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内閣府認証NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会のBlogです。環境について記事、NPOの情報だけではなく、幅広く環境について書いています。
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 最近は清掃活動をする人々が増えてきました。
「何かしなくちゃ」
「せめて地域の清掃だけでも」という思いから行動に移す人も増えてきたのでしょう。
加えて、各種団体や、地域、学校でも、清掃活動にはかなり力をいれていますものね。
そういや、今年度になってから市内の中学生が毎月していた清掃作業を見かけなくなったなぁ。
先生の異動や、特に校長が代わると学校行事まで変るから困ったもんだ・・。

 あ、話それました。
その清掃活動。
大人がしている分には問題ないのですが、道端に落ちているゴミの多くは大人がポイ捨てしたゴミですよね。それを「街をきれいにしよう」と、子どもたちが拾っていることに、微妙な矛盾というか、違和感を覚えます。

 大人が捨てたゴミを何で子どもが拾わなくちゃいけないのか?




 そういう違和感…気付いている大人は少ないと思います。
大人がポイ捨てしたゴミを、子どもたちに拾わせてはいけないのです。
子どもたちのゴミを拾っている姿を見て、少しでも大人は「恥」を知ってほしいです。
「あら、えらいわね〜」で済ませるのではなく、子どもたちがゴミを拾わなくても良い環境づくりを、大人は率先してつくっていくべきなのです。
 大人がゴミをポイ捨てしなければ、子どもたちが空き缶やレジ袋、タバコの吸殻を拾うこともありませんし、大人への印象も悪くならずに済みます。

 子どもたちがゴミを拾い続ける限り、大人への子どもたちの印象は良いものではないのです。
大人のメンツというものがあるのなら、大人がもっと率先して動くべき・・・と思います。



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