不法投棄も宇宙から監視する時代
不法投棄。決して山奥だけに限らず、意外に身近なところで、普通に私たちが生活している場所にも不法投棄物は多いですね。
ちょっとした道端の陰になっているところや、塀と塀の間。また川岸や橋の下など。
でも、一番驚くのは、地域のゴミの集積所に地域外の人がゴミを持ってきて捨てる人も多いということです。特に、私の住んでいる地区で目立つのは、布団などの大きなものが年に数回捨てられることと、ゴミ分別をしていないゴミ袋が捨てられていること。
しかしながら、ゴミ分別をしていない袋に関しては、我が地区も執念で、捨てられたゴミを分解、分別しながら中のゴミを全てチェックさせていただき、身元のわかものがあった場合には、ご本人様にご連絡を差し上げ、お引取りいただく徹底ぶり。
自分が不要なものを平気で捨てていく。
どんな顔をして捨てていくのでしょうか?
捨てている現場をみてみたいものです。
さて、なかなか無くならない不法投棄。
一時期よりは業者などによる不法投棄はかなり減っているように思いますが、都会の人には分からない田舎における不法投棄はいまだもって深刻なものがあります。特に山間部などは、人の出入りがなく、気がついたときには大量の不法投棄物があった!ということが多々あります。
岩手県では、実は関東圏からの投棄物が大量に持ち込まれた過去(「青森・岩手県境不法投棄事件の経緯・概要」)があります。それらを踏まえ、不法投棄及び産廃処理に関してはかなり厳しく日々目を光らせている岩手県ですが、このたび
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と岩手県が手を結び、 地球観測衛星「だいち」を利用して宇宙からの監視を始めたのです。
不法投棄の取り締まりには、土地の広い県や山間部の多い県では車による巡回や、周辺住民の取り締まりだけではどうしても追いつかない部分と、コストがかかる事実があります。そこで、定期的に地球を回る衛星を利用することにより、より広範囲で確実は情報を手にいれることができるというものです。
画像に異変があれば、現地に担当者が赴き確認するということが安易になります。
これらの手法は今後、各地に広がっていくことも考えれ、日本の衛星だけではなく、google earthなども併用していけるのではないかと思います。
asahi.com
●「不法投棄、宇宙に「目」あり 山多い岩手県、衛星で監視」より

ちょっとした道端の陰になっているところや、塀と塀の間。また川岸や橋の下など。
でも、一番驚くのは、地域のゴミの集積所に地域外の人がゴミを持ってきて捨てる人も多いということです。特に、私の住んでいる地区で目立つのは、布団などの大きなものが年に数回捨てられることと、ゴミ分別をしていないゴミ袋が捨てられていること。
しかしながら、ゴミ分別をしていない袋に関しては、我が地区も執念で、捨てられたゴミを分解、分別しながら中のゴミを全てチェックさせていただき、身元のわかものがあった場合には、ご本人様にご連絡を差し上げ、お引取りいただく徹底ぶり。
自分が不要なものを平気で捨てていく。
どんな顔をして捨てていくのでしょうか?
捨てている現場をみてみたいものです。
さて、なかなか無くならない不法投棄。
一時期よりは業者などによる不法投棄はかなり減っているように思いますが、都会の人には分からない田舎における不法投棄はいまだもって深刻なものがあります。特に山間部などは、人の出入りがなく、気がついたときには大量の不法投棄物があった!ということが多々あります。
岩手県では、実は関東圏からの投棄物が大量に持ち込まれた過去(「青森・岩手県境不法投棄事件の経緯・概要」)があります。それらを踏まえ、不法投棄及び産廃処理に関してはかなり厳しく日々目を光らせている岩手県ですが、このたび
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と岩手県が手を結び、 地球観測衛星「だいち」を利用して宇宙からの監視を始めたのです。
不法投棄の取り締まりには、土地の広い県や山間部の多い県では車による巡回や、周辺住民の取り締まりだけではどうしても追いつかない部分と、コストがかかる事実があります。そこで、定期的に地球を回る衛星を利用することにより、より広範囲で確実は情報を手にいれることができるというものです。
画像に異変があれば、現地に担当者が赴き確認するということが安易になります。
これらの手法は今後、各地に広がっていくことも考えれ、日本の衛星だけではなく、google earthなども併用していけるのではないかと思います。
asahi.com
●「不法投棄、宇宙に「目」あり 山多い岩手県、衛星で監視」より

- 2008-05-06
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