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それもどうかと思う・・・

 【偽装で「環境マーク」信頼崩れた?見合わせる自治体も】(読売オンライン)

 現在、「日本環境協会」によると、約4800の商品がエコマーク認定されているそうです。基準はあるものの、抜き打ちでチェックする体制などは逆にないようで、そのため偽装ということが簡単に出来てしまう仕組みでもあったようです。
 企業自身のモラルにのみ頼った結果でしょう。
残念ながら、以前も書きましたが「コスト」という面で、リサイクル品は高くつきます。エコエコと言っているならば、企業や自治体だけではなく、一般の家庭でも率先してリサイクル品を購入しなければ、価格は下がりません。
 偽装で騒ぐ前に、今までの自分の家庭で購入しているものの中で、どれだけリサイクル(再生)品を購入しているか、調べてみると良いでしょう。

 さて、読売オンラインニュースの記事では【安井至・東大名誉教授は「環境に配慮した製品とはどのようなものかという議論のないまま、イメージばかりが先行してきたことも環境偽装を生んだ一因だ。今回の問題を教訓に、企業は原材料や生産方法を積極的に公開するようにすべきだ」と提言している】と記事がありました。
 それも一理ありますが、でも・・・別な視点から見ると、それはどうか?とも思える場合があります。
 食の安全でも原材料や生産方法が一部公開するよう義務付けされていますが、実は企業の手の内を表に出してしまうということで、その方法を他社が手に入れられる状況を無料で作ってしまう環境下に置いてしまいます。つまり、その製法を真似される場合もあるため、企業にとってはかなりの「リスク」にもなってしまいます。

 一番は、今まで「エコ製品のチェック体制」がなかったことに問題があるのです。どうも、日本は認可してしまうと、そこで終わってしまう制度が多すぎます。企業側のモラルを信用して・・・は、「たてまえ」で、どこかに面倒くさい!という気持があるように思います。
 あらゆる問題が浮上した際に「チェック体制に甘さがありました」と耳にしませんか?

 エコ製品のきちんとした基準を明確にすること、そしてそれらをチェックする体制をつくることが先決であり、なおかつ国民が率先してエコ製品を購入しなければ、エコは循環しません。


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