羽田空港でもBDF燃料へ
羽田空港旅客ターミナルビル内の飲食店から出る廃食油を再利用し、BDF(バイオディーゼル)燃料へ生成し、空港内の作業者の燃料に使用する試みが現在進んでいる。
ターミナルビル内の飲食店から毎日廃食がは約500リットル出るようで、これまでは廃食油処理業者へ委託し処分していたものを、BDFに生成して使用することにより、年間で軽油消費量473万リットルのうち、わずか約3%ではあるが15万リットルを賄える計算になる。
植物が原料の食用油は、カーボンニュートラルにより、燃焼しても二酸化炭素排出には換算されない。そのため、年間で約407トンの二酸化炭素排出を削減できる計算になるという。
羽田空港での状況次第では、各空港でもこのような燃料の切り替えが進んでいくかもしれない。

ターミナルビル内の飲食店から毎日廃食がは約500リットル出るようで、これまでは廃食油処理業者へ委託し処分していたものを、BDFに生成して使用することにより、年間で軽油消費量473万リットルのうち、わずか約3%ではあるが15万リットルを賄える計算になる。
植物が原料の食用油は、カーボンニュートラルにより、燃焼しても二酸化炭素排出には換算されない。そのため、年間で約407トンの二酸化炭素排出を削減できる計算になるという。
羽田空港での状況次第では、各空港でもこのような燃料の切り替えが進んでいくかもしれない。
- 2008-02-14
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