「まずはセブンイレブンから・・・」
24時間営業…。
私たちの生活には大変有り難いものです。
しかしながら、じゃあ自分は24時間営業のコンビニやレストラン、スーパーに何時に行くことが多いのか?と考えると、当然午前0時過ぎにいくことは1年を通して1回あるか、ないか。
実際、家の前にあるコンビニに深夜に行ったのは…この1年を通して「0」。遅くても23時前後までで、一番利用するのは昼間。
コンビニを例に考えて見ます。
24時間開けておくことはとても便利ですが、コスト的にはどうなんでしょ?
人件費。深夜勤務は仮眠もあるでしょうから最低2人は必要。加えて深夜労働手当てもあるでしょう。それに煌々と点いた蛍光灯の電気料金。そして冷暖房費などの空調設備費。そして何より売り上げ。人件費、電気代等分以上は売り上げが無ければ、その時間帯は赤字になります。最低でも、深夜売り上げ4〜5万円の売り上げがなければ店舗を変えていることでの利益は少ないと言うことになります。
全国一斉に、午前1時〜午前4時までコンビにを閉める。人件費の削減と、電気代の削減。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「コンビニエンスストアの店舗数一覧」を見ると、日本には50,652店舗の様々なコンビニが存在しています。(2008年5月9日最終更新)
中でも主要コンビに「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「サンクス」「サークルKサンクス」の合計は、37,027店舗()になります。こちらは24時間営業です。この24時間営業のコンビニ37,027店舗がたった3時間でも店を閉めることによる、日本の二酸化炭素の排出量は大幅に減となることが見込まれます。
ということで、宮城県では特に仙台市を中心にセブンイレブンに一定時間店舗を閉める案を打診しているところです。天下のセブンイレブンさんが見本を見せれば、他のコンビニ業界も変わるのではないか?ということからですが、まだそららに対しての具体的な反応はないとのことです。
深夜でも交通量の多い地域もあるので、一定期間統計をとり、来客数、売り上げとあわせて一定数に満たない店舗は深夜の数時間閉めるという手法も視野に今後入ってくることは間違いなさそうです。
この内容は、5月13日に開催された仙台商工会議所女性会の周年事業での「21世紀半ばまで楽しく夢のある世界を。〜持続可能な社会をめざして〜」と題し、講演された宮城県環境審議会会長:須藤隆一氏のお話からです。
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便利すぎる世の中ですが、24時間のお店が閉まって不便不便と感じることはあっても、実際に年間を通して24時間営業のお店の深夜(日付変わってから朝の4時までの間)に、年間どれだけ利用するか、その変をきちんと考えてみることは必要かもしれません。
私が子どもの頃は、24時間の店は当然ありませんでした。加えてスーパーなどは、18時前後で閉店が普通でしたし、そんな中に20時まで!21時まで!という店でもあろうものなら、かなり有り難いものでした。
便利さと引き換えに環境を悪化させている私たち。
「そんなのたいしたことない」では、すまない時期に来ています。

私たちの生活には大変有り難いものです。
しかしながら、じゃあ自分は24時間営業のコンビニやレストラン、スーパーに何時に行くことが多いのか?と考えると、当然午前0時過ぎにいくことは1年を通して1回あるか、ないか。
実際、家の前にあるコンビニに深夜に行ったのは…この1年を通して「0」。遅くても23時前後までで、一番利用するのは昼間。
コンビニを例に考えて見ます。
24時間開けておくことはとても便利ですが、コスト的にはどうなんでしょ?
人件費。深夜勤務は仮眠もあるでしょうから最低2人は必要。加えて深夜労働手当てもあるでしょう。それに煌々と点いた蛍光灯の電気料金。そして冷暖房費などの空調設備費。そして何より売り上げ。人件費、電気代等分以上は売り上げが無ければ、その時間帯は赤字になります。最低でも、深夜売り上げ4〜5万円の売り上げがなければ店舗を変えていることでの利益は少ないと言うことになります。
全国一斉に、午前1時〜午前4時までコンビにを閉める。人件費の削減と、電気代の削減。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「コンビニエンスストアの店舗数一覧」を見ると、日本には50,652店舗の様々なコンビニが存在しています。(2008年5月9日最終更新)
中でも主要コンビに「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「サンクス」「サークルKサンクス」の合計は、37,027店舗()になります。こちらは24時間営業です。この24時間営業のコンビニ37,027店舗がたった3時間でも店を閉めることによる、日本の二酸化炭素の排出量は大幅に減となることが見込まれます。
ということで、宮城県では特に仙台市を中心にセブンイレブンに一定時間店舗を閉める案を打診しているところです。天下のセブンイレブンさんが見本を見せれば、他のコンビニ業界も変わるのではないか?ということからですが、まだそららに対しての具体的な反応はないとのことです。
深夜でも交通量の多い地域もあるので、一定期間統計をとり、来客数、売り上げとあわせて一定数に満たない店舗は深夜の数時間閉めるという手法も視野に今後入ってくることは間違いなさそうです。
この内容は、5月13日に開催された仙台商工会議所女性会の周年事業での「21世紀半ばまで楽しく夢のある世界を。〜持続可能な社会をめざして〜」と題し、講演された宮城県環境審議会会長:須藤隆一氏のお話からです。
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便利すぎる世の中ですが、24時間のお店が閉まって不便不便と感じることはあっても、実際に年間を通して24時間営業のお店の深夜(日付変わってから朝の4時までの間)に、年間どれだけ利用するか、その変をきちんと考えてみることは必要かもしれません。
私が子どもの頃は、24時間の店は当然ありませんでした。加えてスーパーなどは、18時前後で閉店が普通でしたし、そんな中に20時まで!21時まで!という店でもあろうものなら、かなり有り難いものでした。
便利さと引き換えに環境を悪化させている私たち。
「そんなのたいしたことない」では、すまない時期に来ています。

- 2008-05-18
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