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木蝋(もくろう)でキャンドルナイト

 昨日は冬至ということで、各地で冬の100万人のキャンドルナイトが行われていました。
環境への意識は高まっているようで、廃油キャンドルもかなり増えてきました。
しかしながら、まだローソクを入れる容器については、まだまだエコなものは少ないようで、多くが新しい紙コップ利用のようです。

 そんな中、日本文化と、エコの融合のキャンドルナイトが開催されたので、ご紹介します。

 福岡県みやま市で、木蝋でキャンドルナイトが開催されました。
みやま市は、ハゼの実から作る木蝋の産地で、同市にある「荒木製蝋」さんは、木蝋の全国一の生産量だそうです。
 木蝋というと聞き慣れない方もいるかもしれませんが、一般には和蝋燭(わろうそく)と呼ばれているものです。
 木蝋はハゼの木を植樹し育てていけば石油ローソクと違って、限りはなく生産が出来、自然素材であるから環境にも優しいわけで、そんな木蝋を使ったキャンドルナイトが開催されたのです。
 木蝋を入れた容器も竹。
日本古来の木蝋に、毎年すごい勢いで成長する竹を容器にしたことは、日本の文化の継承と、自然環境に優しいという2つを織り交ぜたすばらしいキャンドルナイトではなかったかな、と思います。

●詳細記事は
 開催前の記事
 開催後の記事。をどうぞ。
 
※木蝋とは、日本特産のはぜ実から抽出した植物性ワックスで、和ろうそくに用いられたのが始まりで、その独特の粘靭性は整髪料の鬢附油として、大相撲の力士の整髪料()としても使用され、時代の発展と共に化粧品、医薬品、工業用、木製品艶出し等に使用され、海外に於いてもジャパンワックスとして広く知られています。  有明広域産業技術振興会のHPより
  



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今こそ「米」

 スーパーなどに買い物に行くと、「微妙」ながら食料品の価格が上がっています。
小麦粉を使うパン、またお菓子、麺類、そして食べなれたインスタントラーメンも。。。

 でも、わが国の本来の主食である米は低価格の一途をたどっています。
1000年、2000年と唯一作り続けられ、そして食してきた米。
今こそ「米」ではないのかな?と思います。

 小麦粉のアレルギー体質の人のために米からパンを作っている人も居ます。
 米から作れる麺もあります。

あるものを利用する。
自国で出来るものを利用する。
そして、唯一日本が自給自足できるのが「米」なのです。

 米を作ることで田んぼを維持することが出来ます。
 田んぼを維持することで、大量に水を吸収できる場所も自動的に確保されます。
 つまり多少なりとも水害を防ぐことができます。
 田んぼを守ることで、米がたくさん出来ます。
  米の用途は無限大です。
 米を守ることで日本の文化である稲作が守られます。
 稲作が守られることで、農家の人を守ることが出来ます。

 自国の米、安心して食べることの出来るお米を私たちは食べることが出来ます。

 それが「持続可能な社会」なのです。

 今こそ「米」の出番です。




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CO2排出量に応じたボーナスとペナルティー

 先ころ、フランスで新たな制度が生まれました。
【エコロジー・持続可能な開発国土整備大臣】
【経済・財政・雇用大臣】
【予算・公会計・公職大臣】らが、自動車の1Km走行当たりのCO2排出に基づいて補助金や課徴金を課す「ボーナス/ペナルティー制度」を発表しました。

 これはとても面白い制度であり、ぜひ世界中の国で取り入れてほしい制度だと思います。
日本のように、参議院→衆議院を通過しての面倒くさい法律ではなく「制度」という言葉、画期的です。

 CO2排出量の少ない自動車を選ぶことを国民に勧めるための制度で、CO2排出量の少ない自動車を購入の場合には補助金が出され、逆にCO2排出量の多い自動車には課徴金を課しますが、長年乗っていた車からCO2排出量の少ない自動車へ買い換える場合にはボーナスが出るなど、国をあげてのCO2排出の削減へ向けての行動の1つといえるでしょう。
 日本ではまだまだここまで行き着くには時間が必要かと思いますが、京都議定書の国として、また洞爺湖会議までに、他国へ胸をはれるだけの対策を早急に考えて制度化していって欲しいと思います。


詳細は
☆EICネット海外ニュースのこちらをどうぞ。



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イルミネーション…

 日本全国あちこちで、クリスマスイルミネーションの嵐。
最近は新興住宅地などにおける一般家庭でのイルミネーションもかなり目立つようになってきました。
 イルミネーションは、人間の心を癒す…重要な役割をしつつ、反面大きなイベントであり、電気代もかなり嵩むため、募金運動および存続の危機が毎度囁かれます。

