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始動ーその2


先日のこんな状態から
2011-2-22畑1

1回目で
2011-2-22畑4
なんとか、ここまで雑草をぬき、
畝をつくり、肥料諸々を補給した。


本日2回目で
20110224024a.jpg
なんとか、予定どおりに雑草をぬき、
予定の数の畝を作り、
また肥料諸々を補給した。


途中、雑草抜きのはずが、
土中から出てくる出てくる「ドクダミ」の根に、
雑草抜きを一旦小休止し、
「ドクダミ」の根を探し、抜く作業に追われる。
20110224023a.jpg
「ドクダミ」は異常な繁殖力をもち、
竹のように根で広がっていくので、
気がついたときに抜かないと、あっという間に
畑一面がドクダミ畑になってしまう(T_T)



 明日から少し、天気がぐずつくようなので・・
またしばらく放置状態になるであろう、ミニ畑・・・。



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始動♪

 ここ数日お天気が良いので、例年より一ヶ月早く…
自前の畑作業を開始しました。

 と言っても、
畑に放置され、越冬した枯葉を掃き、堆肥所に入れ、
越冬した雑草を抜き、
土に肥料をやるだけですが…。



2011-2-22畑1
雪が溶けてみれば
越冬した雑草は元気に育っておりました

2011-2-22畑2
雑草を抜きぬきし、
土をひっくり返していると
やはり元気なドクダミの根がすくすくと成長中でした

2011-2-22畑3
土が湿っているため、
抜いた雑草には土が付着しているので
天気の良い日に干して、カラカラにして
再び土中に埋めることとし
ゴミ袋に一旦収納

2011-2-22畑4
メインとなる畝をおこし
消石灰やら牛糞やら混ぜ混ぜ…。

2011-2-22畑5
一枚目の写真と比べると
けっこう頑張ったのが分かります?

2011-2-22畑6
畑の一面にあった枯葉を掃き
堆肥所へ積み上げる

2011-2-22畑7
以前、精米してきたときの糠を
堆肥所へ



 まだまだ朝晩は氷点下の日々が続きますが、ちょっとずつ今から土づくりをし、3月下旬から時差つけて種や苗を植えてゆく予定です。


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水の安全保障には森林と湿地が鍵 by 「世界湿地の日」

 「水の安全保障には森林と湿地が鍵」という声明に、いささか「当たり前では?」と思った人は多いかと思いますが、いかがでしょう?

 先ほどまで知らなかったのですが、2月2日は「世界湿地の日」の日だったそうで、ラムサール条約の採択の1971年2月3日をを記念して、1996年10月のラムサール条約常設委員会で議決され、すでに5回目となる「世界湿地の日」であります。
 水・森林・湿地と人々の関係は重要でありますが、現在、世界の人工の6分の1に当たる人々は安全な飲料水を確保できていません。 近年の森林破壊や干ばつ、そして大洪水に淡水の減少などで、水不足居がエスカレートしています。このままの状態でゆくと、世界人口の3分の2が水不足はじめ何らかの水問題と直面することが考えられ、中でも2025年には、世界で18億人が水不足で危機的な状況に陥る地域に住んでいるという予測がされました。
 
 また、「水」は森林や湿地などと連携した中での水環境維持が出来ます。森林や湿地の性質上、水量・水質保持が行われ、また森林は空気清浄的な役割を果たし、且つ木々の枯葉などによって土壌改良を行い、また木々の根によって水量を保持することで、 砂漠化と塩性化を防ぐことが出来ます。

 森林を守るためには、適度な干ばつが必要です。
しかしながら、破壊的な伐採は当然必要がありません。
また、最近はビオトープという言葉を聞きますが、湿地の復元も増えています。
本来は、もともとある湿地の維持を行うことが最大の使命ですが、いとも簡単に埋立されてしまうケースも多々あります。

 山の恵みは、水の中の栄養分として、川や海に流れ込みます。
飲み水だけに限らず、森林や湿地を守ることで、川・海における生物環境が整い、それは我々人間の生活環境も整うということになります。

 木を植えればいい!
 伐採しなければいい!
では、森林は守れません。

不法投棄におけるごみ問題、
許可なしでの業者による森林伐採問題、

 水不足や水質保持は、私達の日常生活を見直すことから始まります。


◆生物多様性条約事務局
 「水の安全保障には森林と湿地が鍵である」
  の声明を発表の原文(英文)
(PDF)



