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我が家の堆肥

 枯れ草、生ゴミ…。
コンポストを使用しているご家庭は多いと思いますし、今は生ゴミを乾燥させて堆肥を作る電気機械もう売られています。

 我が家もいっときコンポストを使っていました。が、意外に発酵の速度が遅かったりします。
そこで、1昨年から裏にあるミニ畑の一角に枯れ葉などを置くスペースを作りました。
堆肥どころ1

 写真左手のつい立。
塀に板を2枚立てかけ、その間にどんどん不要な枯れ葉や木材を積んでゆきました。放置すること2年目、昨年はその中にヤーコンの苗を植え、立派なヤーコンが。3年目の今年は、かぼちゃの苗を植えてみました。
 自家製堆肥の中に直接苗を植え、色々収穫している母の友人の畑を真似ただけですが…。

堆肥どころ

 一定量の堆肥を畑に利用したあと、今年は、かぼちゃの苗をその中に植えました。
非常に水はけがよく、最初に埋めた木片は炭のようになっておりました。

 また昨年秋、枯葉をゴミ袋に入れそのまま放置。
今年、ちゃんと堆肥になっていました。 
 枯れ葉は、ポリ袋に入れて、ポリ袋の上部は封をあけたままにして、日当たりの良いところ(一応屋根はありますが、基本的に野ざらし…)におき、4ヶ月弱で無事堆肥となり畑に使用中。

コンポストの代わり


 まぁ、畑の土はそれだけでは良質にはなりませんので、肥料として牛糞やら…混ぜ混ぜはしていますが…。
 悩むところは、この堆肥を使い切る前に秋になり、また枯れ葉が大量に落ちてきますので、どうしたもんかと…。かといって、燃えるゴミに枯れ葉(自然素材)をそのまま出すのも変なような気がして…。


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