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ゴミ分別もいいけれど・・・

 今はどこの自治体もゴミ分別が行われている…はずです。
しかしながら、自治体のリサイクル施設の不足や、リサイクル処分場などは、きちんとした情報を持っていない住民がマスコミの偏った情報(たとえば、処分場=ダイオキシンというようなイメージが出来てしまっているため、単に物を分別するだけの施設でさえ、そのような情報が流れてしまうのが現実なのです。)に流され、施設建設や誘致が進まないのが現状で、よってリサイクル出来る物も実はできていないというのが現状で、日本で排出されたゴミの7割が焼却になっている数字がそのことをあらわしています。
 リサイクル施設が現実問題として、思うように建設が進んでいない今、ではどうしたらいいか?と考えると、ゴミの分別以前にゴミの出ない生活を心がけるほかはないのです。
 でも、それが「当たり前」なのです。
「捨てる」であろうものは、最初から受け取らないのが鉄則。
そして、買ったものは、とことん使い切ることも鉄則。

 「壊れた→修理するが鉄則」が、捨てたものは分別されリサイクルされるだからと「買った方が安い!」と言って、新しいものを次々買い換えていては、結局使い捨て生活から抜け出していない証拠で、口だけリサイクルと言っている偽善に過ぎません。
 良い品物を、修理して、とことん使うことが真の意味でのリサイクルであり、環境に配慮した生活といえます。
 安い品物であっても使い次第ではかなり長持ちして使用できるものもたくさんあります。要は、どんなものであれ「大切」に取り扱うことで、長期にわたって使用できるということです。

 ☆衣服に穴が開いた→捨てる×
                捨てる以外の使い道を考えましょう!
                 ◆綿類であれば、雑巾に作り変えることが
                  出来ます。
                  汚れの少ない化学繊維の生地であれば、
                  オリジナルのパッチワークでのクッション
                  カバーや座布団カバーへ生まれ変われます。
                  そして、大人のサイズの服は作り変えれば
                  立派な子供服に生まれ変わります。
 ☆布団→ぺったんこになってしまった!→捨てる×
       汚れてしまった!→捨てる×
        ◆お布団はクリーニングでかなり綺麗に、そしてフワフワに
         なります。また打ち直しといって、生地を新しくし、中の
         綿も新しい綿を付け足すことで生き返ります。
 ☆箪笥→傷が付いた→捨てる×
       汚れた→捨てる×
        ◆年代物によりますが、ヤスリでこすって塗料の塗りなおしを
          することで生まれ変わります。
          若い人であれば、塗装の色を変えることで、洋風にも、ア
          ジアン風にも塗り替えることが出来ます。
          *特にカラーボックスなどは一番お手軽に出来ます。

 いくらでもアイディアは出てくるものです。

リサイクル有りき!の前に、ゴミとして出す量を減らすことが先決です。


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