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豪雨や洪水、温暖化で増加 実際のデータで裏付け

豪雨や洪水、温暖化で増加 実際のデータで裏付け

 近年の異常気象。
温暖化とは関係がないと言い張る学者の先生方はじめ、相変わらず学者の専門分野によって毎度見解が分かれるのですが、
人間の活動によって大気中に排出された温室効果ガスが、豪雨や洪水が起きる危険性を高めたとする研究結果を、カナダや英国、日本の国立環境研究所などのチームが実際の気象データを用いた解析でまとめ、17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 [共同通信より引用] 
ということで、カナダでは1951~99年の世界6千カ所の降雨データを解析し、イギリスでは2000年度の記録的豪雨を分析した結果、温室効果ガスによる影響であるという判断を下したわけです。
 イギリスの2000年度だけの解析なので、それ以降の解析も進めて欲しいところですが、とりあえず「裏付け」がとれたということですので、さらに解析をすすめて欲しいと思いますし、日本もこういう解析をぜひともしていただきたいですね。
 今もブラジルやオーストラリアでは異常気象の影響で水害、干ばつの被害が続いています。
日本もこれから、春になり、そして梅雨のシーズンがあと4ヶ月もすればやってきます。
 多くの人々はすでに「今年もゲリラ雨などに見舞われてしまうのか?」という不安の中で生活しています。果たしてそのゲリラ雨の予測がどこまで可能なのか、とか…異常気象はもうどうしようもないことなので、いかに人々の生活を守るか、そういう方法を見出すためにも、解析と予測を研究して欲しいですね。





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間伐竹を利用したはし袋を販売

【間伐竹を利用したはし袋を販売】

日経のHPの「エコジャパン」の2月1日の記事である。



間伐「材」ならぬ「竹」をパルプにして、新たな箸袋はとても面白い。

しかしながら、常の木材パルプに10~15%の竹パルプを混ぜて作るのが限度というのは

竹の性質上仕方がないのだろう。

通常の木材パルプだけの箸袋より1kgで10円ずつアップするそうだ。

人間誰しも安いほうがいい、特に今のご時世は明日をもしれぬという中、

やはり安いほうを一般消費者は買う。

しかし、割高になっても、日本の森林を守る、林業を守るという意識が高ければ

本当に環境意識の高い企業は、それらの箸袋を利用するだろう。



いっときのマイ箸ブームから、最近は多くのお店でプラスチックの箸が増えた。

よって、マイ箸の出番がかなり減ってのだが、

プラスチックはプラスチックで石油製品なので、これが大量に出回っているのもどうか?

という声も逆に今度は聞こえてきた。ごもっともな話である。

他国のを割り箸だけのために伐採し、作られた割り箸は問題あるが、

日本国内の間伐材での割り箸の使用は問題はなく、逆に使うことで日本の森林と

林業を守るということを、飲食店の企業はじめ、多くの人に、まずは理解していただきたい。


「マイ箸」。

ほんとうにすべきことはなんなのか?再度考える良い機会かおもしれない。



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 出張ハンドメイド教室のご案内です。
不明な点はじめ、材料費ほか、諸々…お気軽にお問い合わせください。

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いまさらですが・・・Ethical(エシカル)

 一昨年あたりから「エシカル」という言葉を聞く機会が増えましたが、このバレンタイでー間近となった今、再び「エシカル」という言葉を耳にする、目にする機会が増えました。

 「Ethical(エシカル)」…普通に辞書で引いたり、翻訳機能を使うと「倫理的な」という意味で表示されています。「道徳的な」という意味もあるようですが、「Moral(モラル)」=「道徳」という頭がありますし、「倫理」という言葉の意味の中に「道徳」という言葉が含まれているので、素直に「倫理的」と訳してもいいと思います。

 さて、この「Ethical(エシカル)」という言葉は、昨今は本来の意味と若干異なった使われ方をされています。今の世界観から環境に関わる意味合いを多く含んで使用されることが多くなっているのです。つまり新たな意味を加えたものになっており、「エコロジー(Lecology)」という言葉が本来は「生態学」であるのに対し、環境という意味合いを含んだ言葉として使用されているのと、ある意味同じかと思います。

 そしてこの「Ethical(エシカル)」、一番わかりやすい使い方では、企業が販売しているものを消費者が購入した場合、その○%を■■に寄付するという仕組みのもの。
 すでにテレビでも取り上げられているので、名前をだしますが、森永のチョコレート。
チョコっといいこと | 1 チョコ for 1 スマイル」。1箱買うと1円寄付します、というものです。

 チョコレートだけに限らず、「Ethical(エシカル)」の名のもとに、衣類(綿花)や、様々な食料品やアクセサリーでも、この消費者が購入したら1円と数%の寄付というのが、増えつつあるというわけです。


