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「愛地球フォーラム in YAMAGATA」のプログラム!

 「愛地球フォーラム in YAMAGATA」まで、あと4日。
ちらしがGO!になったので、プログラムをアップします。
 朝から夜まで…。
夕方から冷え込む季節ですので、コートやフリースのジャケット、マフラー、帽子など、キャンドルナイトステージをめがけて、夕方からおこしの方は完全防備でおいでくださいね。

 ◆なお、このチラシは当日配布しますが、先着1000名様のみです。
  山形千歳ライオンズクラブのブース、環境パネル展示ブース等で配布しますので、
  お早めにどうぞ。
 

ちらし

プログラム2

プログラム3

ひろば

**********************************************
 共催の「仙山交流チャレンジマーケット」では、
山形と宮城の産直市場のようになっています。たぶん。。。。

味祭会場






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環境に配慮した農法を行う農家を奨励

 「環境に配慮した農法を行う農家を奨励」とは、日本ではなく隣国「韓国」のお話。

【 日韓両政府は、28日に韓国・昌原(チャンウォン)市で開幕する第10回ラムサール条約締約国会議で、水鳥など多くの生物の生息地となっている水田の価値を再認識し、生物に配慮した農法や水管理法などの推進を締約国に求める決議案を共同で提出する。
 決議の日韓共同提案は初めてで、最終日の来月4日に採択される見通しだ。】
YOMIURI ONLINE「水田管理は生物に配慮を、ラムサール会議で日韓共同提案へ」より引用

 日本では10年くらいまえから取り組みがはじまっている「ふゆみずたんぼ」。
特に我が県の北部にある大崎市の蕪栗沼(かぶくりぬま)が、「ふゆみずたんぼ」として、ラムサールの登録を受けている。
 冬も水田に水をはり、そこへ白鳥や雁などが飛来し、水田に生息する虫をたべ、植物を食べ、そこへ糞をすることにより田んぼが肥沃になるという仕組み。
 この仕組みは、水田を守るためだけではなく、周辺に生息する生物を観察することで土壌がどのよな状態かもうかがい知ることができます。
 このふゆみずたんぼ育ちのコメは、付加価値がつき、独自のブランド米として成果をあげており、そこへ韓国も注目したようです。
 でも、韓国では日本にはない制度で「環境に配慮した農法を行う農家を奨励する補助金制度」がすでに5年前の2003年から行われています。
 自給率の低い日本が、農業という職種をまもるため、そして主食である米、たんぼを守るために、この韓国の「環境に配慮した農法を行う農家を奨励する補助金制度」はぜひ参考にしていただきたいな、と思います。



●ふゆみずたんぼカレンダー


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愛地球フォーラムまで…あと5日!

 以前から告知しておりました「愛地球フォーラムinYAMAGATA」開催まで、あと5日となりました。
 まだ、当日配布のチラシにGOが出てませんのでTOPのみですが(^_^;)
GO!になりましたら、イベントプログラムなどを載せたいと思います。

 県をまたぎ、
 団体をまたぎ、
 縦のつながり、
 横のつながり、
 斜めのつながり、と、連絡を取るにも一苦労。
 それらのつながりが、色々な意味で最終的に実になればいいと思います。

 そして、「愛地球フォーラム」当日の、更なる人と人の出会いの場になれば・・・と思う。


ちらし



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本日・・・散策路 水守の郷オープン!

 隣町のダム公園そばに、「散策路 水守の郷」が本日オープンしました。
曇り空ではありましたが、気温はわりと暖かかったので、散策路を歩いたり、カヌーに乗ったりと、参加した方々は楽しまれたようです。
 ダム公園内にある木工作業所のところにある簡易炭窯では炭焼き体験も行われました。

 本日、残念ながら炭焼き小屋周辺におり、散策路に行くことが出来なかったので、簡易炭窯の写真をアップします。
炭焼き体験は日帰りコース、1泊コースがあります。
 これからの季節はさむくなってしまいますが、初夏6月~10月に期間であれば、町内にある南蔵王青少年旅行村を拠点に炭焼き体験も良いかと思います。

 今年のうちに下見においでになり、来年にキャンプや子供会などの計画に加えてみてはいかがでしょうか?
 
炭焼き
簡易炭焼き窯


温度
煙の色で温度や中の炭化具合を見るのは知っていましたが、
ちゃんと温度を測って、焚くのをやめるとか・・・というのは知りませんでした。



炭焼き体験、木工加工体験など
お問い合わせは下記まで。
NPO法人 水守の郷・七ヶ宿
事務局 石窯ピザ屋 水守の郷内
989-0532
宮城県刈田郡七ヶ宿町字根添26番地1
TEL/FAX 0224-37-2171
e-Mail:mmmnet7@yahoo.co.jp


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マイ箸を使う機会が少し減ってきました!

