、車の使用頻度を控えられる方々の中には、ガソリンの高騰以前に、もともと車の使用を控えられる状況にあったとも受け取れます。
南関東(東京都、神奈川県、千葉県、及び埼玉県)、東京都、東海(静岡県、愛知県、三重県、岐阜県 )、近畿(滋賀県、京都府、奈良県、三重県、和歌山県、大阪府、兵庫県)というと、東北、北海道、九州に比べれば交通の便はかなり良い地域と言えましょう。
実は我が街(宮城県白石市)は、以前はかなりバスが巡回していましたが、あまりにマイカー利用が多く、バスがどんどん減らされてゆきました。(バス会社の経営的にも大変になったせいもありますが・・・)
一応市バス並みの市内循環バスがありますが、台数の都合上、地域によっては週1便という地域もあり、とてもとても「市民の足」にはほど遠いものがありますので、ガソリン高騰で車は使いたくなくても、使わざるを得ない地域が存在するのです。
アンケート結果の「ほかの地域は逆だった」はまさしく、地域の交通の利便性、公共の乗り物が安定して巡回している地域から見た言葉と言えます。交通の便の悪い地域と、交通の便の良い地域を1つの枠で比較することは、また違うのではないか?と思います。
地方によっては家計を圧迫する車の使用を控えたくても控えられない実情が存在し、そこで生活している人々も様々な矛盾と葛藤の中に居るのです。
- 2008-07-15
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