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講演が終了しました!

 先日の5月28日に、山本学園高校の1年生の校外研修の中で「環境問題について」お話をさせていただきました。
 話をしたいことが山ほどありまして、「あれも」「これも」と資料もごっそり作ってしまいまして、60分という中で皆様にうまく伝えられなかったことが大変申し訳なく。。。修行させていただきます・・・。


お話中




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準備中・・・。講演の・・・。

 仕事の合間に。。。
準備しています。
とある高校での講演の。。。準備。

でも、とりあえずパワーポイントの資料は出来ました。

見えなかったりする

 「環境問題」と題をつけると、意外に広範囲すぎて漠然としてくるので、「温暖化」に的は絞りましたが、で環境に興味をもってもらえるよう、結局広範囲なお話になるかと思います。


見えなかったりする2

 資料をプリントしてみて気づいたこと。
通常、パワーポイントをプリントして使用する場合には、左側の6面付あたりを皆さんは利用しています。が、けっこう文字が小さくて、私には見えないことが判明(未だ、老眼ではないはずだけど・・・)。
 なので、印刷設定を「配布資料」から「ノート」に変更して、下段には話す内容を細くを書き加えるようにしました。
 そっちの書き加える作業まだ「0」です。なんせ先ほどプリントしたばかり・・・。
間に合うのか、あたし・・・(ーー;)



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リフォームの需要が、東北で増えている!

 【修理ビジネス活況 節約志向高まる 東北】
             by 河北新報 2009.5.23朝刊

 昔は普通に行なわれていた「修理してとことん使う」ということが、いつからか「買い換える」ことが望ましいという風潮になった時代を潜り抜け、再び「修理してとことん使う」「修理して大事に使う」という時代に戻ってきたようだ。

 テレビが壊れた!
 ストーブが壊れた!
 コタツの電源が入らない!
 と言えば、近所の電器屋さんに走った。

 時計が壊れた!
 と言えば、近所の時計屋さんに走った。

 革靴の踵が壊れた!
 ヒールが側溝にはまって踵の革がめくれた!
 と言えば、近所の靴屋さんに走った。

 革のバッグが壊れた!
 と言えば、近所の靴屋さんに走った。
 (革製品を扱っていたため)

 コートをジャケットに!
 着物をコートに!
 衣類のリフォームは、近所に昔あった裁縫の学校に持っていった。
 またリフォームという洒落た名ではなく「仕立て屋」さん、とかに持っていった記憶がある。

 不況の影響で東京などの都会からは想像のつかないほどの景気の低迷している東北。
不況・不景気だから修理屋さんが繁盛するという見方もあるけれど、やはり新聞記事にあったように、不況だから直すというよりは、『大切に着るのが良い』 『もったいない』という風潮が定着してきたのかな、と思う。

 古いものは手をかければかけるほど素敵なものになる。
家具も革製品も年月とともに良い色艶が出てくるし、味も出てくる。
「もったいない」は、ものを大切にすることだけれど、視点を変えれば、けっこう「粋」なものである。

 


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環境と壁画  by  玉川中学校

【回収アルミ缶で壁画 青春の輝き永遠に 塩釜・玉川中】
      by 河北新報 2009.5.23朝刊


 宮城県塩釜市玉川中学校。
 これまでの卒業生の作品などは耐久性に弱く、壊れたものも多々あったようです。せっかくの作品を残す方法として、生徒が不要になったアルミ缶を回収し、鋳造の技術を持っていた先生に技術を学び、学校の壁に壁画を作ることになり、このたび完成疲労されたそうです。
 アルミ缶回収に関しては、環境問題の提起の1つでもあり、またアルミ缶を溶かして鋳造の技術で壁画を作ったことは、壁画の耐久性というものの課題克服であり、壁画で2つの提起がなされたと思います。
 また作品には生徒のメッセージが施されていますので、
作品を見ながら後輩たちが
 環境を考え、
 技術を学び、
 先輩の想いを知ることができる、