 この電気代。
電気をつける→費用が嵩む!だけではなく、二酸化炭素も放出しています。
加えて、電気を作る過程でも二酸化炭素はかなりの量が上空へ排出されています。
なので、イルミネーションに関しては真っ向から「反対!」と唱える人も少なくはなりませんし、それは間違っていないと思います。
 しかしながら、先述したとおり、このような人の心が荒んだご時世。
ちょっとした「明かり」で心が癒される貴重な場でもあります。なので、反対も理解できるけれど、中止は、またどうかとも思います。
 ならば…
まずは日程短縮。
そして、エコ発電でできた電気を使い点灯する「エコイルミネーション」を考えましょう。
 太陽電池しかり、
 人力(チャリンコ発電をおき、見に来た人に5分間~10分間漕いでもらう)しかり、
 風力発電しかり、
逆にそれを考え出したときに、ビジネスとしてつながっていくこともあるでしょう。

 誰かまじめに考えてください。
エコなイルミネーションを…。
 



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ecoレポート、11月分掲載

 2007年5月22日にecoレポーター決定のメールを受信してから早6ヶ月と少々。まもなく半年の任期を終え、次のecoレポーターに引き継ぐことになると思います。
 月1度のレポート、簡単なようで意外に何もない月があったり、いろいろ載せたいものがあったけれど、字数や写真の枚数が決まっているために泣く泣く断念した記事もありました。が、そんな「あーでもない」「こーでもない」と悩んでいたのも12月分のレポートの提出で幕を閉じます。
 ひょんなことでecoレポーターに選んでいただき感謝感謝です。

 
 ecoレポートはこちらからどうぞ。




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割り箸アート

 マイ箸を持ち歩きつつ
飲食店では割り箸が「普通の割り箸」か「竹製の割り箸」かのチェックをし、
竹製なら使ってもヨシ!とし、普通の箸であえればバッグからマイ箸を出す。
そんな生活に慣れつつあります。

 さて、割り箸。
リサイクル方法としては、紙…が先ずは頭に浮かびます。
が、そのリサイクルへ回す前に、もう1つ、出来ることがあります。

 それが「割り箸アート」です。
ぜひネットで「割り箸アート」で検索していただきたい。
池坊さんでは割り箸をアートとして展示し、展示会終了後はきちんと分解して製紙工場へ送っています。
 また、NPO法人ちば環境情報センターでは、割り箸プロジェクトなるものがあり、やはり割り箸アート。これは、もう芸術作品なので、分解して紙にするというのとは別次元。
 割り箸アートのこちらのページは、自分でも作れるかなぁと思われるものも掲載されています。

 エコなイベントの1つに、割り箸アートも楽しいかもしれませんね。


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温暖化ストップ 日本の役割

 今日の日本経済新聞には、第2部が付属してあり、バリ島で開催中の「国連気候変動枠組み条約締結会議(COP13)」がらみと思われますが、「温暖化ストップ 日本の役割大きく」とタイトルが書かれていました。
 わざわざ二部として別冊刷にするくらいですので、それだけ温暖化への危機感がつのってきている人が多いのでしょう。…と受け止めておきます。
 
日経 12月11日付


 来年2008年より、京都議定書の約束の期間【京都議定書第3条では、2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも5%削減することを目的とする】に入ります。
 当初、日本は6パーセントの削減の予定でした。ですから「チームマイナス6%」という言葉も生まれたのです。
 しかしながら…2003年の時点で日本はすでに二酸化炭素の排出が8%増となっています。現在2007年…8%増のままを保っているのかは限りなく×印でしょう。

 さて、来年3月に千葉市では20グレンイーグルズ閣僚級対話を皮切りに、5月には神戸市でG8の環境大臣会合、7月に洞爺湖サミットと地球温暖化に対する国際会議が日本で開催されます。
 京都会議で音頭をとりながら、目標達成が自力(排出権を購入しないと目標達成できない。つまりは、二酸化炭素を本気で減らす努力をしていない。)で出来ない日本。今度こそ、そのようなことのないよう、行政と企業が本気でCO2削減へ向けての目標と、行動を示していって欲しいと思います。


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山寺でのキャンドルナイト・・の準備

 今日は山寺で大晦日に開催される「キャンドルナイト」の準備のため、山寺公民館に行って来ました。
 昨年は廃食油からローソクをつくり、空き缶の側面に穴を開け光が漏れるような設計にしてローソクを流し込んだものを使いました。
 今年は、また趣向をかえ、竹・ガラスコップにアルミ箔をいれ、その中に廃食油から作ったローソクを流し込みました。そうすることによって、竹もガラスコップも来年も使用できますし、アルミ箔はローソクの燃焼後はアルミのリサイクルへ出すことが可能なのです。

 昨今、安易に新品の紙コップを利用したキャンドルナイトが多いですが、もし…紙コップを利用するのであれば、自販機などの使用済みをもらいうけ、乾燥させて使うのが望ましいと思います。
 新品の紙コップを作るまでの過程で、どれだけのパルプ材料の木が切り倒され、水が使用され、石油燃料が使用され…と考えて欲しいと思います。

200701209045.jpg


詳細は当エコ研ホームページの活動報告をどうぞ。


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ベネトンより「マイ箸」発売!