 最近、マイ箸を持ち歩いていても、割り箸を使用する機会が以前よりは減ってきました。
私が時折行くファミリーレストランは、以前は当たり前に割り箸がありましたが、気がつけば…。
マイ箸不要になっていました。
マイ箸の出番がないことは寂しいですが、自然には良いことです。

 まだまだ割り箸を提供しているお店は多いですが、割り箸を提供するお店が少しずつ減ってこれば、周囲もかわってくるだろうと思います。



で、思い出したことがあります。
 中学~高校と寮生活をしていたため、お弁当が学食で用意してくれていたのですが、マイ箸を忘れると5円払って割り箸を買っていたのです。
 意外に、割り箸を買って学食で食べると言う経験をした人は少ないかもしれません。

 で、割り箸を使用した場合の代金をお店で請求してはどうなのでしょう?
1膳10円とか20円で・・・。
 その費用は植林に利用します!とか。
 どんなもんでしょう?


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宮城・伊豆沼に5万羽のマガン

 ラムサール条約の登録地の宮城県の伊豆沼に今年もマガンがやってきました。
マガンがやってくると、まもなく白鳥がやってきます。
あと1週間少々で早くも11月。

 伊豆沼をはじめ、宮城県内では数多くの飛来地があります。
それらを調べている方がおられましたので、またまた勝手にご紹介させていただきます。

ホームページの名前は「宮城の観光」となっております。
その中の「白鳥の飛来地目次」というページにはとても詳細に地図とともに写真も掲載されており、自らの足で情報を集めたと思われます。すばらしいページです。
このページを参考にされながら、ぜひ白鳥が飛来しましたら足を運んでください。

 自然の雄大さ、偉大さ。
 そして、その自然を守るのも、壊すのも
 私たち人間であること。

 
 白鳥の餌付けで1つだけお願いがあります。
餌をあげたあとに、餌の入っていたパンの袋などをポイ捨てされる方が希におられます。
私が良く行く白石川では、食パンの袋が時折落ちておりますので。。。(>_<)
 ゴミはぜひお持ち帰りくださいね。



●宮城・伊豆沼に5万羽のマガン
 MSNニュースより



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みやぎ環境カウンセラー協会が行う『eco検定』試験対策セミナー」のご案内

   2008年秋『eco検定』試験対策セミナー」のご案内

                   特定非営利活動法人
                   みやぎ環境カウンセラー協会


【日時】 平成20年11月16日(日) 9:00~17:00 
  (※昼食は各自でお取りください。会場周辺には飲食店が少ないので
  持参されることをお奨めします。)
【会場】  東北大学 片平さくらホール  (仙台市青葉区片平二丁目1-1)
 片平キャンパス北門をくぐり南へ向かうとロータリー右手に見える レンガ色
 の建物。
  ・地下鉄  「地下鉄五橋駅」(北2番出口)
  ・JR   「JR仙台駅」(徒歩約20分)
  ・タクシー 『東北大学片平地区』と指示,JR仙台駅より約5分
  ・バス   仙台駅前西口バスプール12番乗り場より
    (市営) 『動物公園経由長町ターミナル行』乗車
    (宮交)『霊屋橋 八木山動物公園経由 地下鉄長町駅たいはっくる行』
    『東北大正門前』下車
【対象】 『eco検定』試験を受験予定の方。
 ※改訂版『環境社会検定試験(eco検定)公式テキスト』を各自ご持参下さ
  い。
  公式テキストは市内の主要書店で販売しています。
  または,東京商工会議所検定センター(電話 03-3989-0777)
  か,インターネット(「テキスト購入」ボタン)でも購入できます。
【定員】 100名 (※定員になり次第締め切らせていただきます。)
【受講料】 一般:3,000円 学生:2,000円(税込み)
     (ただし,昼食代・『公式テキスト』代は含みません。)
【締切日】 平成20年11月10日(月)
    (※定員になり次第締め切らせていただきます。)

詳細はこちらへ



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赤トンボなぜ減少 休耕田増加・新しい農薬…指摘も

[赤トンボなぜ減少 休耕田増加・新しい農薬…指摘も]asahi.comより

 昨日、隣の七ヶ宿町で、ひさしぶりに赤とんぼを見ました。と、同時に、最近、我が家(白石市)周辺では見かけなくなったなぁと・・・。
 環境の異変であることは分かっておりますが、トンボの子の生息する場所がなくなっているのは事実。
 昔、近所の堀割にはたくさんのヤゴが生息しており、繁殖の時期には掘割のところがヤゴだらけになっていました。
 でも、掘割の整備と称し、川の護岸はコンクリートになりました。当然のように近所からトンボの姿が消えました。それは、もう40年近く前のことです。
 そして、今赤とんぼが生息する湿地が減っていることと、新たな農薬がヤゴにダメージを与えているのではないか?というのが今回の記事で、そのうち「赤とんぼ」の歌までもが無くなってしまうのではないか?と心配してしまいます。
 そういえば、昔のようにカタツムリを見る機会もなくなりましたし・・・。
どんどん、虫たちが姿を消しているように思います。