 そんな奥深い作品だな、と思いました。
作品の写真は【 】のリンクをクリックするとweb新聞に飛び、そこでご覧いただけます。




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ゴミ箱デザインコンテスト in 七ヶ宿

 特定非営利活動法人 水守の郷・七ヶ宿では、「七ヶ宿 ゴミ箱デザインコンテスト」を開催します。

 山間の自然豊かな町、七ヶ宿。
その自然景観に似合うゴミ箱のデザインです。

 詳細は、下記の写真をご覧ください。
(写真をクリックしますと拡大マークが出てきますので、拡大してご覧ください)

 募集期間は7月20日必着で、すでにご応募可能期間です。
手書きでも、パソコンでも、形や色、大きさを明記していれば大丈夫です。

 決まっていることは、
七ヶ宿産の杉の木を使用すること。
素材は
厚さ15~20mm
幅210mm
長さ1800mm
の大きさになっています。

 お問い合わせは
 特定非営利活動法人 水守の郷・七ヶ宿まで。


ゴミ箱デザインコンテスト




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間伐材からマイ箸・・・

 箸・・。
割り箸は、もともとは間伐材から作られていました。
現在、「割り箸=悪」の烙印が押され、国産の割り箸の売れ行きも思わしくありません。

 森林は手入れをしてこそ生きながらえます。
そのためには間伐して日当たりをよくして木を育て、その木々を木材として家屋建築や家具などに利用してきたのです。
 しかし、今は割り箸を筆頭に家具までは海外製品。
日本の山は死んでしまいます。

 私の友人は間伐材で炭を焼き、町内の農家の方々に寄贈して農地に利用して頂いたり、、水路の浄化、土壌改良などに利用しています。

 で、私たちは(当NPO)、間伐材を利用して「マイ箸づくり教室」をちょっとずつしようかな、と考えています。
「今さらマイ箸?」かもしれません。
でも、マイ箸から得るものは大きいです。

 一番は忘れかけていた「木のぬくもり」を感じることが出来ます。
 マイ箸を作ることで「木工の楽しさ」も知ることが出来ます。
 そしたら、木工関係の担い手育成につながる。。。かもしれません。「かも」ですけど。

 陶芸が趣味の方は、家中のものを自作の器で生活している方が多いように、
 木工もそうなれば、日本の文化と山と、両方守れるのではないかな、と。
 なかなか、簡単にはいかないですけど・・・。

 ●マイ箸の作り方
    ↑
 こちらの下にNo1とNo2でアップしてます。


マイ箸づくり教室第一弾。

★パナソニックさんとコラボです。
 日時:6月27日(土)28日(日) 10:00~17:00  
 場所:グリーンプラザいわき 1F多目的ホール
  27日(土)リサイクルキャンドル作り 随時開催   
  28日(日)マイ箸作り          随時開催



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温暖化対策は置き去り?の高速道路1000円

 田舎にいればバスの運行日及び運行時間が限られるので、不便この上ない。つまり業者側の「コスト」という面で仕方なく交通機関自体が機能していないので、自家用車の利用はやむをえない場合が多い。

 景気浮揚対策の1つとして高速道路料金がGWより1000円ということで、遠出をする方々が増えている。いっときに比べればガソリン価格は下がったものの、また微妙に値上がりしつつあるが…
高速道路料金が安ければ、多少ガソリンが上がっても・・・と行ったところだろう。

 しかしながら、ガソリン価格が跳ね上がったときには、「温暖化対策もかねて公共機関を利用しよう」と唱えていた政治家はじめ、多くの人々。
 ガソリンが下落し、高速料金が1000円に値下がりした途端、それらの言葉は聞かれなくなった。

 経済浮揚は当然大事なことだ。が、平行して温暖化対策も行なわなければ意味が無い。
マイナス6%以上日本は二酸化炭素の排出を抑えなければならない。なんせ京都会議を誘致し、その挙句、約束したのだから。

