温暖化の目撃者
WWFジャパン(世界自然保護基金)のホームページに、「温暖化の目撃者」というページが1日オープンしました。
仕事の現場などで地球温暖化の影響や現象を身近に感じている国内外から25人の証言を集めたものです。日本語サイトは25人の証言ですが、WWFインターナショナルのホームページでは、これまでに証言した約60人の方々が掲載されています。英文ですが、翻訳機能などを利用してぜひご覧ください。
日本語サイトには
◆【宮城県】変化を強いられる日本の米作り
◆【兵庫県】温暖化が人の健康をおびやかす
◆決壊する氷河湖が村を襲う(ネパール)
◆冬の季節が消えてゆく(タイ)
◆マラリアがやってきた(ケニア)
◆沈み行くふるさとの島々(キリバス)
ほか。。。のタイトルのもと、証言が掲載されています。
40年ちょいも人間をしていると、この「温暖化の目撃者」には、少なからず自分もその1人なのだろうな、と思います。
子どものころ、また中学時代、高校時代とも、今の気候はまったくといっていいほど異なって来ています。
私の中学〜高校時代の梅雨は、いつも肌寒く、衣替えが終わったにもかかわらず冬用のセーターを着て学校に通っていました。それと同時に、家では長袖トレーナーは必需品でしたし、雨が本降りの日などは制服の上にコートを羽織って通学していました。OLさんもサラリーマンの方々も当時の梅雨はコートを着ていたんです。
でも、今はどうでしょう?
梅雨どきコートを着ている生徒もいなければ、普段着で長袖トレーナーを着ている人も滅多にお目にかかることは無くなりました。
また冬も同じで、分厚いオーバーコートを着る機会はめっきり減りました。
ほかにも植物の種を植えてから発芽までの日数がどうも予定よりも長いことが多く、野菜の苗もなかなか育ってくれません。しまいには、成長途中で花が咲き、実がなり…食べられるサイズまで成長せずに枯れ…ということも多くなっています。
このBlogを読んでくださった「あなた」も、実は「地球温暖化の目撃者」です。
子どもの頃の環境、今の環境、思い出して比較してみてください。
たった5年でも、10年でも、「そういえば・・・」と思い当たることがきっと出てくると思います。

仕事の現場などで地球温暖化の影響や現象を身近に感じている国内外から25人の証言を集めたものです。日本語サイトは25人の証言ですが、WWFインターナショナルのホームページでは、これまでに証言した約60人の方々が掲載されています。英文ですが、翻訳機能などを利用してぜひご覧ください。
日本語サイトには
◆【宮城県】変化を強いられる日本の米作り
◆【兵庫県】温暖化が人の健康をおびやかす
◆決壊する氷河湖が村を襲う(ネパール)
◆冬の季節が消えてゆく(タイ)
◆マラリアがやってきた(ケニア)
◆沈み行くふるさとの島々(キリバス)
ほか。。。のタイトルのもと、証言が掲載されています。
40年ちょいも人間をしていると、この「温暖化の目撃者」には、少なからず自分もその1人なのだろうな、と思います。
子どものころ、また中学時代、高校時代とも、今の気候はまったくといっていいほど異なって来ています。
私の中学〜高校時代の梅雨は、いつも肌寒く、衣替えが終わったにもかかわらず冬用のセーターを着て学校に通っていました。それと同時に、家では長袖トレーナーは必需品でしたし、雨が本降りの日などは制服の上にコートを羽織って通学していました。OLさんもサラリーマンの方々も当時の梅雨はコートを着ていたんです。
でも、今はどうでしょう?
梅雨どきコートを着ている生徒もいなければ、普段着で長袖トレーナーを着ている人も滅多にお目にかかることは無くなりました。
また冬も同じで、分厚いオーバーコートを着る機会はめっきり減りました。
ほかにも植物の種を植えてから発芽までの日数がどうも予定よりも長いことが多く、野菜の苗もなかなか育ってくれません。しまいには、成長途中で花が咲き、実がなり…食べられるサイズまで成長せずに枯れ…ということも多くなっています。
このBlogを読んでくださった「あなた」も、実は「地球温暖化の目撃者」です。
子どもの頃の環境、今の環境、思い出して比較してみてください。
たった5年でも、10年でも、「そういえば・・・」と思い当たることがきっと出てくると思います。

- 2008-07-02
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