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内閣府認証NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会のBlogです。環境について記事、NPOの情報だけではなく、幅広く環境について書いています。

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不法投棄の現場 その2
 つい先日「不法投棄の現場」としてBlogでご紹介しましたが、ご紹介した町内で、またもや不法投棄の現場を見つけましたので、お知らせします。
 現場は七ヶ宿町下宮田地区。意外に七ヶ宿町の「役場」に近かったりします。

一般道脇の山林
 一般道からすぐの山林。


不法投棄発見!
山林道のすぐわきに・・・

生活ゴミ
扇風機やら・・・

さまざまなものが捨てられています
ポリ容器やら・・・

ビデオテープやら・・・
ビデオテープやら…


 どちらかというと、一般家庭からの投棄物にもみえてきます。
これらを荷台やトランクにつめ、投棄する場所を捜し歩く労力。。。
ある種無駄な労力ではないでしょうか?
面倒くさくても分別してゴミの回収日に出す!それだけなんです。
 扇風機壊れたので捨てたのでしょうか?
 動くけれど新しいのを買ったので古いのを捨てたのでしょうか?
もし、動く扇風機であれば、リサイクルショップや市町村で回収しているところもありますのに・・・。

 面倒くさい・・・それだけの理由で不法投棄はしないでください。
みんなが面倒くさい!という理由で不法投棄していたら、瞬く間に居住スペースがなくなるほどのゴミが捨てられてしまうことでしょう。

不法投棄は、 「理性」「モラル」「思いやり」があるか、ないか・・・たったそれだけです。



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京都市民会議不参加に関するJFAの考え方
 【日本フランチャイズチェーン協会は22日、コンビニエンスストアの深夜営業見直しをテーマに京都市が設けた会議に参加しないと表明した。協会長の土方清氏(サークルKサンクス会長)は「深夜営業の自粛要請ありきで、結論が決まっている会議には参加できない」と市側を批判した。 】asahi.com

 京都市主催の地球温暖化対策として深夜営業の見直しをするための検討会議「環境にやさしいライフスタイルを考える市民会議」を、有識者はじめ、行政や市民の代表、各種団体等の代表と共に27日に初会合を開く予定で話し合いを進めていたが、 「結論が決まっている会議」には参加しないと、日本フランチャイズチェーン協会が結論を出した。
 
 世の中の自粛を求める風潮に対しての日本フランチャイズチェーン協会側の提案を示すことも可能だろうと思う。深夜自粛は多くの人々が地域性や交通量を考慮して考えるべきとしているのだから、それらの声は聞くべきだろうし、京都市民の意見は、京都市も日本フランチャイズチェーン協会側も聞く耳を持たなければならないだろう。消費者、市民あってのコンビニであり、行政だからだ。

 また、日本フランチャイズチェーン協会が深夜営業はCO2削減に数値的には意味がないと言った以上はその根拠を掲示すjべきであり、その上で【コンビニ業界などの●●な部分を■■することで、環境に配慮することで深夜営業の自粛よりももっと効率的にCO2の削減できるので、そちらを今後検討していく】位の事案は出せるはずであり、市民の深夜営業の要望がこれだけある!というデータを出すことも可能だろうと思うし、それなりのデータや市民の声があれば話し合い自体が「結論が決まっている会議」ではなくなるわけであり、それすらしないとは・・。
 

*********************************************************************
          京都市民会議不参加に関するJFAの考え方

                              平成20年8月22日


 (社)日本フランチャイズチェーン協会(JFA、会長 土方 清)では、かねてより京都市から、「環境にやさしいライフスタイルを考える市民会議」への出席要請を受け、協議・調整を続けてまいりましたが、このたび市民会議への参加を見合わせることといたしましたので、その経緯と理由および当協会としての基本的な考え方についてお知らせいたします。

1.経緯

 当協会では、7月25日に京都市より市民会議への出席要請を受けました。その時点で、市民会議の目的として挙げられていた「コンビニエンスストア等の深夜営業の見直しなど」という項目の削除を要請したほか、7月30日には、市民会議に関する下記の4つの疑問点を提起し、当協会が市民会議に出席する前提としてこれら疑問点について事前に納得のいくご回答をいただくことを京都市に要請いたしました。