子どもの頃、夕方に赤とんぼが舞っていた姿を、もう一度見てみたいな、と、ふと思いました。


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第3回 3R推進全国大会 in 山形

 循環型社会形成に関する、国民・事業者・行政それぞれの知識や経験を交換します。

○日 時:2008年10月23日(木)~26日(日)
○場 所:山形ビッグウイングほか
○詳 細:http://3r-yamagata.jp/

<同時開催>
「地域循環圏を考えるシンポジウム・環境省中央環境審議会循環型社会計画部会」

■基調講演
「地域の力を活用した循環型社会づくり~地域循環圏の構築に向けて~」
 大森恵子 氏(環境省循環型社会推進室長)
「3R推進に向けたOECDの活動と今後の見直し」
 トム・ジョーンズ 氏(OECD環境局国内政策課長)
■環境省中央環境審議会
 テーマ「地域における循環型社会づくり」
 事例発表者:食品トレーリサイクル新庄方式、レインボープラン、金山町菜の
花プロジェクト

○主 催:環境省、山形県、山形市、3R活動推進フォーラム
○日 時:2008年10月23日(木) 13:30~17:00
○場 所:ホテルメトロポリタン山形(山形県山形市)
○申込締切:2008年10月20日(月)

○お問い合わせ:第3回3R推進全国大会実行委員会事務局
 〒990-8570 山形市松波二丁目8-1
 山形県文化環境部循環型社会推進課内
 Tel: 023-630-3044


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散策路・水守の郷「10月26日オープン!」

 再来週の日曜日、10月26日(日)、七ヶ宿町矢立地区に「散策路・水守の郷」がオープンします。
午前9時半~午後3時半まで、七ヶ宿ダム休養公園からすぐ側です。
 詳細は、一番下のチラシのクリックしてご覧ください(^.^)/~
 「とん汁」もあります!
 スニーカー履いて、おいでくださいね。
 お待ちしてまーす。


蓮池1

湧き水

丸太


水守の郷


詳細は下記へどうぞ。
********************************
  NPO法人 水守の郷・七ヶ宿
事務局 石窯ピザ屋 水守の郷内
989-0532
宮城県刈田郡七ヶ宿町字根添26番地1
TEL/FAX 0224-37-2171
e-Mail:mmmnet7@yahoo.co.jp
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「地球温暖化に関するシンポジウム」のお知らせ

 こちらも大学の先生よりご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
仙台市で開催されますので、宮城県内の皆様で興味のある方はぜひお出でください。
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  仙台管区気象台では、11月7日(金)の午後に、戦災復興記念館で「地球温暖化に関するシンポジウム」を開催いたします。内容としては、次のとおりを予定して準備を進めているところです。

1.日時 平成20年11月7日(金)14:00~17:00
(開場13:30 入場無料)

2.場所 戦災復興記念館 記念ホール

3.内容
(1)講演
(ア)基調講演
 演題:地球温暖化と海洋
  東北大学大学院理学研究科・教授 花輪 公雄

(イ)IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次評価報告書について
 演題:地球温暖化の科学的根拠
 気象庁地球環境・海洋部地球環境業務課地球温暖化対策調整官
                      吉田 隆

(2)地球温暖化への取組み紹介
 テーマ:地球温暖化防止に向けて私たちに出来ること
 ~ 地球温暖化に関する取組み ~

参加者:
東北農政局、東北経済産業局、東北運輸局、東北地方整備局、
東北地方環境事務所、宮城県地球温暖化防止活動推進員、仙台管区気象台
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国際惑星地球年記念講演会のご案内

大学の先生よりご案内のメールをいただきましたので、皆様にもご案内いたします。
興味のある方、お近くの方はぜひおいでくださいませ。
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 この度、日本学術会議及び国際惑星地球年日本の主催により、「地球を救う みんなの知恵」と題した国際惑星地球年記念講演会が開催されますので、ご案内申し上げます。恐れ入りますが、広く周知いただけますと幸いです。

 本講演会は、「地球環境」及び「防災」をテーマに、現在の地球が抱える問題点に焦点をあて、『いま地球で何が起こっていて、どのような問題があって、それを私たちはどのようにしていかなければならないのか』を一緒に学んでいくことを目的としています。小中学生を対象としたやさしい講演会ですので、是非、ご家族でご参加いただければと思っております。

日時:2008年11月2日(日) 13:00-15:40
場所:日本科学未来館 7階 みらいCANホール

*参加のお申し込み・お問い合わせは、直接「日本学術会議事務局企画課公開演会担当」まで、お寄せ下さい。

 *国際惑星地球年とは*
 地球科学の面白さと、大切さを世界中の人々に知ってもらい、その知識と情報を積極的に利用してもらうために、第60回国連総会で2008年を「国際惑星地球年」とすると宣言され、ユネスコと国地質科学連合(IUGS)が中心となって取り組んでいる国際プログラムです。

