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「水源七ヶ宿ダム湖畔クリーン作戦」

 来週の6月6日(木)に「水源七ヶ宿ダム湖畔クリーン作戦」(←【pdf】です)で、清掃活動に参加してまいります!!
 今月始めに海ちゃんからお誘いを受けまして、この日だけは…平日ではありますが…なんとかお仕事調整をして午前中はお休みさせていただき、私は清掃活動に参加することにしました。
 七ヶ宿町は隣町ということもありますし、七ヶ宿ダムは仙南・仙塩7市10町(183万人)の水がめということもあり、こういう機会に是非何かしらやってみようと思いました。

   6月6日 9:45集合
       10:00スタートで正午まで。

 あ!!準備物の「火バサミ」買わんといけん。軍手も家の草むしり用しかないし。。。軍手も買わんといけん。(^_^;)

 参加申し込みの締め切りは過ぎておりますが、ちょっとご紹介しようと思いまして本日の日記で書きました!

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エコ検定問題を!

エコ検定マーク


 5月25日掲載の問題の答えです。
第1問-【ア】は③ 第2問-【イ】は③ 第3問-【ウ】は② でした!分かりましたか?

 さて、今日の問題です。
第1問
 日本の一時エネルギー供給の内訳をみると、1973年度には約77%を占めていた石油の割合が、2003年度には約【ア】していた。
 ①80%と微増  ②50%まで減少  ③30%まで大幅に減少

第2問
 都市型洪水が近年頻発する直接的な原因の1つには、土地がコンクリートやアスファルトに覆われたことによる【イ】があげられる。
 ①保水機能や遊水機能の喪失  ②熱の蒸散効果の上昇
 ③地表面の熱吸収量の減少

第3問
 ペットボトルをリサイクルして卵パックの原料にするなど、使い終わったものを製品の原料として再利用するリサイクルのことを【ウ】というが、いくつかの素材で作られたものの場合には難しいという制約もある。
 ①シュレッダーダスト  ②サーマルリサイクル
 ③マテリアルリサイクル


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フレックス車 燃料にバイオエタノールも

「フレックス車 燃料にバイオエタノールも」こんなタイトルの記事がweb上で流れました。やはり新聞記事になるよりもネットの方がニュースとしては早いようです。

 まずは「フレックス車って?」という方のために。
FFV=Flex fuel vehicleとは、一番簡単に言えば「代替燃料車」です。
 ガソリンや軽油となどの従来の燃料にバイオ燃料などの代替燃料を任意の割合で混合できる車輌のことを言います。

 しかしながら…このフレックス車にはいささか疑問もあります。
【フレックス車は、ガソリンまたは軽油とエタノール燃料を任意の割合で混合して走行できる点が特徴ですが、従来のガソリンや軽油だけを燃料とする車に比べて、温室効果ガスとなる二酸化炭素(CO2)の排出量が減るわけではありません。燃料の原料となる植物が成長する過程でCO2を吸収するため、結果的に排出量がゼロと国際的に認定されているのです。】

 つまり、環境に優しいようで、優しくない車でもあります。
植物の成長過程でCO2を吸収するから結果的に排出量「0」?
どうも産業重視のこじつけにも思います。
 従来の二酸化炭素の排出量よりも排出が削減できる車が本当は必要であり、開発すべきでは?と。


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『エコジン』創刊

 環境省では来月、新たな広報誌として「エコジン(「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語)」を創刊することになりました。
 すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが…。

『環境にかかわるすべての人々をつなぐための、環境省発信のオフィシャル・エコ・マガジン、『エコジン』が、6月5日の「環境の日」に新創刊となりました。』 (時事画報社…原文引用)

 *「温暖化を止めるために、私たちができること。」
 *[エコジン・インタビュー]
      片山右京 天ぷら油で、砂漠を駆ける。
 *21世紀環境立国戦略
      etc

 私は注文済みです。
近くに政府刊行物センターがないことと、本屋さんはお取り寄せで時間がかかるので、直接時事画報社へ注文して、届くのを待っているところです。送料無料ですよ~ん。


