スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒストリックカーミーティングin舟形、間もなく開催です!

 以前からお知らせしておりましたが、間もなくヒストリックカーミーティングin舟形が開催されます。
funagata2014a.jpg


復興支援コンサートはじめ、石巻の海産物の販売もございます。
ぜひおいで下さいますようご案内申し上げます♪


詳細は「こちら」をどうぞ♪





にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド教室へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

9月15日「エコファミフェスタ」にてワークショップを行います♪

 今度の日曜日になりますが9月15日
「エコフェスタ2013」にて
リサイクルハンドメイドのワークショップを行います。

 場所はJR長町駅下車 東口徒歩3分
     「フットメッセ仙台長町」になります。

 時間10時~17時です。
 

 主催は「エコファミリーしんぶん」さんです。
 宮城県内の小学校の9割に学校経由で配布されているエコ新聞です♪

 小学生のお子さまのおいでになる皆さん、
 親子でどうぞおいでくださいませ♪

  皆様のお越しをおまちしております(^o^)/


ecofestival2.png


こちらです♪

work.gif


 


 






★特定非営利活動法人
  東北エコリサイクルネットワーク研究会 公式ページ



にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド教室へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ

シェールガス

 今日はひさしぶりに真面目な話題で。
シェールガスは日本を救うのか 期待高まるも他国頼みの現実と、さきほどyahooニュースにありました。
 日本では昨年末くらいから、にわかに脚光を浴びた形になりました「シェールガス」。
アメリカではすでに20年以上前から利用しているガスでもあります。

「シェールガス」とは…
 シェールガス(英語: shale gas)は頁岩(シェール)層から採取される天然ガス。従来のガス田ではない場所から生産されることから、非在来型[1]天然ガス資源と呼ばれる。
 アメリカ合衆国では1990年代から新しい天然ガス資源として重要視されるようになった。また、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの潜在的シェールガス資源も注目され、2020年までに北米の天然ガス生産量のおよ そ半分はシェールガスになると予想する研究者もいる。   Wikipediaより
「日本は「シェールガス革命」の恩恵を受けることができない?」by 日経ビジネス


 ようは、地中深く眠っている資源であり、資源である以上限りがあります。
そして何より、それは日本の地中には存在していないということになります。
 日本に存在していないということは、輸入に頼らざずを得ないわけですが、このシェールガスは地層の深いところに存在し、且つ固い岩盤のはざまにあるため、抽出するにはかなりのコストがかかってしまうのです。
 
 従来の天然ガスよりも環境に良いとも言われてもおりますが…
さてさて…限りある資源、日本になり資源…
どうなりましょう…。





にほんブログ村 環境ブログ 環境情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

防災の前に・・・

◆崩れる大地
  日本列島を襲う豪雨と地震


 昨日の防災の日はじめ、震災や防災に関する番組がいくつか放送されていますが、今日の「日本列島を襲う豪雨と地震」というNHKの番組を見ながら、学生時代に地学を選択したことを思い出しました。

 地球が出来る過程、そして大陸が出来てゆく過程。。。
プレートや火山による陸地の形成など・・・頭の片隅にうっすらとした記憶として蘇りました。が、「勉強したなぁ」という程度で、詳細はすでに記憶の外にあります。

 今日の放送で大雨による「深層崩壊」の説明をしていましたが、住んでいる地域の地盤、言い伝えを再度見直すことはとても重要であると実感しました。
 
 旧地名の掘り起こし、学術的な地盤の調査を特に山と密接な暮らしをしている方々、周辺地域の形成時の様子や地層の動きを知ることで、新たな防災や避難への対応が多少なりとも前進するのではないかと思います。




にほんブログ村 環境ブログ 環境情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

「ニホンカワウソ」絶滅から考える

 昨日、多くのニュース番組で、そして今朝は多くの朝刊で「ニホンカワウソ絶滅」の文字。

 下記の写真は、今からちょうど20年前に発刊された「レッドデータアニマルズ」。

 学生時代から環境の本はずいぶんと買いあさり、読みあさり。。。してきましたが、データとしての本を購入したのは、これが最初で最後(いまのところ)です。

「アニマルズ」というタイトルが「時代」と、当時の「絶滅に関しての甘さ」を匂わせておりますが、日本としては、実は画期的なデータがやっと表に出てきた頃でした。

P829000199aa.jpg


 「ニホンカワウソ」もすでに、この20年前のレッドリストに掲載されており、その時点でも生息は「推定」で掲載されていましたので、今回「50年間目撃証言なく絶滅と・・」の発表には「やっぱりな」でした。