詳しくは下記をご覧下さい
★国際惑星地球年のホームページ


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コンビニ:深夜営業自粛「8都県市共同の課題に」

 記事が短いので全文原文引用しました。
【コンビニエンスストアなどに深夜営業の自粛要請を検討していた埼玉県の上田清司知事は、14日の定例会見で「(首都圏の広域的な課題を話し合う)8都県市の舞台で合議したい」と述べた。当初は年度内に県単独で要請する方針だったが、8都県市共同で取り組む課題として提案したい考えを示した。
 毎日新聞 2008年10月15日 東京朝刊】


 24時間営業のコンビニ業界。
どちらかというと向かい風。
いまだ基本的には24時間は・・・と思っています。
自分の家の前で煌々と深夜明るく、部屋に光が反射してくるのほどしんどいものはありません。
朝は自然の太陽光で起きられるようにと、わざわざ光が入るカーテンにしているので、極力遮光カーテンは使いたくはありません。なので、けっこうつらいです。
 しかしながら、コンビニによっては様々な対応策を講じているところも出てきており、深夜営業の規制という提言は、コンビニ業界には環境及び市民の声を幅広く伝える良いきっかけになったことだけは確かなようです。
 今回のこの「8都県」共同での課題には終わらせず、全国規模で様々な視点で考えて欲しいと思います。


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アメリカン・ルマン・シリーズ、初のエコカー・レースを開催

 エコカーもここまで本腰をいれるようになってきたか・・・と思いつつ、ル・マンシリーズでいくらエコと騒いでも、二酸化炭素排出量が世界TOPクラスで、いまだ京都議定書を無視し続けるアメリカという国のすることに、多なりとも矛盾を感じるが、PR的要素を含み、注目度があるとことで、様々なレースでのエコカーへの移行へも繋がるきっかけではあるかもしれない。
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発表日:2008.10.03

スポーツカー耐久レース「アメリカン・ル・マン・シリーズ」において、2008年10月4日、エコカーレース規定を利用した初のレース「グリーンチャレンジ」が開催される。これはモータースポーツを利用して、一般車へのクリーンで、燃油効率の良い技術の導入を目指すもの。燃料消費量や完走距離、スピード、エネルギー効率、そして燃料採掘から走行までの温室効果ガス排出量を考慮し、最も低い得点の自動車にグリーンチャレンジ賞を授与する。各車は、セルロース系エタノールE85やE10等の再生可能燃料、超低硫黄ディーゼルや天然ガスディーゼル燃料の混合燃料、複合推進システム、エネルギー再生技術を活用する予定。レース車での技術革新は一般車に応用されることも多く、今回は究極のテストレースとなるという。エコカーレース規定は、環境保護庁(EPA)、エネルギー省(DOE)、国際自動車技術協会が策定したもので、今年後半には公表される。来年は、シーズンを通して同規定をレースに取り込む
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アメリカン・ルマン・シリーズ、初のエコカー・レースを開催:独立行政法人 国立環境研究所の記事より、原文をそのまま引用)


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原発反対への矛盾・・・

 日本には資源がない。
これは誰もがわかっていること。
そして、代替燃料も、国民が現在の生活を維持するために必要なエネルギーのわずか数%しか賄いきれないことがわかっています。
 そして、政府の二酸化炭素削減のための動きは、原発増設へ動いています。
そして、これまで原発に反対してきたヨーロッパ諸国も、原発へ移行の動きが出ています。

 結局持って、石油に代わる、今の生活を維持できる、そして二酸化炭素の排出を削減できるエネルギーは原子力しかない!という結論に達したからなのでしょう。
 それに対しては危険は100も承知だけれど、ほかにない!と言い切られてしまえばそれまで…としか今の日本には言いようがありません。
 ガソリンが高騰して乗り控えがありましたがガソリンの下落とともにまた車の生活に戻った人は多いでしょう。
 電気…。パソコンつけて、部屋の電気をつけて、深夜遅くにBlogを書いていたりすると、自分でも資源の無駄への自分に対する矛盾に苛まれます。
 この夏エアコン、我慢しましたか?

 衣服を作るのにもエネルギーを要します。
 養殖、温室栽培・・・大量のエネルギーを要します。
 本を作るのでさえエネルギーを要します。
 エネルギーを要しないものはないのが今の現状です。

 いかなる理由であっても、私たちが生活への負担を惜しまない努力をまずは率先し、使用するエネルギーを半減しなければ前にはすすまないかもしれません。


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地球温暖化を感じる現象ランキング

[地球温暖化を感じる現象ランキング]が、環境gooに掲載されていました。
 結果は下記の通りです。(パーセンテージは省略しています)
 1、猛暑日が増えた
 2、局地的豪雨
 3、雪が降らなくなった
 4、熱帯夜が増えた
 5、残暑が厳しい
 6、夏場にエアコンをつけることが多くなった
 7、台風が多い
 8、桜の開花時期が早い
 9、熱中症になる人が増えた
10、食べ物の旬の時期がずれる
11、海水が温かい
12、季節はずれの雷
13、四季の区別がつけづらくなった
14、動物や昆虫を、今までは見ることのなかった時期に見かけた
15、半そでを着る期間が長くなった
16、夏バテが激しい
17、今までは見かけたことのない動物や昆虫を見かけた
18、光化学スモッグ注意報をよく聞くようになった
19、コートを着る期間が短くなった
20、蚊の出る時期が長くなった

