「福田ビジョン」って?
本日、町村官房長官が札幌市で講演を行った際に、7月に行われる洞爺湖サミットに向け、世界の主要国が温室効果ガスの排出量に関して、様々なビジョンや数値目標を掲げているが、京都議定書の折に議長国であった日本が、いまだもって温室効果ガスの排出量について、数値目標も、当然実施へ向けた動きも無いという状態であることを踏まえ、日本独自の数値目標なり、ビジョンを表明しなければらなないとし、それも洞爺湖サミットの一ヶ月前には、福田首相として「ビジョン」を発表してほしい旨を述べたそうで、加えて道路特定財源も従来は「道路のためだけ」にという色合いが濃かったが、今後は地球温暖化対策への一環として一部を路特定財源を利用するか、もしくは税金を少し多く頂くかもしれないというニュアンスで将来的に環境税の取り入れも視野に国が考えていることを示唆したようです。
日本は、各企業が二酸化炭素の排出については様々な指針を示しているところが増えてきましたが、国としてどうする?というものは全く見えてきていないのが現状です。
二酸化炭素の排出が増えて続けている日本が、サミット議長国として世界の国々へ環境問題に対する提言ができるのか、世界の国を納得させることが出来るのか…の最初の一歩がこの「福田ビジョン」かもしれません。
さてさて、どんな内容になるやら。。
記事はNHKオンライン
●「福田ビジョン」に削減目標
日本は、各企業が二酸化炭素の排出については様々な指針を示しているところが増えてきましたが、国としてどうする?というものは全く見えてきていないのが現状です。
二酸化炭素の排出が増えて続けている日本が、サミット議長国として世界の国々へ環境問題に対する提言ができるのか、世界の国を納得させることが出来るのか…の最初の一歩がこの「福田ビジョン」かもしれません。
さてさて、どんな内容になるやら。。
記事はNHKオンライン
●「福田ビジョン」に削減目標
- 2008-05-10
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