日本は「グリーンデックス」総合ランキングで11位
「グリーンデックス」…環境を意識した持続可能な消費行動をとっているか?そんなことを点数化した結果が、GWあけに発表された。
米国にあるナショナルジオグラフィック協会と国際世論調査機関「グローブスキャン」が行ったもので、「住宅部門」「交通機関部門」「食品部門」「消費財部門」の4部門がそれぞれ点数化され、日本は総合で14ヶ国中11位とかなり下位。
ランキングだけを載せると
ブラジル 60.0
インド 60.0
中国 56.1
メキシコ 54.3
ハンガリー 53.2
ロシア 52.4
英国 50.2
ドイツ 50.2
オーストラリア 50.2
スペイン 50.0
日本 49.1
フランス 48.7
カナダ 48.5
米国 44.9
といった按配。
全体的に、日本は環境に対する意識の低さが一番の問題点のように思える。
【自分が生きている間に、地球温暖化の影響で生活が悪化すると強く信じる日本の消費者は、10人中わずか3人】とか【人間活動が環境に与えている影響を考えると罪悪感を強く感じると答えたのはわずか5%】ということからもわかるように、地球環境の悪化を深刻に受け止めている日本人はかなりの希少と言える。
ランキングを見るとわかるが、途上国が上位を占めていることに注目してほしい。
途上国は、先進国に比べ貧しさがある。
その分、ものを大切にするし、無駄が少ない生活を心がけている。
先進国のように、電気・ガスなどの設備が整っているところは少ない。つまり、家電製品や車の所有及び利用が少ないことがあげられる。
先進国、特に下位は、自動車の保有台数、家電製品の保有数は先進国に比べれば雲泥の差だ。当たり前にファーストフード食べ、外食をし、公共機関の利用頻度も少なく、どこへいくにも自家用車・・・みたいな生活をしているし、使い捨ての風潮はいまだもって見直されていないのが現状。
このランキングは当然の結果と言えよう。
ただ、二酸化炭素排出量世界トップの中国が上位にいるのには、少し違和感もあるが・・・。
詳細は
●世界14カ国の消費者の
環境意識・行動調査「グリーンデックス」
日本は11位 インドとブラジルがトップ 最下位は米国
と
●日本は「グリーンデックス」総合ランキングで11位に低迷
グリーンデックス得点:49.1
をどうぞ。

米国にあるナショナルジオグラフィック協会と国際世論調査機関「グローブスキャン」が行ったもので、「住宅部門」「交通機関部門」「食品部門」「消費財部門」の4部門がそれぞれ点数化され、日本は総合で14ヶ国中11位とかなり下位。
ランキングだけを載せると
ブラジル 60.0
インド 60.0
中国 56.1
メキシコ 54.3
ハンガリー 53.2
ロシア 52.4
英国 50.2
ドイツ 50.2
オーストラリア 50.2
スペイン 50.0
日本 49.1
フランス 48.7
カナダ 48.5
米国 44.9
といった按配。
全体的に、日本は環境に対する意識の低さが一番の問題点のように思える。
【自分が生きている間に、地球温暖化の影響で生活が悪化すると強く信じる日本の消費者は、10人中わずか3人】とか【人間活動が環境に与えている影響を考えると罪悪感を強く感じると答えたのはわずか5%】ということからもわかるように、地球環境の悪化を深刻に受け止めている日本人はかなりの希少と言える。
ランキングを見るとわかるが、途上国が上位を占めていることに注目してほしい。
途上国は、先進国に比べ貧しさがある。
その分、ものを大切にするし、無駄が少ない生活を心がけている。
先進国のように、電気・ガスなどの設備が整っているところは少ない。つまり、家電製品や車の所有及び利用が少ないことがあげられる。
先進国、特に下位は、自動車の保有台数、家電製品の保有数は先進国に比べれば雲泥の差だ。当たり前にファーストフード食べ、外食をし、公共機関の利用頻度も少なく、どこへいくにも自家用車・・・みたいな生活をしているし、使い捨ての風潮はいまだもって見直されていないのが現状。
このランキングは当然の結果と言えよう。
ただ、二酸化炭素排出量世界トップの中国が上位にいるのには、少し違和感もあるが・・・。
詳細は
●世界14カ国の消費者の
環境意識・行動調査「グリーンデックス」
日本は11位 インドとブラジルがトップ 最下位は米国
と
●日本は「グリーンデックス」総合ランキングで11位に低迷
グリーンデックス得点:49.1
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- 2008-05-17
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