20項目のうち、皆さんに当てはまるものはありますか?
このアンケート結果から見ると、地方(山間部や盆地)と、都市では若干差があるようです。

 私はどちらかと言うと、15番の半そでを着る期間が・・・は、逆に長袖を着る期間が長くなりました。その代わりコートなどを着る機会は減りましたが。。
 ただ、大方は「うんうん、その通り」と頷きながら・・・。
数年前、あるいは10年前、20年前に比べると、明らかに天気は狂ってきています。
アンケートとは別に、自分で気になる気象や現象を書き出してみると良いと思います。
もしかしたら、上記のアンケート結果以外の新たな異変に気づくかもしれません。

 



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水道水とミネラル水の比較はおかしいと思いますが。。。

 【「東京の水道水は驚くほどおいしくなった。冷やして飲めば、市販のミネラルウオーターに負けません」

 東京都水道局の筧直(かけひ・すなお)調査課長はこう胸を張る。都は「水は東京五輪の招致に重要なキーワードになる」として、英語版のポスターも作成。蛇口をひねれば安全でおいしい水が飲める都市、TOKYOを世界に向けてアピールする。】

とは、【冷たくて、おいしい! 水道水「子供が飲む風景」が戻った】のニュース記事。

 確かに「都会に行ったら水道水を飲むな、不味いから」と長年言われ続けてきました。
昨今はかなり浄水処理技術が進んできたので、以前に比べれば、かなりマシなのだろうと思います。
 が、ミネラル水と、水道水を比較することは次元の違うものなので、どうかな?と思います。
ミネラルウォーターは、地下水を原水とするもので、ちゃんと農林水産省のミネラルウォーター類(容器入り飲料水)の品質表示ガイドラインで定められています。

 なので、どうあがいても水道水は水道水の域を出ることはないのです。
ちなみに、8月に都内に宿泊しましたが、やはりホテルの水は飲めませんでした。消毒臭いのです。
 毎日井戸水を飲んでいる環境、近くに湧き水が飲める環境の私からすると、『冷やして飲めば、市販のミネラルウオーターに負けません』の言葉には・・・・。
 せめて、都道府県の水道水と比較したほうがよろしいかと・・。


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でんぷん爪楊枝

 思っている以上に日本よりエコが進んでいる韓国。
韓国ではポピュラーな澱粉から作られた爪楊枝を見つけました。
 澱粉ゆえ、そのまま土にポイッしても自然分解されるという優れもの。
韓国では飲食店ではこの爪楊枝を利用しており、食べ残しなどの生ゴミと一緒に堆肥にされたりしている。
 とりあえず、1つ買ってみました。
こんな小さな陽気に280本も入っているとは驚きです。
 使い心地は、馴れた爪楊枝に比べると柔らかめ。
水分を含むと澱粉なのでそれなりに柔らかくなったり、折れやすくなったりします。
が、爪楊枝をいつまでもしつこく使う人も居ないでしょうから十分でしょう。

 日本の飲食店の皆様、爪楊枝。
さらなるエコ製品をお使いになってはいかが?
 

でんぷん爪楊枝

でんぷん爪楊枝2




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原子力発電所、今度はあなの町へ増設されます!

【 資源エネルギー庁は9日、国内の電力のうち二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロ・エミッション電源」の割合を平成32年に50%に高める政府目標を達成するには、稼働率が70%程度の場合、18基の原子力発電所の新設が必要との試算を明らかにした。】

 とは、産経ニュースの「原発利用率7割なら新増設18基必要 資源エネルギー庁」の記事。

 現在、原子力発電所は地震はじめ、さまざまなトラブルで稼働率が70パーセントを切っています。
なんだかんだいっても一般家庭の消費電力はいまのところ減る傾向にないので、このままいくと原子力発電所の増設は免れないでしょう。

 さぁ、どうしますか、皆さん。

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世界に逆行している日本?

