竹炭・・・焼いてきました(?)
昨日はエコ研で炭焼きをしてきました。と、言っても大方見てるだけ…の私でしたが。
炭焼きとしてイメージするものは「竹」。
でも、竹は竹でもお箸の方の竹です。
会員のお店の竹の割り箸、近隣の旅館で使用された竹の割り箸をいただき、燻炭方式で炭を作りました。
(燻炭方式…籾殻を利用して…いわゆる「燻製」状態でを炭をつくる方法です)
籾殻も最終的に炭になりますが、籾殻の炭は田畑の肥料となります。。
竹の割り箸の炭は、川の浄化用に使用されます。
よって、燻炭方式での作業ではゴミ(基本的に廃棄物)は出ません。

籾殻で竹箸を埋めてゆきます。
↓
出来上がりはこんな感じ。
多少、原型のままの箸も存在はしますが、9割以上は炭となりました。

途中経過などは、ホームページの活動報告をご覧ください。

炭焼きとしてイメージするものは「竹」。
でも、竹は竹でもお箸の方の竹です。
会員のお店の竹の割り箸、近隣の旅館で使用された竹の割り箸をいただき、燻炭方式で炭を作りました。
(燻炭方式…籾殻を利用して…いわゆる「燻製」状態でを炭をつくる方法です)
籾殻も最終的に炭になりますが、籾殻の炭は田畑の肥料となります。。
竹の割り箸の炭は、川の浄化用に使用されます。
よって、燻炭方式での作業ではゴミ(基本的に廃棄物)は出ません。

籾殻で竹箸を埋めてゆきます。
↓
出来上がりはこんな感じ。
多少、原型のままの箸も存在はしますが、9割以上は炭となりました。

途中経過などは、ホームページの活動報告をご覧ください。

- 2008-07-07
- 東北エコリサイクルネットワーク研究会
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