いつもこんなにスタッフいたっけ?と思うほど、従業員さんやらバイトさんがスタンド内を走り回っていました。
「石油製品の卸価格を前月に比べ1リットル当たり7・3〜10円の幅で引き上げ」とのことで、180円台の看板も視界に入るかもしれませんね。
離島は輸送コストも含まれるため、すでに200円突破している島もあります。またここで10数円値上がりしたら。。。大変なことです。
まだ今は夏場なのでいいですが、冬場は私もどうなっちゃうんだろう?と今のうちから心配せざるをえません。
石油は現在、あちこちの国で新たに発見されている油田があります。化石燃料に頼らない生活は分かっていますが、代替品がまだ無い段階では、石油製品を使用するのは致し方のないことですし、油田が見つかっていることを考えると、「量」が少ないから。。という理由での値上がりではないように思えます。
結局は、オイルマネーが一番の原因ではないでしょうか?
資源の無い国、貧困な国が一番先に煽りを受けます。
日本もその一国でしょうね。
●ガソリン、史上初の180円台 来月卸価格7−10円値上げ
ujiSankei Business i. 2008/6/28の記事より