 昨日は「国連食糧農業機関(FAO)」のバイオ燃料に関する警告について書きました。
が、時を同じくして、「日本」の「経済産業省」は【石油元売り会社やガス会社に対し、バイオ燃料などの新エネルギーの購入を義務付ける方針を固めた(朝日新聞社「脱化石燃料」購入を義務化へ、石油・ガス会社対象」引用)】というお話。

 バイオ燃料も種類はさまざまですが、いまのところ「これだ!」というのがありません。
全てが半端なことで、国民や地球上の一般市民が迷惑をこうむっている部分も歪めません。
 経済産業省の「新エネルギーの購入を義務付け」には、疑問が残ります。
脱化石燃料は理解できますが、今資源のない日本で、国民が今までどおりの生活を続けることができるエネルギーは原子力しかないのです。
 かといって、原子力には不安は有りますし、原子力のリサイクル・・・いわゆる六ヶ所村での再処理に至っては不安を通り越し恐怖があります。

 確実な代替エネルギーがまだ確立されていない中の政府の方針…果たして…。

参考ページ
●「脱化石燃料」購入を義務化へ、石油・ガス会社対象
(asahi.com)


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バイオ燃料生産見直しを FAO、温暖化防止に疑問

●バイオ燃料生産見直しを FAO、温暖化防止に疑問(共同通信)

【国連食糧農業機関(FAO)は7日発表した食料と農業に関する年次報告で、バイオ燃料について、地球温暖化防止効果は予想以下で、石油など化石燃料を代替するほどの生産も見込めないなどとして、生産拡大のための補助金支出や税制面の優遇策を見直すよう各国に求めた。】(原文引用)

 バイオエタノールの生産が盛んになるにつれ、世界各国で穀物の高騰、石油の高騰に見舞われました。それにも関わらず、バイオエタノールが全エネルギーの中ではわずか2%にしか過ぎず、本当に石油の代替として成立するのか疑問の声があがったということでしょうけれど、廃棄されるべきものを使用するバイオディーゼル燃料や不要とされ焼却されてきた材木などを利用した木質バイオマス、また海藻や藁などからバイオエタノールを生産するのとはまったくもって違った方向へ進んでいるのが、アメリカはじめヨーロッパで行われているバイオエタノールの生産です。
 人間が限りなく主食、もしくはそれに順ずる食物をエネルギーに・・・とは、もとから疑問を持っている人は多かったはずです。
 先進国の「勢い」で加速されてしまった結果、後進国での食糧難、エネルギー難に見舞われていますし、先進国であっても、物価高に見舞われ、家計を圧迫していることには違いありません。


 国連食糧農業機関(FAO)の警告をどれだけ真剣に先進国は受け止められるのか・・・。


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「水守の郷散策路」近々オープン

 現在、隣町の七ヶ宿町では、「NPO法人水守の郷・七ヶ宿」が【新たな公によるコミュニティ
創生支援モデル事業
】の一環として、「水守の郷散策路」を整備しています。
 整備している!とは言っても、実際に手を加えているのは、散策路にある蓮池を守るため(専門家に見ていただいたところ、蓮は陽の光があたらないとダメになってしまう、と言うことで、蓮池に光をあてるため)周囲の木々、特に「つる」「蔦」系の植物の伐採を行い、散策路そのものも草刈をしている程度。人工物は、丸太の橋を蓮池に渡すことと、通り道のぬかるんでいるところに丸太で足場を作るという・・・それだけの大変質素な散策路。ちょっとしたアスレチック的な要素も含んでいます。
 なので、散策路はスニーカーや長靴、多少汚れても良い服装で散策していただけると良いかな、と言う按配で現在整備しています。
 散策路はビオトープ(生物生息空間)にもなっており、貴重な昆虫や植物が季節季節で楽しめます。

蓮池

蓮池2


 この散策路。
「オープン=完成」ではありません。
地域の人と、町の人と、一緒に考えながら改良を重ねてゆきますので、いつ「完成」という方になるかわ分かりません。
 でも、だからこそ、散策路が完成したら多くの皆さんに見てほしい。
 ぜひ歩いてほしいと思っています。

 オープン日近くになりましたら、また詳細(場所など)を掲載しますので、そのときはぜひお出でください。


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今回も・・・パリ・ダカ「エコ」参戦

 元F1ドライバーの片山右京氏が環境問題に取り組んでいるのは有名な話で、前回のパリダカもBDF燃料で参戦し、見事完走を成し遂げました。
 今回もBDF燃料で再び参戦するとのことで、燃料だけではなく、車両すべてエコに拘り整備。

 エコ・・・。
みんなが同じこと、同じ行動がとれるものでもありません。
その人にしか出来ないことが、必ずあります。
片山氏は自分がF1レーサーだったからこそできること、を実践しています。
 あなたも
 あなただからこそできることがあります。
 わたしも
 わたしだからこそできることが、きっとあります。
 



●片山右京オフィシャルウェブサイト

●右京、パリ・ダカ「エコ」参戦 廃油再生燃料で走る

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「もったいない!」と言いながら自給率の低い日本が食糧を捨てている

 消費期限などに異常なほどに感心を示す日本という国。
食の安全は大事だけれど、1つだけ忘れいけないことがある。
日本の食糧自給率はわずか40%である。
国内で国民全てが日々食べる食材を国の中でまかないきれないのだ。
それにも関わらず、毎日大量に食品が廃棄されている。