 京都会議での約束を、すでに日本人の多くが忘れ去っているような気がするが、どうだろう。



 大気中の二酸化炭素の濃度は蓄積され、年々濃度が濃くなっている。排出を抑えたところで簡単には濃度は薄まらない。今排出を抑えなければきっと卓上論で唱えている学者の環境問題及び反環境論とは違ったことが起きることもありえる。
 自然界だけは予測の出来ないもの・・。


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講演をすることに・・・

 想定外・・
 予定外・・
意味の違いはわかりませんが、いずれにしても、そんな感じです。

 例年、ある高校で当NPOで「環境について」の講演をさせていただいている高校があります。
いつもは講演担当の方(?)が居るのですが、今回は学校の講演開催予定日には仕事の都合で伺えないということで、白羽矢のならぬ、赤い矢?青い矢?黒い矢?が飛んできまして…。

 最近は人前で話す機会がなかったので「えぇ~~」ということと、「90分も話せるのか、あたし?」とか…。



の著者である立山裕二さん(mixiでもお世話になっておりますが)のe-Bookの「あなたの講演を世界が待っている!」というのがございまして、それを拝見しまして、ちょっとだけ肩の力が抜けたというか…講演する人が誰もたどるであろう道…みたいなものが書かれておりまして、励まされました。

 ま、それはさておき…。
高校生に環境問題を伝えることは、大人でもそうですけど、環境に興味のある人はある程度知っていても、逆に興味のない人はとことん興味がないわけですから、すべて「0」目線で話さなければなりませんので、結構頭がウニのようになっております。

 が、やはり先日紹介しました


とか、


の目線というのは、一番環境問題を伝えるのにはベストな本かなぁ・・と思いました。

 学者さんがたくさん本を出しております。
が、興味のない人が最初からそんな本を読むわけもなく、ならば絵本や子ども向きの本の方が実は伝えたいところを絞って書いているので、侮るなかれ…。
 かなりレベル高いし、読みやすいし、興味を持たせる内容になっているのです。
 実は子ども向けの本は図解があったり、子どもが理解しやすいように書いていますので、当然それは子どもじゃなくても理解しやすいわけです。
 環境への一歩・・・。
まずは、子ども向きの本と侮らず、大人が先に読んでも良いなと思いました。

 「ちきゅうにやさしいマークの絵本」と、「13歳からの環境問題入門」は、講演で高校生に紹介しようと思います。
 で、先生方には「目からウロコのエコの授業」の本を紹介しようと思います。
**************************************************************
 予断ですが、反環境本も多々出ております。
あるテレビに出ている方の本を読みました。
「揚げ足とりの水掛け論」の内容となっており、きちんと読むと、「どこのデータをもとに?」というのが表示されていなかったり、何事も「平均」という目線で語ったりしており、学者としては中身の薄いものがありました。
 科学者
 物理学者
 生物学者
 環境学者
 経済学者
 …etc、それぞれ目線も考え方も違いますので、全てを鵜呑みにせず「自分で考えること」が求められます。これは環境問題だけでには限りませんが・・・。
 
1つだけ言える事は
環境問題において、今後どうなるか、今生きている人間は誰も経験していないのです。
理論や計算で予測はできても、そうなる保証もなければ、ならない保証もないわけです。
 よって、事が起こってから手を打っても間に合うのか?
 事が起こってから手をうって間に合わない場合もあります。
 ならば、事が起こるかもしれないとの予測のもと、とりあえず手を打っておかねばならない、という「思い」のもと、で環境活動を行なっている人は多いと思います。

 その辺を自分で考えて判断しなければなりません。
ただ、いずれにしても「地球がおかしくなっている」ことは事実であるということです。

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日本の包装はまだまだ過剰包装・・・

 従姉妹が海外旅行に出かけ、お土産を買ってきてくれました。 
ぱっと見は普通ですが・・・
包装

お土産の入っていた袋を覗くと
使いまわし
どうやら雑誌か、なんかを袋に作り直したものでした。

 実は、ヨーロッパで立派な包装をすると言ったら有名ブランド店が免税店とかで、意外に小さなお土産屋さんは質素な包装。
 以前、ソ連時代ひホームステイにやってきた子たちが持ってきたお土産の箱などは分厚い紙をホッチキスで止めただけの箱でした。でも、それで事は足りることを彼女たちのお土産から学んだのでした。
 今回も、雑誌を分解して袋にしたのでしょうが、逆にそれがおしゃれに思えるのはヨーロッパだからでしょうか?

