一通り目を通したあとに、
「なんで市町村を比較したゴミの排出量がないのだろう?」
「なんで市町村のリサイクルの状況ががないのだろう?」
「なんで市町村で資源ごみとして回収されたものの、その後の行方がないのだとう?」
つまり「資源として回収されたば場合、どこでどのようにリサイクルされているのか?」「回収されたのはすべてリサイクルされているのか?」がないのだろう?ということでした。
実は、ある会合で同席した年輩の方々の「リサイクルとして出しているけれど、その後の情報がないわよね?」「本当に資源として回収されたのは確実にリサイクルされているんだよね?」という声があったので、余計にそういう疑問が自然と私の中にも生まれたのでした。
県の環境白書ですから、こまかなデータあってもいいのでは?と。
その件について、県の環境課にメールで問い合わせをしたのが2月はじめのことでした。2週間経過しても返事がなく、「まぁ、返事を期待したほうがまちがいか?」とかボソボソと思っていた最近でした。
しかし、昨日の午前中、県の環境課のある部署からお電話をいただき、1つ1つ県民の声に対応しているようで、問い合わせのメールの確認でした。そして、10数分間、あーだこーだ!と私の聞きたいことを係りの方に伝え、電話を切ったのですが、夕方近く再度、その係りの方から電話が。
再び10数分、今度は県として資料を色々探してみましたが、自治体によって分別が異なるため、一律にゴミの回収量がデータとしてないことと、資源として回収されていても汚れているものはリサイクルされないので、すべてがリサイクルになっているとは言い切れないとか…色々親切にご連絡をいただき、なおかつ市町村別の資料を一応・・・ということでメールで送付いただいたのでした。
私のメールでの質問に一生懸命データを探してくださったり、申し訳ないくらい親切な対応でした。
多少なりとも回答が出たことで、自分の中のモヤモヤが少しすっきりした昨日でした。