セカンドハーベストジャパン」という団体がある。

【食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。 飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無禄ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。 】
 セカンドハーベストジャパンのホームページより原文引用。

 食料品が製造過程で規格外となったものを企業から寄付をしてもらい、上文にあるように、「ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄り」に配布しているNPOだ。

 しかしながら、現在この団体に協力しているのは、外資系の企業がほとんどで、日本の企業の協力は増えているものの微増。
 特に出資・寄付をしている企業の9割が外資系。
同じ日本人に救いの手を差し伸べられない日本企業にはなんとも情けないことである。
◆協力企業一覧
 
●なんかヘン?輸入しながら捨てているたくさんの食べるもの。
  (毎日新聞「もっと知りたいエコロジー」より)
●セカンドハーベストジャパン

 しかしながら、一般家庭でも生ゴミの量は年々増えているという。
安い!という理由で買い込み、使用しないで廃棄・・・これはよくあるパターんだが、「安い」=「お得」=「無駄」の図式まで浮かであがってしまう。
 家庭で食糧を買うとき、献立を考えながら・・・
 いかに生ゴミを捨てずに済むか・・・
 いかにパッケージのゴミを減らすか・・・
 それらを考え、かつ常に日本の自給率の低さを頭に描きながら、食料品を買って欲しいと思います。

 また都内にお住まいの方、会場に近い方はぜひ下記、足を運んでみてください。

フードバンクシンポジウム 2008 & ハーベストフォーハンガーイベント
    ―「もったいない」と「日本の中の貧困」を考える―


セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)では、10月16日に東京にてフードバンク活動に関するシンポジウムを開催します。普段からお世話になっておりますみなさまには、是非当日、ご参加いただきたく存じます。

第一回フードバンクシンポジウム 2008
日時:10月16日(木)14時~17時
場所:新生銀行本店(東京都千代田区内幸町2-1-8)




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モラルを捨てた仙台市民。ゴミ越境・・・

 10月1日より仙台市でゴミの有料化がスタートしました。
大変恐れていたことですが、案の定、それは起きました。
 ゴミの有料化が決まり、かなりの頻度で広報活動が行われて、テレビのCMでも放送されていたので、仙台市民でなくとも仙台市のゴミの有料化は認知されており、ゴミ袋もその有料化分を含んだ新しいもので、価格もアップすることも宮城県民ならば常識的には認知されているものでした。
 しかしながら、ゴミの越境が行われたのです。
 「新しい指定の袋を買うのを嫌った仙台市民」といっても、いつまでもそのようなことを続けるわけにはいかないはずです。いずれは買わざるをえないのですから、自分の面倒くささだけでゴミを他の市町へ置いてくるという、情けないことは虚しさだけが残ると思いますし、決して正当化されるものではありません。

 いったいどんな顔をしてゴミを置いてきたのでしょうか?
 罪悪感は無かったのでしょうか?
 虚しさは無かったのでしょうか?
 人に胸をはれる行動でしょうか?
 
 新しいゴミ袋買うのが面倒だ!(単に怠惰なだけ)
 新しいゴミ袋は高い!(有料化だから当然)

 
 ゴミは自分の家から出たゴミということを忘れて欲しくありません。
 ゴミの出ない工夫、ゴミを出さない工夫・・・
 対策をすればゴミは減ります。
 高いといわれているゴミ袋の使用量も減らすことが出来るのです。
 何もせずして
 ゴミを他の市町へ置いてくるなどとは…とても恥ずかしいことです。

  

 【仙台市のごみ有料化がスタートした1日と翌2日の2日間で、仙台市と隣り合う多賀城、名取両市と利府町の集積所に仙台市の旧指定袋に入ったごみが計68袋出されたことが分かった。値段の高い新指定袋を買うのを嫌った仙台市民が、非有料化の近隣市町村に持ち込んだ(河北新報記事「モラルも捨てた 近隣3市町へ越境排出 ごみ有料化」より原文引用)】



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竹林の循環でCO2削減

 わが家の裏庭・・・。
つい4~5年前までは竹林でした。
それも、隣近所の竹の根がわが家にコンクリートの塀の下をくぐって進出してきて、気がつけば竹林。
竹林により、いくつかの木々が枯れました。
竹の根は頑丈で、節から節へと芽が出て、あっという間に広がってしまい、風流な竹林でも、いざ自分の家に裏庭に竹林が出来ると日差しはさえぎられるし、他の木々が死滅するので、エライ迷惑な植物でもあります。

 そんな竹林を適度な伐採で維持し、伐採された竹は炭にされ、また地中に埋められ土壌改良や肥料として使用する循環型の取り組みの研究を京都精華大の山田國廣教授率いる研究室で行っています。