 すでにご存知の方々もいるでしょうし、使っている方々もいると思いますが・・・。
ベネトンより「マイ箸」が発売されました。
 ベネトンではすでに、ナイロン製のマイバッグが発売されています。
  (私も2色持っていますが・・・。)
 それにあわせて、今度はマイ箸が発売されました。
マイバッグ500円、マイ箸1000円というリーズナブルなお値段で、かつ色とりどりですから、気分にあわせて持ち歩く色を変えても良いでしょうし、一番はリーズナブルな値段だと自分の生活に取り入れやすいということです。
 木の塗り箸のお箸も良いのですが、手入れや持ち運びを考えると、プラスチックで、加えて組立式だと小さなバッグにも入れて持ち歩けますよね。
 私はベネトンではありませんが、組立式のプラスチックのマイ箸を4色持っています。忘れないように、日常使うカバンには入れっぱなしにしてあります(^^ゞ
 自分なりの使い方で「eco」してみませんか?

 下記文章(波線の中)はベネトンのHPよりそのまま引用しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『簡単にできる“地球”と“自分”への思いやり』
ベネトンから、また新しいエコグッズ「MY HASHI(マイハシ)/携帯組み立て箸」が登場♪
「MY HASHI(マイハシ)」で地球環境への優しい取り組みを実践しませんか?

日本での、年間割り箸使用量は約250億膳。一人当たりで換算すると、年間約200膳となり、日本人は約2日に1度割り箸を使用していることになります。

この大量の割り箸は、約97%が海外からの輸入でまかなわれており、現在この輸入割り箸は、森林伐採の大きな問題となっています。

効率的で低コストである皆伐方式という、木を一斉に伐採する方法で行っているため、資源の供給が追いつかず、減少する一方となっています。

これによって減少する広さは、年間で約14万平方キロ、これは北海道と九州を併せた位の面積に相当します。

森林破壊は、森林自体の役割を失わせます。森林は洪水を防ぎ渇水を緩和する、水を浄化する、土砂崩れを防ぐ、地球温暖化を防ぐ、
そして人間にとって必要な安らぎや癒しをつくる大切な地球の一部
です。

「MY HASHI(マイハシ)」でごみの減少をこころがけてみませんか?

日本国内で使用される年間の割り箸を材木量にすると、標準的な2階建て木造住宅約2万棟分に相当します。
当然、割り箸の使用後にこれはゴミとなって排出されています。

「MY HASHI(マイハシ)」で自分の体に優しくなってみませんか?
また、割り箸には二酸化硫黄、漂白剤、防カビ剤、防腐剤が多く残留しているものがあり、健康的見地からも、割り箸を使用しないことは、身体にもやさしく安全なことといえます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●マイ箸の拡大写真はコチラ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 最近、ちょっとずつですが、マイ箸を持つ人を目にする機会が増えてきました。
「割り箸より、マイ箸は格好いい!」と、自分に自信を持ち行動している人が増えてきたからでしょうか。
 お店に食べに行くと、衛生面やコストの面で割り箸を使用しているところは多いのですが、そういう中で「いや、私はマイ箸で!」と言えれば、かなり格好いいなぁと思います。そこまでポリシーを貫ける人に自分もなりたい・・・な、と思います。


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リサイクルアイテム「キーホルダー」

 なにげに見つけたリサイクルアイテム。
環境先進国には様々なアイディアがあるようです。日本ではまだみたことがない利用方法。
フィンランドのメーカー「SECCO(セッコ)」の製品で、リサイクル・デザインブランドとして2003年フィンランドで誕生したメーカーだそうです。
 写真を見るとわかるように、パソコンのキーボードのキー1つ1つがキーホルダーになっていますす。
key1.jpg


