【名古屋市中心部の伏見通で街路樹約100本が姿を消した。名古屋国道事務所が環境保護や事故防止を目的に自転車道や駐輪場を造るため、切ってしまった】という内容です。
【違法駐車や放置自転車をなくすのと、自転車と歩行者の事故を減らすねらい】
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それは市の取り締まりの怠惰ではありませんか?
街路樹のせいにしてはおかしいではありませんか?
【駐車場へ出入りする車の通行スペースを造ったら、肝心の駐輪場があちこちで分断されてしまい、緑にしわ寄せせざるを得なくなった。】
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あまりにも適当すぎる発言ではないですか!
【伏見通と交わる桜通や、豊橋駅前などが国の自転車通行の環境整備モデル地区に選ばれている】
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暖かみのない自転車のためだけの区画整備をまだするのですか!
いずれも地元商店街の人には納得のいく伐採理由にはなっていないことだけは確かです。
地元住民、地元商店街そっちのけで行われた工事。
国の事業だろうが、県の事業だろうが、市の事業だろうが「常識的」には、周辺住民や商店街の人々には事前に説明があってしかるべきです。地元商店街の方々が驚くということは、事前に詳細な説明は無かったと言うことです。
「自転車通行の環境整備モデル地区」って、自転車が整然と並べられればOKなんでしょうか?
味も素っ気も、暖かみもない風景が本当にモデル地区として当てはまっているのでしょうか?
景観的に本当にこれでいいのでしょうか?
白いタイル地は、これからの季節、太陽の光をモロに反射します。それを街路樹があれば太陽の光も角度によっては防ぐこともでき、且つ路樹があれば木陰ができますから、歩行者にとっても、周辺の住人にとっても、優しい環境だったことでしょう。
名古屋国道事務所の高橋誠・交通対策課長は「モデル的に駐輪場や自転車通行の専用スペースを作った。緑は残したかったが、場所が足りず、伐採はやむを得なかった。代わりの木を植える予定はない」と冷たいお役所仕事のお言葉。
見た目が整然としているから、生活しやすいとは限りません。
加えて「自転車通行の環境整備モデル地区」の意味が私にはよく分かりません。
*赤文字は全て上記リンク先より原文引用。