★お申込は全国の各書店、政府刊行物センターもしくは時事画報社のコチラよりどうぞ。



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不法投棄は相変わらず…

 昨年の1月、「負の遺産は一掃されるのか」というタイトルでパネラーをさせていただく機会がありました。(当時の日記1月25日1月28日
 いわゆる不法投棄についてのパネルディスカッションでしたが、そういうきっかけがあると、「不法投棄!」という新聞の文字には自然と目が行くようになってしまいました。不法投棄の多くはリサイクル可能なものが多いのですが、悪質が回収業者がまだまだ世の中にはたくさんおりまして…残念なことです。
 が、回収業者だけではなく、各個々の業者でも不法投棄をするところも後を絶ちません。

 さきほどもちょっと調べただけでも

★「春日井にフェロシルト8000トン?」
★「前沢区の不法投棄深刻 奥州市」
★「洲本で不法投棄、建設会社元社長らを逮捕」
★「死んだニワトリ不法投棄養鶏業者逮捕/一戸」

 逮捕以外にはも不法投棄の裁判の結果や、捜査の結果、などの記事は検索しただけで膨大に出てきます。

★「不法投棄「絶対に許さぬ」 札幌市が撲滅宣言 企業名など公表へ」は、不法投棄をした業者は業者名公表は当然と言えましょう。

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矛盾

★「YES IS LOVE!みんなでちょっと動けば変わる TEAM GOGO【豪快な号外】」における矛盾

 発想としては面白い。
今後の環境問題を多くの人に語って欲しい!事実を知って欲しい!という趣旨から今後、何かしら気づいた人々が行動をおこしてくれることに望みを託す…。
 しかし…新たに印刷してチラシとばら撒くよりも全国紙の新聞に記事として掲載しれもらう方法、もしくは広告として掲載した方が幅広い地域、幅広い世代、より多くの人の目に触れるのではないでしょうか?7000万円も資金があるのであれば可能でしょう。新たに紙を使うより、既存のものの一部分を買い取り広告を載せたほうが紙の無駄は少ないはずです。
 チラシの場合、ゴミ化する方が多いし、この場合通常の「燃えるゴミ」にポイされる可能性が「大」です。新聞記事の場合は確実にリサイクルに回されます。

 新たに何かを作るのではなく、あるものを利用するのが本当の環境問題ではないかと思います。


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エコ検定問題を!

エコ検定マーク


 まずは、5月23日の問題の答えから。

第1問-③ 第2問-④ 第3問-③ でした!
正解しましたか??

 さて、本日の問題です。
第1問
 優れた自然の保護と、自然とのふらいの増進を目的として、国立公園、それに準じて国定公園、都道府県立自然公園が【ア】および都道府県条例にもとづき指定されている。
 ①自然環境保全法  ②自然再生推進法  ③自然公園法

第2問
 日本のエネルギー消費量は、1980年代半ば以降【イ】を中心に増加している。
 ①産業部門と運輸部門  ②産業部門と民生部門  ③民生部門と運輸部門

第3問
 1992年に開催された「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」で採択された【ウ】は、21世紀に向けて持続可能な開発を実現するための具体的な行動計画である。
 ①リオ宣言  ②アジェンダ21  ③エコアクション21




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地域バイオマス発見活用促進事業

4月16日にバイオ燃料等現地説明会がありましたが、その折に「地域バイオマス発見活用促進事業」についてかなり説明をしており、ぜひこの事業(いわゆる助成金等含むわけですが)を利用してくださいと話をしていました。
 当初、なかなか申請がなかったのか、私のところにも是非補助金使って欲しいと東北農林水産省の方からご案内の電話をいただいきましたが、どうやらほどほどの申請があったようです。
 農林水産省のプレスリリース(PDF)によると、公募では「地域事業」に対しては30社、「全国事業」に対しては4社で合計34社の応募があったそうです。今後は「地域事業」に関しては9つの農政局ブロックごとに1社(全9社)、また「全国事業」に関しては1社を選定して事業を実施する予定で、34社の中から10社5月末に開催される審査委員会で決定される見込みです。
 何を基準に審査がなされ、また事業実施が行われるのか…今後の行方をきちんと見極めたいと思います。

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ひさびさにエコ検定問題を!