 京都=竹林のイメージは多くの人が思い描くものですが、その竹林を綺麗な状態で維持するのには、竹の性質を知っていると思っている以上に大変なことです。
 が、景観と、竹林の管理を並行して考える手段として伐採した竹の竹炭化であり、それを蒔くことにより土壌の改良もできるわけで、そして新しい竹は毎年芽を出し成長し、CO2を吸収するわけですから、まさに一石二鳥と言ったところ。

 竹林に限らず、山林保護はCO2吸収のため、また災害防止のためには必要なことであり、木々を効率良い状態で成長を促すためには、適度な伐採で木々に日の光をあて光合成をさせることも必要なわけで、間伐された木々の炭化だけではなく、様々な有効利用法を考え、自然の中で循環する方法をうまく見つけ出してこそ、本当の環境保全に繋がっていくのだろと思います。


参考記事
●竹林の循環でCO2削減 伐採→炭に→埋める 景観保全・地域交流にも一役

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バイクもハイブリットへ

 車のハイブリットはよく耳にしますが、このたび本田技研では、ガソリンと電気を動力源とするハイブリッド二輪車を研究・開発中で、うまくいけば2年以内には製品化され発売されるかも!というお話しです。

 【コストを抑えながら二輪車へのハイブリッド式ドライブトレーン搭載を実現する方法を見つけた。
本田技研工業は、電気エンジンを小型化してバイクの狭いフレーム内に収めることができると考えているだけでなく、早ければ2011年にも、ガソリンをまったく使用しない[50-125ccの]電動二輪車を提供する計画を立てている】
(環境goo「ホンダ、ハイブリッド二輪車を開発中」より赤文字は引用)

 ガソリン高騰の折、ガソリンを使用しないバイトが実現すれば、CO2の排出削減にもつながります。が、個人的には走行中に何か自力で発電できる方法も一緒に考えてもらえると、もっといいのかなぁ・・・とか思ってしまいますが、先ずは「ここまで来たか!」という感じですね。

 バイクの詳しいことは分かりませんので、興味のある方は、リンクされている箇所をクリックしてお読み下さいね。



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エコ最先端の化粧品「ちふれ化粧品 40年」

 「ちふれ化粧品

 私が愛用している化粧品です。
ちふれを使い始めてから、いわゆる「厚塗り」をしなくなりました(笑)
肌が荒れにくいので、すっぴんに近い状態で日々過ごしています。
 使い始めた頃は、取り扱っているところが少なかったので大変でしたが、最近はデパートやドラッグストアの端っこに「ちふれ」の陳列棚と共にひっそりと販売されています。
 値段は一般ブランド化粧品の4分の1~10分の1程度(物によりますが・・・)と、とっても手ごろ。余分な香料も入っていないので、化粧品独特の香りも少なく、使用する側として価格も、肌にも優しい商品です。

 ちふれは、経済が上向きに生ると共に消費物価価格が高騰し、化粧品も高額になっていったことに疑問を感じ、消費者(費者団体の全国地域婦人団体連絡協議会(地婦連→こここから「ちふれ」の名前になりました))の声から生れた化粧品。
 有害物質の有無を調べ、化粧品としてはいち早く「安全」を唱えたところでもあります。
また、日本がどっぷり「使い捨て」真っ只中な生活に突入した頃、すでに「無駄」「もったいない」の精神で、詰め替え容器は1974年には登場しています。フロンガス使用のヘアスプレーもいち早く切り替えました。

 「エコ」という言葉が今のように何処でも耳にする時代ではない、それ以前から・・・「ちふれ」=「エコ」でした。

 【ここ数年売り上げが伸び、2007年度の販売額は過去最高の約118億円だった。価格に敏感で、環境問題にも関心が高い30歳代を中心に支持されているという。】
     ↑
 YOMIURI-ONLINE「ちふれ化粧品 40年」より引用

 化粧品をブランドで選ぶより、品質と、安全と、エコと価格で選ぶ人が増えてきたことが売り上げにつながっているのでしょうね。

 あなたは、使い捨て?
 ローションも乳液も詰め替えしてますか?
 



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今月は「全国・自然歩道を歩こう月間」なんですって!

 毎年10月1日~31日は「全国・自然歩道を歩こう月間」だそうです。

 報道発表の趣旨によると【歩くことは、環境にやさしく、心身の健康を増進する活動であるだけでなく、自然や文化とのふれあい、また人々との交流等を通じて、国土と自然に対する認識と愛情を育み、自然保護や環境保全の精神を高めることにつながります。】ということだそうで、紅葉シーズンに入ることですし、自然の中をゆっくり歩くのには最適な季節ということもあるのでしょうね。

 「自然大好きクラブ」の「長距離自然歩道を歩こう!」のページでは、全国の自然道のお勧めルートが紹介されています。
 3~4キロコースから10キロ超のコースまで色々ありますので、スニーカーを履いて、友だちと、家族と、野山を歩いてみてはいかがでしょうか?
 普段と違う目線で何か…発見できるかもしれません。



●平成20年度「全国・自然歩道を歩こう月間」について(お知らせ)…環境省


●自然大好きクラブ

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