(1) 「コンビニエンスストアが深夜営業自粛を行ってもCO2排出削減の効果は限定的」ということを門川市長もご理解されていると伺っており、このような状況下で、CO2排出削減の観点から市民会議において「コンビニエンスストアの深夜営業自粛」を議論する必要があるのか、という点についてのご確認。

(2) 深夜型のライフスタイルは社会の仕組みと密接な関係にあり、たとえコンビニエンスストアが深夜営業をやめたとしても、社会の仕組みが変わらない限り、深夜型ライフスタイルも変わりません。このような中、ライフスタイルの変更に向けた議論について、なぜコンビニエンスストアの深夜営業見直しと関連づけて検討される必要があるのか、という点についてのご確認。

(3) ライフスタイルのあるべき論を多数決で強制することは、そもそも個人のライフスタイルを自らが決定できる権利と相容れない部分であると一般には考えられており、ライフスタイルの変更を議論すること自体に問題はないのか、という点についてのご確認。

(4) 市民会議の構成および構成員の選出基準に関して公平性が保たれているか、という点についてのご確認。

 当協会としては、これら4つの疑問点について、京都市からの回答をお待ちしておりましたが、8月12日にいただいた回答については、当協会の疑問・要望事項に対して納得のいくご説明が無い、と言わざるを得ない内容でございました。
 また、当協会からの要請を受け、7月31日付けの京都市の発表資料では、市民会議の目的から「コンビニエンスストア等の深夜営業の見直しなど」の項目は削除されましたが、各種メディア報道における門川市長のコメントからも明らかなように、当協会では市民会議が「コンビニエンスストアの深夜営業自粛」の要請を目的とするものであることに変わりはないと認識するにいたりました。
 以上の経緯および観点から、当協会としては、会議に参加する素地が整っていないと判断し、市民会議への不参加の意向を本日京都市にお伝えした次第でございます。

2.京都市民会議に関するJFAの意見

(1) コンビニエンスストアの深夜営業見直しの要請は、「営業の自由」の問題に関係
 ライフスタイルの変更は、コンビニエンスストア経営者の深夜における「営業の自由」を制限する理由にはなり得ないと考えます。

(2) ライフスタイルの在り方を多数決で決定することは、「思想・良心の自由」の問題に関係
 ライフスタイルの在り方については、個々人が自らの価値観に基づいて自由に決定することが、何よりも尊重されなければならないものと認識しています。

(3) 市民会議の構成および構成員の選出基準の公平性が不透明であることは最大の問題
 このような状況で市民会議が進行した結果として、何らかの方向性が得られたとしても、それはなんら民意を反映しているものではないと考えざるを得ません。

3.JFAの基本的な考え方

・ コンビニエンスストアの「年中無休・24時間営業」のビジネスモデルは生活者のライフスタイルの変化、社会的要請に対応してきた結果であると認識しており、今後も継続していきたいと考えております。

・ コンビニエンスストアでは、地域防犯への貢献や災害発生時のライフライン機能など、24時間営業だからこそ対応できる新たな社会的役割・責任を踏まえ、「環境と経済の両立」を目指して関係各省との連携・協力を図っております。

・ 京都市においても、これまでも協会加盟コンビニエンスストア各社は様々な社会貢献・環境保全活動に取り組んでおり、今後もその実効性を上げるべく取り組みを強化してゆく所存です。

・ コンビニエンスストアはフランチャイズビジネスであり、お客様はもとより、京都市内でコンビニエンスストアを経営されるオーナー、従業員や、商品の生産や配送にかかわるほとんどの方々は京都市民であります。コンビニエンスストアが深夜営業短縮を実施することにより、社会の仕組みの上から深夜に活動せざるを得ない多くの方々が生活の利便性や安心・安全を失うだけでなく、オーナーや従業員の生活が犠牲になるという問題を、協会として到底見過ごすことはできません。