エコ検定マーク


 半年振りくらいになるでしょうか?
第1回エコ検定試験問題を久々にご紹介したいと思います。
 なお、前期試験日は7月15日(日)で、すでに申し込み受付は始まっております。後期は12月16日(日)です。詳細はコチラ

さて問題の回答はすべて選択問題ですので問題下の数字より答えを選んでくださいね。

 さて
第1問
 世界における、新エネルギーによる発電方式の国別導入量(2003年末)を見ると【A】は日本が第1位となっている。

 ①太陽光発電 ②風力発電 ③原子力発電 ④水力発電

第2問
 日本の市町村などによるごみの資源化の現況をみると、資源化量(重量)が最も多いのは【B】である。

 ①ペットボトル ②ガラス ③金属類 ④紙

第3問
 3Rイニシアティブは、日本から世界に発信する【C】の国際的推進のための宣言であり、G8(主要国首脳会議)の環境分野での新たなイニシアティブとして合意を得ている。

 ①“もったいない”を核とする環境教育
 ②アジア共通の有害廃棄物データベース
 ③循環型社会づくりへの改革
 ④循環資源の多国間越境移動


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第1回「エコレポーター」になりました!!

 エコ検定から早7ヶ月。合格して早6ヶ月。
エコレポーターに応募したことを忘れていた本日、

「おめでとうございます! あなたが、第1回エコレポーターに決定いたしました」と、エコピープル支援協議会よりメールが届きました。そのメールに添付されていた登録用紙に先ほど必要事項を打ち込み返送したところです。
 エコレポーターにはもれなく“エコピープル支援協議会特製のエコレポーター名刺をお送りいたします”とのことでした。
 でも、任命期間が半年間(2007年6月1日~12月31日)という短期で、ちとさびしい気もしますが(笑)。
 でもでも毎月1回レポート(とは言っても400字程度と短い)をテーマから選んで提出することが課せられますので、ボーっとしてますと1ヶ月などすぐ終わってしまう今の自分の置かれている状況では、常にエンジンを全開にしておかねば…と思っています。
 半年間、どれだけ自分のために、よそ様のためにエコレポーターとしてやれるか不安もありますが、選ばれたから以上には頑張ります(^^ゝ

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「守ろう生かそう 木の命」

古民家再生

 
 今日は「守ろう生かそう 木の命」ということで、日本古来の伝統建築物を再生、または再利用しよう!と活動している団体があります。
 その名も「鈴川作事組 えびす隊」(山形市)です。

 建築廃材は、現在産業廃棄物の中でもかなりのシェアを占めています。使えるものも廃材にしてしまうのは非常にもったいない!新たに木を切るよりも、まだまだ十分に使える建築廃材を廃材ではなく新たな資源として使おうというものです。

 そういうものの考え方が、広く当たり前な世の中になると良いですね。

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総会終了しました!

 内閣府からの特定非営利活動法人としての認可後、初の理事会(昨日19日)と総会(本日20日)に開催されました。
 認可後の理事会&総会というとで、これまで以上に活動予定や今後の目指す方向性などについて議論が交わされました。
 当日の様子はホームページからどうぞ。
*議事録などは、後日ご報告いたします。

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エコ:ポット誕生!!!

 昨日、mixiでマイミクさんより「エコ:ポット」が届きました。
「エコ:ポットって何?」という方の方が多いですよね、きっと。
 再生紙から作られたゴミ箱。でも、人によっては使い方はいろいろ可能性があるような気がします。
 大きさは直径28・5cm、高さ35cm。
0.35mmtの厚さのボール紙7枚を貼りあわせて作られたもので、「ほんとに紙?」とびっくりする代物です。

 ★見た目シンプル
 ★和洋折衷、どこにおいてもマッチする
 ★用途いろいろ(逆さにするとイスになってしまう)
 ★大きなレジ袋がすっぽりおさまる
  (レジ袋減量化だけれど、家庭のゴミ箱には必需品ですよね。
     家にあるレジ袋は有効に使いましょう!)
 ★無地なので、自分で好きなデザインを描いたり写真を貼ったり
 和風にしたいのならば和紙を周囲に貼ったり、千代紙を貼ったり出来ます。
 ●「再生紙」を使用し、また「再生」される優れもの。