strap.jpg



 自分のイニシャルとして、目印代わりも使えるでしょうし、日本では携帯ストラップの方が需要があるかもしれませんね。

 ●商品を紹介しているホームページ「seccopショップ
  キーホルダー&ストラップの写真もそちらのホームページよりお借りしています。


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エコな世界一周

 廃食油から生成するバイオディーゼル燃料を使った車で、世界一周を目指すプロジェクトである「バイオディーゼル・アドベンチャー」の出陣式が一昨日の12月4日に東京都内で行われました。
 パリダカをBDF燃料で走り、7月には北海道から鹿児島までBDF燃料で走破。今度は世界一周という本人たちも「無謀」とは言っているけれど…来年2月にカナダを出発し世界1周に挑戦します。
 そのために、プラント研究開発を手がけ、なんと移動しながら燃料精製できる小型のプラントを開発したのです。
 1リットルで10キロ走れるそうで、世界1周(6万キロ)で換算すると6000リットルのBDF燃料が必要な計算。
 メインドライバーの山田さんいわく「1人に1リットルずつ6000人の方が援助?寄付?してくだされば世界1周も可能!」とのこと。
 この生成機が1リットルの廃食油で1リットル生成が出来る・・・とは、たぶん無理だと思うので、1人1リットル少々の廃食油の提供をしてくだされば、可能な計算ではあります。
 経過を見守り、陰から応援したいと思います。

記事:asahi com(12月5日付)

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エコキッズノート(サントリー)

 最近、学校などでも環境教育を授業に取り込むところが増えてきました。また、行政が環境教育の課を設け、講師を学校に派遣したり、環境イベントなどを行っているところも増えてきました。
 そして、企業も熱心に環境教育を進んで行うところが増えてきました。企業のPRをしつつ、環境教育もあわせて行っていく試みは、皆さんが様々なイベントで目にしていることと思います。
 が、サントリーでは「エコキッズノート」(シリーズ3作)を教材として発行し、子どもエコクラブはじめ、ECOなイベントや学校で利用されています。
 このエコキッズノートはWebでも見る事ができ、親子で、友達同士で楽しみながらも、ゲーム感覚で環境問題を学ぶことができます。が、それなりにシビアな目線で伝えています。
 興味のある方は、リンクからどうぞ、ご覧になってみてください。

サントリーのecoな教材







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“東北バイオマスフォーラム2007”

 今日は、東北地域バイオマス利活用推進連絡会議、東北バイオマス発見活用協議会等が主催した、“東北バイオマスフォーラム2007”が仙台市国際センターで開催され、出席してきました。
 本当は、午前10時半~岩手県葛巻町の事例発表などもあったのですが、なにぶん月曜日ということで、朝の仕事だけは終わらせてから行きましたので、午後からのメインのフォーラムからの参加でした。

バイオマスフォーラム会場

メイン会場の風景

本日の資料1

受付にて配布された資料

展示ブースの資料

展示スペースにあった様々な資料

展示ブース1

展示スペースでは各企業のPRや
各市町村におけるバイオマス事業
の事例などが紹介されていました

展示ブース2


 真新しい情報はあまり無かったのですが、春先に参加したバイオ燃料についての説明会の時よりは、レベルアップした内容になっていましたし、企業から出展されていた機械や情報なども新作などが展示されていたので、行っただけのかいはあったかな、と思います。
 内容の多くは下記のリンク先のホームページからも情報収集できるもののようですので、興味ある方はご覧くださいね。

●東北農政局 バイオマス・ニッポン
●東北地域バイオマス利活用b推進連絡会議
●バイオマス情報ヘッドクォーター


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「サンキューロード」

 わが街(Blog管理人の住む)「白石市」には「サンキューロード」というものがあります。
つまりは【ボランティア活動に意欲を持つ地域住民や企業の方々に、サンキューロードサポーターとして、市管理道路(市道等)の一定区間を、定期的に、清掃や緑化活動などの美化活動や歩道の除雪・除草等を行っていただきます】というものです。
 で、昨日の土曜日の朝、土曜日にもかかわらず、家の道路向かいでなにやら工事を…。数時間後、そこには
サンキューロードの看板1

思いのほか立派な建て看板が出現

サンキューロード看板2


 ここの通り300mは「白石青年会議所(白石JC)」がボランティアで清掃しています!というもので、時折、JCの青い法被を着たメンバーはゴミ拾いをしておりますので、「あ~、サンキューロードの登録してるんだぁ」と気付いていただければありがたいですし、まだまだサンキューロードの登録は少ないので、多くの団体の皆様の登録があれば、もっと白石の街もきれいになるし、市民の意識向上にもつながっていくのではないかな、と思っています。

☆サンキューロードの詳細はコチラ

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◆リサイクルハンドメイド教室については 「リサイクルハンドメイド講座出張教室」をご覧くださいませ。 「エコ」も楽しく「アイディア」いっぱいです♪ 子供会、PTA、さらには自治体、各種団体様受付中♪

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