 「Ethical(エシカル)」にしても、「フェアトレード(Fair trade)」にしても賛否両論あります。
企業の売名行為と受け取るもの、1円寄付よりも、現地のカカオをちゃんとした価格で購入し続けることの方が現地の子どもたちの不法就労を減少させる一番の方法だ、というもっともな意見もありますし、ちょっといいことしたいけどれ、何をしていいか分からない、とか大きなことが出来ないけれど、少しでも人の役に立てるならという方もおりますし、「1円寄付」という言葉の先に、世界でどんなことが起こっているのか、というのを知る機会にもなるし…。また、逆に他にこういう方法もあるのではないか?という新たな手法が生まれるきっかけになるかもしれませんし…。
 どれが、良いか悪いかと判断は出来ません。
自分で、考え、自分で納得した中で、自分が出来ることを見つけることが一番なのでしょう。

 とりあえず、「Ethical(エシカル)」と「フェアトレード(Fair trade)」、覚えておきましょ♪



◆ガーナ カカオ畑から子どもを救え


◆2月9日(水) 午後11:00~11:50
 BS1「世界のドキュメンタリー」の再放送で
 「甘いチョコレート 苦い現実(再)」があります


※フェアトレード(Fair trade)…
  国産の原料や生産品を不当な価格で取引することなく、
  公平な価格で取引を行い、弱者の生活支援(改善)や自立を促す。




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わたしの蕪!

 「俺のエクレア」とか「俺のハンバーグ」とか最近は「俺」シリーズが流行のようですが(たぶん)、極寒の東北の地で越冬した「わたしの蕪」を本日5株かばり収穫いたしました。

2011020311190000.jpg

20110205b006.jpg

 マルチをつけるわけでもなく、プランターで、とりあえず、屋根のあるところに置いてありましたが、野ざらし。時には雪をかぶり、先週は氷点下の日々を過ごし、水を与えることも出来ませんでした。
 しかし、葉がバリバリに乾燥はしていても実はしっかりと水分を蓄えてプリプリ♪

 まだ20株くらい収穫出来る予定です♪

今年は砂糖、穀類、石油の値上がりという状態になりそうです。
自分で出来るところで節約せねばと、自家用の小さな畑ですが、早く暖かくなって農作業が出来るのを心待ちにしているところです。



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「マイ箸づくり教室」準備中♪

 上部の「お知らせ」のコーナーに掲載しておりますが、マイ箸づくりの教室を開催いたします。

◆マイ箸づくり教室
  日時:2011年2月20日(日)
  場所:A・O・Z(アオウゼ)MAX4F(旧さくら野百貨店)
  募集人数:15名
  体験料:500円(材料費)
  募集方法含め、お問い合わせは
     福島市アクティブシニアセンターA・O・Z(アオウゼ)
  電話024-533-2344 までお願いいたします。

  詳細は→●AOZの2月のスケジュール(PDFファイル)をご覧ください。
 ということで、現在準備中です。
 「国産ひのき」の良い香りのする間伐材を利用します。

 なぜ「ひのき」か?
材質が柔らかいので、初心者の方でも安心して箸を作ることが出来る!ということと、「ひのき」は、昔から防虫効果があると言われておりますし、また香りは癒し系ですから、箸を削ったあとの木くずも有効にお使いいただけるという、木くずはゴミだけどゴミではないという…ようは捨てるものがないマイ箸づくりということになります。

 15名という少人数ですので、講師とゆっくり話をしながら自分のペースでお箸づくりを楽しんでいただければな、と思います。



マイ箸





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バイオマス袋 売れ行き好調 ジャガイモなど原料 仙台

 「バイオマス袋 売れ行き好調 ジャガイモなど原料 仙台」とは、今朝の河北新報にあった記事のタイトルである。様々な業種のイベントでパンフレットなどが入ったビニール袋が配られる。が、レジ袋は問題視されていても、意外にイベントなどで配布されているビニール袋にについて語る人は居ないし、それをもらっても多くの人が気にしないだろう。
 現に私も、年末だったと記憶しているが、仙台駅構内で東京ディズニーランドの旅行パックの案内のパンフレットの入ったかわいいビニール袋を「どうぞー」の声と共に差し出され、頂いてきた。
 よく考えれば、このようなビニール袋はレジ袋ほどではないにしろ、かなりの数が毎日消費されているのだろうと思う。

プラスチック製品関連ベンチャーの東日本レジン工業(仙台市)が開発した「バイオマス(生物資源)プラスチック袋」の販売が好調だ。ジャガイモなどを原料に加え、化石燃料由来のポリエチレンの使用量を減らした。

東北では自動車販売店や金融機関、食品関連企業などが利用する。

ポリエチレンにキャッサバなども加えた原料で独自の方法で製造する。植物の二酸化炭素(CO2)吸収効果とポリエチレンの抑制量を合わせると、通常のポリ袋との比較で、焼却時に12.5%のCO2排出削減効果があるという。

             河北新報:2011.2.3 より、一部引用
 この記事を見て、普段スーパーなどではエコバッグは使っているものの、イベントや街頭で配布されている袋については意外に考えていなかったかも?と、改めて考えさせられた。


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