 なんせ、過去に使用していたゴミ箱って…
プラスチックだったり、缶だったり…
結局「ゴミ」(不燃ごみとか)で捨てていた人が多いでしょうし、私もそうやって過去捨てていました。
仮に「プラ」となっていても、意外と自治体のゴミの区分けにゴミ箱までは区分け対象になっていなかったりして、「不燃ごみへ」といわれる場合も多々あります。
 紙ならば…、また紙へ戻ることが出来ます。
リサイクルできるものを材料として品物が作られるということは、立派な循環型社会への証明。
 出来立てホヤホヤの「エコ:ポット」。
これからどんどん進化していきますよぉー!!


エコポットとゴミ箱


通常、ゴミ箱にレジ袋を入れると、どうしても写真(向かって)右
のように、レジ袋の上部が見えてしまいますよね。
でも、となりのエコ:ポットだとレジ袋が見えません。


エコポット2


エコ:ポットの「ふた」になる部分をはずすとこんな感じ。

エコポット3


「ふた」をはずしたら下の部分の中にレジ袋を入れます。
この段階だとレジ袋は見えていますよね。


エコポット4


さきほどはずした「ふた」をかぶせるとレジ袋は見えなくなります。

エコポット5


上から見るとこんな感じです。


きちんとした詳細(大きさとか購入方法とかetc)をお知りになりたい方は
★PLUS ALPHAさん

★福井洋樽製作所さん
 
へどうぞ!


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トウモロコシでもなく、サトウキビでもなく…

 ここのところ、バイオ燃料のおかげか、飼料(トウモロコシ等)などの値上がり、マヨネーズやサラダ油(菜種)の値段が上がりつつあります。
 日本は様々な燃料にしても、食糧にしても…ほとんど輸入に頼っているため、余計に影響が出てしまいます。
 よって、まずは国内で生産できるものからバイオ燃料開発研究も行なっていかなければなりません。
 そんな中、島国である日本だからこそ、新たなバイオ燃料になるものが浮上してきました。

農水省所管の財団法人 東京水産振興会の研究委員会では、石油代替燃料のバイオエタノールの原料として、トウモロコシなどの穀物ではなく、大量養殖した海藻で代替できるとの報告書をまとめた。

とのこと。また、
 日本の領海と排他的経済水域を合わせた海域を使って年間1・5億トンの海藻を養殖すれば、現在のガソリン使用量の1割弱に当たる約500万キロリットルのエタノール生産も可能と試算しており、養殖する海藻は、日本の沿岸のほぼ全域に生息し成長が早いホンダワラ類アカモクやコンブを想定しているようです。

 海藻からバイオエタノールという発想はすこぶる良いものだと思います。
 ただ1つだけ…アカモクにしても昆布にしても日本人の食卓には欠かせないヌルヌル成分が豊富なフコイダンが含まれており、最近需要が伸びている食べ物でもあります。安くスーパーなどでも手にはいるので、それらが高騰することのないようにだけ…お願いしたいです。

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川と海の関係

 今日は、とても良いお天気に恵まれました。
ので、ドライブがてら、久しぶりに「海」に行ってきました。
場所は、宮城県亘理郡亘理町「荒浜」です。子どものころは、よく遊びに来ていた場所ですすが、大人になってからは来ることもなかった場所です。
 驚いたことは…砂浜というイメージとは程遠く「ゴミ浜」と言ってもいいような状態のゴミ・ゴミ・ゴミの量でした。季節柄、まだ普段浜辺に遊びに来る人も少なく「ポイ捨てされたのでは?」というゴミは少なく、どうみても打ち上げられたであろうというゴミでした。

 「荒浜」は「阿武隈川河口」のすぐそばにあります。海のゴミの多くは河川から流れ出たもので、荒浜に打ち上げられたゴミの多くも、河川…それも一番近い阿武隈川から流れ出たものと思われました。
 砂浜での清掃もさることながら、ゴミが流れ出る河川に住む私たちも河口へ流れ出る前にするべきことがあるのではないか?と思いました。