 ◆絶滅「判断早い」 ◇ニホンカワウソ <朝日デジタル>
   ↑
 絶滅していない!という方々も居りますが、もし絶滅していなければそれは奇跡であり、ラッキーであり、でも、その状態で自然繁殖で増やすことは不可能でしょう。

 このレッドリストは、興味の無い人は半永久的に興味がないままだとは思いますが、年々実は絶滅危惧種は増えています。
 ★レッドリスト・レッドデータブックでは、平成12年~18年のリストで止まっておりましたが、今年レッドデータの見直しが行われ、それらはホームページに掲載になっているので、ご覧になっていただければと思います。
 ようは、今回の見直し作業により、「ニホンカワウソ」が絶滅と判断されたわけですが・・・。

 また、都道府県単位でも実は「レッドリスト」が公開されています。
宮城県レッドリストの公表に当たっては、10年くらい更新も見直しもされておりませんので、情報としては「参照」程度かと思います・・・・。


 昔から環境保全活動をしていた方々は
山林の伐採や開発が進むことで、野生動物の棲家が失われること、
そして木々の根で山は守られてきたけれど、伐採し、木の根が這うことをやめ、
地盤が軟弱化し、水害や山崩れが起きることを何十年も言い続けていました。

 野生動物が棲家を奪われ、山里降りてきて問題になっていますが、彼らの生息するための絶対的スペースというのがあります。
 木の実が成る木々が不作のものと豊作のものがあり、それがうまい具合に自然界で調和するためのスペースであり、各々のテリトリーが守られるスペースです。
 それを奪ったのは紛れもなく人間です。

 九州地方の「ツキノワグマ」も「絶滅」とされました。
山里からおりてきたから・・・
人々に危害を加えるから・・・
射殺。

 子どものころから耳が痛くなるニュースでした。
その結果が、絶滅です。

 子どもの頃、「野生の王国」という番組がありました。
アフリカなどでは野生動物保護のために、保護区を作り、許可なく人間が入ることが出来ない場所があることを知りました。なぜ日本ではこのような保護区ができないのか、子どもながらに疑問でした。

 「人が生活をしていかなくちゃいけない」とは、よく子どもの頃周囲の大人が言っていた言葉ですが、完全に自然界を人間が操れるという愚かな考えがあったのだろうと思います。
 当時の日本の経済最優先は理解できますが、「結果これですか?」と。
 どういう理由があろうとも「結果、これですか?」なのです。

 レッドデータを見直すだけではなく、
じゃあどうしたらいいか?まで国も自治体も考えてほしいところです。


 めだか、赤とんぼ・・・来年、あなたの周りで見ることが出来なくなっているかもしれません。

 環境保全、エコブームではなく、
本当の意味での環境を私たちも真剣に考える必要がありますね。



にほんブログ村 環境ブログ 環境情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ


出張教室について

◆リサイクルハンドメイド教室については 「リサイクルハンドメイド講座出張教室」をご覧くださいませ。 「エコ」も楽しく「アイディア」いっぱいです♪ 子供会、PTA、さらには自治体、各種団体様受付中♪

カレンダー


04 ≪ 2017/05 ≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

メニュー

舟形町:農業漁業体験実習館

施設もエコ、経費エコ♪な研修施設です。
空気の澄んだ 山間(やまあい)にある山形県舟形町。
 ◆大きな音が出る吹奏楽部やバンドの合宿に♪
 ◆スポーツ少年団の合宿に
 ◆無線LAN完備、プロジェクター完備
  社員研修にもどうぞ♪

★農林漁業体験実習館★
   ↑
まずはクリック♪

facebookpage

来てくれてありがとう

検索フォーム

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。