 でも、今の時代、こういう使用済みの紙の使い方、日本でもちょっと粋に思えますけどね。
 




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エコマークの作者の丸山さんの絵本

 GWはいかがお過ごしでしたか?
十分休息された方
逆に休息出来なかった方
ひとそれぞれだと思います。

が、今日は金曜日。
また休みがやってきますので、この土~日で、社会復帰のための休息にしましょう!!


 さて、今日、いまさらですが、やっと手元に届いた絵本があります。
すでにご存知の方も当然たくさんおいででしょうし、持ってるよ!という方も大勢いらっしゃると思います。

やさしくだいてね
帯紙つけたままだと  こんな感じ







帯紙をとってみると・・・
帯紙をとると・・・見覚えのある絵







エコマーク
皆さんが見慣れている・・・エコマーク



 絵本だけれど、決して子ども向きではなく、大人に是非読んでもらいたい絵本。
環境本はたくさん出ているけれど、短い文章で環境のこと伝えているこの絵本。
逆に、自分で考えることが出来る絵本だと思います。




 絵本の中身は書きません。
皆さんに読んで欲しいから。。。



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日本の「食品ロス」

  昨日「リサイクル・ループ」の話を書いたが、それに引き続き、今日は「食品ロス」について。 
「食品ロス」とが、いわゆる「まだ食べられるのにー」という物を無駄に捨てている!ってことである。
 企業は賞味期限を理由に、実際には未だ問題なく食べられるものも廃棄している。
売れ残った生鮮食料品やお弁当も廃棄している。
 それらを何とかしなければ。。ということで、昨日紹介したコンビニ業界の「リサイクル・ループ」である。
 が、しかし・・・
それだけでは一向に食べ物の無駄な廃棄は減らないだろうが。

 日本は自給率40%、39%・・・と言われている。
食糧の多くを海外から輸入している。
 それにも係らず、年間で500~900万tもの食糧を廃棄している。
これは金額に直すと年間11兆円分にもなるという。
大国アメリカでさえ4兆円の「食品ロス」なのに、小さな国の飽食の国日本は、アメリカの約3倍も食糧を無駄にしているわけである。
 この11兆円分あれば、
経済の建て直しに使えたかもしれない。
高齢者医療だけではなく、子どもの医療が一定年齢まで無料になっていたかもしれない。
リサイクル施設が作れたかもしれない。

 企業から排出される「食品ロス」もさることながら、一般家庭から廃棄される食糧品も思いのほかおおい。
 スーパーで「安いから!」と大量に購入して冷蔵庫や倉庫に。
気がつけば「いつの?」ってことで、安易に捨ててしまう。
これが意外に無駄な買い物をし、無駄に食糧を捨てている要因の1つであることを、各自がもっと自覚しなけれはいけない。

 マイバッグもいいが、
 それと同時に「無駄な買い物をしない」を心がけ欲しいと思う。
 それは国自身の無駄な出費でもあり、家庭の無駄な出費を防ぐことにもなるのである。
 

参考資料ページ
●FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン)

●平成19年度食品ロス統計調査報告(農林水産省のページ)

食品ロスの削減に向けて(平成21年3月)(PDF)

経済の用語辞典
 「食品ロス率 」より
食品の使用重量に対する無駄遣いの割合を「食品ロス率」といい、2000年の調査では、家庭で7.7%、外食産業で5.1%となることが明らかにされた。特に家庭では、65歳以上の高齢者が同居する3人以上の世帯の食品ロス率が低くなっている。また、外食産業では、結婚披露宴で23.9%、宴会で 15.7%と高い食品ロス率を記録している。(原文そのまま引用)