 写真などは我がエコ研の【ホームページ】『ちょっと見てみよう!』をクリックしてください。

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環境メールマガジン&環境Webマガジン

 ネット上では、さまざまな情報が発信されています。
その数多くの情報の中から自分に必要な情報を見つけ出し、得ることが出来る大変便利な世の中です。
 が、意外とその便利なものを取り入れていない、また利用しきれていないのが私も含めほとんどの人がそうだと思います。

 環境についても、膨大な情報がネット上では発信されています。
各種ホームページはその1つでありますが、環境に関するメールマガジンも数多く発信されています。
 皆さんご存知の「環境gooのメールマガジン」は、登録している方も多いかと思います。しかし、ほかにも「バイオ燃料入門」やネットワーク地球村で発行している「ネットワーク『地球村』メルマガえこめーる“ONE”」>、「30秒で読む環境情報!-楽しく学ぶエコ講座-」など、“え?そんなのあったんだ?”というようなものがたくさんあります。
 上記はすべて私登録しております(笑)
「環境 メールマガジン」で検索してみてください。たくさん、出てきますよ。

 また、ネット上にはWebマガジンといわれるホームページとはまた違った形のサイトがあります。
 そこにも、また環境に関するものがあり、 「Eco-Loco」「EM情報室  WEBマガジン エコ・ピュア」「P-eco WEBマガジン」など、さまざまな視点から環境情報を載せているものもあります。
 「マガジン」ですので、ちょっと楽しい話題も一緒に載っていますし、大半は月1回発行(更新)ですので、気軽に読むことができると思います。

 今日は、こんなところからも環境・エコな情報発信されてます!というお知らせでした。


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後手のブッシュ政権

 経済最優先で温室効果ガス排出削減には弱気のブッシュ政権下において、どうやら民間主導で温室効果ガス削減の動きが大きくなりました。
 USCAP(United States Climate Action Partnership:アメリカ気候パートナーシップ)に加盟している大手企業では、米国連邦政府に対して、温室効果ガスの削減を義務化する立法を促していくことが確認されました。
 加盟企業の総資産は7,500億ドル(約90兆円)と言われています。また加盟しているNGOなどの環境保護団体に至っては100万人強の会員を有しています。ということは、アメリカ市場経済でもかなりの影響力を及ぼすち見られており、今後のブッシュ政権への影響は多大であると思われます。
 

このUSCAPによる
      提言主旨6項目
●地球規模の気候変動の原因究明
●技術革新の重要性の認識
●環境に配慮した効率化
●経済的な機会の創出と利点
●セクターごとに異なる影響を考慮した公正さの保持
●早期の行動を重視

★USCAPに加盟している大手企業は、ゼネラルモーターズ社、ジョンソン&ジョンソン、シーメンス社やNGOなど。加盟企業一覧ホームページをご覧になってください。

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経済最優先の国中国にあって・・・黒龍江省の意義ある取り組み

 中国情報局より。
 【大興安嶺:大火災から20年、エコ重視の経済政策へ】という見出しの記事がありました。
 中国では、今から20年前に黒龍江省の大興安嶺の森林大火災が発生し、多くの森林が燃えました。昨日、ちょうど20年を経過したことを踏まえ、大興安嶺地区の王忠林書記は【経済成長というものは、資源や環境の犠牲の上に成り立つものであってはならない。たとえGDP(国民総生産)を減少させても、森や林は守っていかなければならない】と語った。
 黒龍江省では大興安嶺の悠久の森と言われた古代の森が40年前に国家建設の名のもとに、森林を伐採し現金化し、国に納めた結果、森の生態系が壊れ、その後に起こった大火災で悠久の森は壊滅しました。このままでいけないと、新たに森林の造成をはかり、20年間で約80%近く回復させたそうです。
 現在、燃料として多くは薪を使用しているそうですが、これらを石炭使用へ切り替えることによって森林資源と生態環境を守るとのことでした。
 中国全体では経済最優先の中、とても素晴らしいことだと思います。現在の中国全体の経済最優先の状態では、多くの森林が失われつつあり、弊害として環境悪化が深刻化しており、その環境悪化が新たな弊害として人体への健康面の影響を生むことをおざなりにしていますから、黒龍江省の取り組みはある意味最先端と言えるかもしれません。
 しかし、世界では石炭燃料もすでに底をつきつつある状態であり、加えて二酸化炭素の排出量からも石炭使用も懸念されているところです。

