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生ゴミガスで自動車快走♪

  大阪の府立大学「吉田教授」率いる水を反応場に用いる有機資源循環科学・工学 工学研究科などが、このたび「生ゴミ」から抽出した「メタンガス」を燃料にした自動車を走らせる実験に成功しました。
 この抽出したガスには不純物が含まれないため排気ガスの浄化装置が無くても有害物質がほとんど出ないそうです。
 この実験に使用した車は普通に市販されている360ccのレジャー用ガソリン車だそうで、燃料タンクを改造し、活性炭でメタンガスを蓄えるようにし、70ℓのタンクに十気圧でガスを3・5㎥詰めることができ、その場合なんと70kmも走行が可能だそうです。

 吉田教授は、
有機物を豊富に含んだゴミを、水だけで新たな資源に変えるという画期的なものです。日本で1年間に出るゴミ(下水汚泥や生ゴミ)の量はおよそ4億6000万トン。その7~8割が有機性のゴミで占められます。こうしたゴミはこれまでは焼却・埋め立て処理されることがほとんどでした。しかし、もしゴミが資源に生まれ変わるならば、ゴミ問題は大幅に改善されるはず。そして、資源が循環する持続可能な社会が現実のものとなります。研究で用いる水は亜臨界水という特殊な水です。水は約218気圧、374度Cを超えると液体でも気体でもない超臨界水という状態になります。この状態より低温・低圧で、強い分解力を持ち合わせた水が亜臨界水。亜臨界水は有機物内の高分子の鎖を一瞬のうちに断ち切る能力を持っています。(<a href="http://www.osakafu-u.ac.jp/affiliate/active/21coe.html" target="_blank" title="ホームページの教授の言葉原文そのまま">ホームページの教授の言葉原文そのまま)】と言うことから、日々研究を重ねてきたのだろうと思います。

 メタンガスは水で分解するので、低コスト少ない資源を再利用できるということで、新たなエネルギーとして、今後期待されるものになることでしょう。

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