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廃棄食品→飼料→豚肉→弁当 ファミマが26日発売

●廃棄食品→飼料→豚肉→弁当 ファミマが26日発売(産経新聞)

『コンビニエンスストア大手のファミリーマートは、店舗から出る食品廃棄物から作った飼料で育てた豚の肉を使った弁当を今月下旬に発売する』というリサイクルループが5月26日より始まる。

 「リサイクルループ」※は、すでに全国の一部企業、生協やJAなどで取り入れられているものであるが、コンビニエンスストアとして初の試みである。

※リサイクル・ループ
 食品廃棄物を排出する食品関連事業者が、食品循環資源の再生利用を飼料化・肥料化事業者に依頼し、これらの飼料やたい肥を利用して生産された農畜産物を当該食品
関連事業者が購入・販売するという仕組みである。

 平成19年の食品リサイクル法改正で「リサイクル・ループ」が明確化された。
 ★http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0583.pdf


 これは一般家庭で排出されや生ゴミを生ゴミ処理機やコンポストなどで堆肥にし、プランターや畑で利用するということと同じであり、一昔前では当たり前の行為であったはず。

 現在、一般家庭からのゴミの4割を生ゴミが占めると言われており、生ゴミが多ければ焼却炉で余分に燃料がかかる。つまりは石油を大量に投入して燃焼させるということである。
 マイバッグやマイ箸も当然だが、家庭からの生ゴミを減らさない限り、せっかくのマイバッグ運動も意味なくなってしまうことを多くの人に理解して欲しいところである。
 

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ビールからバイオ燃料!

 GW、皆さんいかがお過ごしですか?
カレンダーどおりにお休みの方はすでにGWも後半に突入ですね。
10日までお休みの方は、ようやく中盤といったところでしょうか。

 さて、GW真っ只中にこんな記事
『ビールの発酵技術が生んだ アサヒのバイオ燃料』by 産経新聞
*****************************************************
 ビールを作るために必要な発酵。
その発酵の技術をバイオエタノールの精製に利用するというものである。
また、バイオエタノールにはやはりサトウキビが最適であると判断。しかしながら、これまでのサトウキビでは食糧とかち合うため世界中の人々に物価高の悪影響を及ぼすことから、サトウキビでもいくつかの品種があり、その中で成長の著しく早い品種を使用することにより、食糧としての「砂糖」等への影響が出ないようにした。その結果、サトウキビの生産は通常の2倍の収穫ができることとなった。
 また現在ガソリン価格は1リットルあたり115円前後で推移している。その金額より税金を除いた実質コストは60円を超える。
 アサヒのバイオエタノールは、実質コスト30円を目標にしており、売値85円前後を目指して、目下研究開発に取り組んでいる。
*****************************************************
という内容である。

 企業が持っておる能力を利用してのバイオエタノール作りは、また新たな発見を生みそうだ。


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GW期間中の宮城県のフリーマーケット情報

 衣類・小物のリサイクル…。
フリーマーケットは、お財布には有り難い。
加えて無駄にものを捨てずにすむから有り難い。
 ということで、GW期間中に開催される(ネットで検索できる範囲の)フリーマーケット情報をご紹介。
お近くの方はお出かけくださいませ。
 お得な・・
 ラッキーなことがおこるかも。。。

●KHB(東日本放送)フリーマーケット
    5月2日(土)・3日(祝) 台原森林公園

●白石市民春まつり
    5月3日(祝) 市内中心部で市民手作りのフリーマーケット開催

●門前市(フリーマーケット)
    5月3日(祝) 塩釜神社表坂下広場

●Re’サイクルフリーマーケット
    5月5日(祝) 名取市サイクルスポーツセンター

●フリーマーケット楽市楽座
   5月6日(祝)イオンタウン柴田店フリーマーケット



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