 黒龍江省の自然との共存を真のものにしていくのであれば、バイオ燃料の開発・研究も合わせて行なえれば、尚一層確かなものになるでしょう。 

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IPCC閉幕

 先日、IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change=気候変動に関する政府間パネル)における第3作業部会の報告書採択がバンコクで行われ、【2050年に世界の温室効果ガス排出量を2000年に比べ半分以下に減らし、産業革命以来の気温上昇を2度前半に抑えることも可能だとする報告書を正式に採択し閉幕しました】
 報告書では「適切な投資と技術開発の支援によって大幅な削減が可能だ」ということと、「適切なコストをかければ、2030年には現在の世界全体の温室効果ガス排出量のほぼ3分の2に当たる約310億トンの削減が可能だ」としていることから、今年末に開催される京都議定書締約国会議での大きな指針ともなると言えます。
 ただ、今回の採決もかろうじて…といった具合が見え隠れする中でのものなので、この京都議定書締約国会議までに、ここ数ヶ月分の各国のCO2削減の現況などをまとめ加え、なお一層説得力の要る内容をまとめておかなければならないと思います。

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東北農政局より電話が来ました!

 昨日の夕方、自宅に「東北農政局」より電話が来ました。
 すでに東北農政局主催の「バイオ燃料等現地説明会」に行った事を忘れていたので(^^ゞ 「なんで東北農政局?」と。
 どうも、その説明会に来た団体などに電話をかけて、今どんな按配で事業などを考えているか?ということを聞きたかったことと、交付金など使ってくれ!というようなものだったみたいです。
 まだまだバイオマス燃料とは言っても一部だけの人間が理解しているに過ぎないので、交付金や補助金の申請も少ないようでした。

 地域バイオマス利活用交付金は、自治体レベルですのでぜひにご検討ください!とのことでした(~_~;)
 そう焦らんと…。
 


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果汁100%ジュースの値上げ

 昨日より、大手飲料メーカーの果汁100%のジュースが値上げになりました。
 オレンジとグレープフルーツの生産地であるフロリダがハリケーンの被害を受けたことと、またオレンジの生産地であるブラジルではバイオ燃料需要の増大のため、オレンジからサトウキビへ転換する人々も出て来ているからとニュースでは言っていました。
 バイオ燃料の需要増大は石油燃料に限りがあるので今後増えていくでしょうが…、でも先ずは「食」が最優先であるべきであり、食の安定供給がないがしろにされ、燃料が食より先では、循環型社会の本当の意味からは離れてきてしまっているように思えますが…。

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「チームマイナス員」にやっと…

 5月になったので…というか、EcoBlogを書いている身では、とっても遅ればせながらの「チーム・マイナス6%チーム員」の宣誓登録を先ほど行いました。
 すでに1,108,138人の「個人」の方がチーム・マイナス6%チーム員として宣誓しているんですね。でも企業や団体はまだ11,405団体や企業(いずれも(2007年5月1日午前0時20分現在の数)ということで、ちょっと少ないかなぁ??
 特に宣誓したからどうこうという特典はありませんれど、「気持ち」の部分でしょうね。

 「え?なにそれ!」という方はいらっしゃらないと思いますが、念のために【京都議定書で日本は温室効果ガス排出量6%の削減をすることになっています。(現実的には排出権を購入して何とか乗り切ろうという残念な状態ですが…)
 この6%削減から来ている言葉です。】
 詳細はコチラをご覧になってくださいね。

 先ほど宣誓登録して、しみじみと「いま、私ができることって?」と改めて考えてみました。
 現在私が行っていることは
①ごみ分別。
②たまに忘れるけれどマイバッグ持参。
 (今度からコンビニにもマイバック持参しようと思います!)
③コンビニやスーパーでは「箸」はもらわない。
④使い捨てになるものを極力買わないようにする。
 たとえば、紙コップや紙皿など

は自信もって言えますが「ほかは?」と聞かれると頭に浮かんでこないのです。いかんなぁ(-_-;)
 これからは、毎日「いま、私ができること」を振り返るようにしようと思います。

★チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化

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