・ 市民会議におかれては、これらの問題について十分に認識していただいた上で、真に市民生活の向上につながる公正な議論を進められることを切に願っております。


  添付資料
コンビニエンスストアにおける24時間営業の考え方について(PDF)
コンビニエンスストアにおける24時間営業の考え方について(パネル)(PDF)
社会・環境活動 −京都市からの要請に対する取組み活動について− (PDF)


以上

この件に関するお問合せ:大久村・島村 TEL03-5777-8701
*********************************************************************
 上記は(社)日本フランチャイズチェーン協会のプレスリリースより全文引用。





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ぞうさんペーパー買ってきました!
 以前も書いたことがあるのですが、象の繊維質たっぷりの糞から作った「ぞうさんペーパー」。
今日はその現物を手に入れることが出来ました。
 手に入れた場所、八木山動物公園(笑)
 今日は、夜間動物園開園のため、雨の中行ってきたのですが、売店で「ぞうさんペーパー」を売っており、糞から取った繊維も瓶詰めで紹介していました。
 で、思わずご購入。

 牛乳パックのリサイクルと称して葉書などを作りますが、それらに比べると、かなり素材は滑らかで、牛乳パックのリサイクルの紙は、言われなくてもリサイクル品と分かりますが、このぞうさんペーパーは、固めの「和紙」です、和紙!
 宮城県内の方々がは、機会ありましたら、八木山動物園売店でお買い求めてみてください。


ぞうさんの糞から取った繊維

グリーティングカード

説明書き


 

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エコだけど、「ガールスカウト」では当たり前のこと!
 以前もかいたと思うんですけど…。。

●「マイ箸」(マイスプーン・マイフォーク・マイナイフも)
●「マイカップ」(マイ食器も)
●「マイボトル」
 は、ガールスカウトの必需品。

 「エコ」と言われる前、それも私がガールスカウトに入団した頃(今から35〜6年前)はすでに当たり前のことでした。
 なので昨今のブームには実は違和感があります。
 「なんでいまさら?」と。

●「汚れた食器は拭いてから洗おう」
 30数年前からキャンプのときは当たり前でした。
昔は、今よりもキャンプ場の「流し」は質素で原始的。
下水もちゃんとなってませんでしたから、いかに自然に近い形で水を流すか…を考えて使っていました。
 お家で不要になった古布をボロ布にして持参したり、新聞紙で拭いたり。
吹いた布などは竈の焚きつけなどに使いました。

●「野菜の皮」などの生ゴミ。
 皮はタワシでゴシゴシ洗って極力生ゴミを出さない工夫をしました。
 食べ残しもしないよう…材料が余ったら野菜は塩もみをして、おやつにしたり、おかずにしたり(夏は汗をかくので、塩もみは体に良いのです)して食べました。
 班ごとの炊飯で、いかに生ゴミを出さないか、出ないかは、自慢でした。

●「レジャーシート」
 ガールスカウトは一人ひとりが座れるシートを自分で作ります。
 ちゃんと間に新聞紙を刻んで入れてクッション性を高めます。

●キャンプ場
 「来たときよりも、もっと綺麗にして帰ろう!」
 これは鉄則でした。

●ゴミは持ち帰ろう!
 今さまざまなイベントで叫ばれていますが、これまた当たり前。
 だから、ゴミが出ないように工夫して荷物を持ってきます。 


 余談ですけど、
木々にロープを巻く必要があるときは、絶対に直接木にはロープを結びません。
木が傷んだり、すれて傷がついてしまうからです。
木に新聞紙を巻き、その上からロープを巻く。これが鉄則です。


など、いろいろ…。
「エコ」だけど、私たちガールスカウトには当たり前のことなのです。



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リサステ出動!!
 本日、仙台七夕前夜祭です。
そして、私の毎年恒例のリサステ出動日です。夏〜秋の恒例行事であり、私の大好きな時間でもあります。
 今年も昨年に引き続き、リサステは仙台市西公園と、国際センター裏の無料桟敷席に設置されます。私は無料桟敷席担当で出没いたします!

 詳細は帰宅後書きたいと思いますが、昨年の様子を参考になさってください。
           ↓
●リサイクルステーション
 昨年の日記を参照にどうぞ。

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